浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
本陣の規模
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
街道筋でこのような本陣が六軒も設けられていたのは東海道では箱根宿と浜松宿のみであ
る。いかに浜松宿が東西交通の要路にあたって...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
6(三)江戸時代の浜松17【浜松宿の24町】18(四)浜松宿における宿泊施設21(五)
浜松宿における本陣【杉浦助右衛門本陣小野組大火】23【梅谷市左衛門本陣賀茂真淵】24
【川口次郎兵衛本陣佐藤与左衛門本陣...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
本陣
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
前にも述べたように本陣は宿駅における大名・公卿等の宿泊する高等旅館であり、天保十
四年ごろには本陣が六軒あった(『東海道浜松...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
本陣日記
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
『御本陣日記』(『浜松市史史料編一』)はその一部が抜けているけれども、元和四年(一
六一八)から慶安三年(一六...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 遠江国学の発展
霊祭と歌会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
表)国学者追悼祭その他一覧表開催期日名称開催場所出席者数享和元年11月27.8日真渕33
年祭見付鈴木本陣宅真竜ら16.7名宣長追悼会文化10年9月13日宣長13年祭高林方朗宅13名
文化14年8月27日宣長...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第四項 交通と通信 伝馬所の廃止と陸運会社
浜松伝馬所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
本陣家】伝馬町の伝馬所は廃され、浜松最古の本陣杉浦助右衛門家も、梅谷本陣家も明
治七年の火災で焼失すると、...
自然環境編 第四章 自然災害 第三節 震災 宝永地震
被害状況
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
第11表宝永地震による浜松宿の被害家屋に対する救米・拝借米救米被害家屋軒数救米俵数
1軒当り伝馬町杉浦本陣1軒30俵30俵潰家往還通20   300  &n...
第四章 浜松藩の確立 第四節 藩制の展開 藩主の生活および領民との接触
城主と町民
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
諸職人頭は後にも述べるように城下町構成の重要な要素で、城主との接触も村々の庄屋同
様に緊密であった。【本陣】寛政十年(一七九八)正月二日、二の丸鉄砲の間で行なわれた
年頭祝儀の儀式には、医師一人、本陣四人とと...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 姫街道
市野宿の衰退
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
うけたのは市野宿であった。文政十三年(一八三〇)に市野宿役人惣代が道中奉行宛に差出
した文書(市野村旧本陣『斎藤文書』)によると、市野村は「東海道浜松宿最寄、本坂往還
、気賀・見付宿前後四里宛之場所」で宝永・...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
旅行記に現われた宿の繁昌
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
音はざゝんざ」と謡ひし所なるべし。(表)東海道遠江9宿駅一覧表(天保14年)宿番&nb
sp;戸数人口本陣数脇本陣数旅籠屋数24金谷10044271315125日坂168750113326掛川9603443...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第一節 浜松藩主水野忠邦 忠邦と浜松
浜松滞在
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
の老中昇任を祈願している。さらに同十一年十一月西丸老中として京都から江戸へ下る途
すがらの十四日、浜松本陣に立ちよっている。翌十二年正月には上京の途次杉浦本陣に休
憩し、また二月に下向、二十二日に着城し「きさ...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 浜松藩の軍事改革
海防案
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
あいだに氾濫させることや、芳川・馬込川をあるいは堰止めあるいは切り落し、要害を増
す構想であった。【仮本陣】こうして天竜川東岸では仮本陣が小嶋村正眼院に、西岸では
三嶋陣屋に設置され、総指揮をとることになって...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 小山正の著作活動
「県居霊社修造の沿革」
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ち、特に第二章と第三章が貴重な記録である。第二章「学祖霊祭」は、方朗が中心となっ
て文化十四年浜松梅谷本陣にて挙行された宣長の十七年霊祭に関する記録と、文政元年に
同じく浜松梅谷本陣にて行われた真淵没後五十年...
浜松市立県居公民館『学びの里 祈りの丘』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
一)にぎわう東海道【宿場表筋町裏町通筋横町】7【浜松名産「忍冬酒」神谷家】9【東海
道宿駅制度浜松宿の本陣助郷制度】11(二)宿場を支えた二十四か町【町割御役町無役町
職人町】12(三)七地域に配備された武家...
中世編 第四章 室町時代 第一節 室町幕府 幕府の政治機構
直轄軍の機構
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
奉の随兵を直轄軍としている奉公方(ほうこうがた)(属している人は奉公衆)が、戦時には
親衛軍(奉公方は本陣とか旗下を構成する)となる。彼らのうちには摂津氏・小早川氏のよ
うに、地方小土豪で守護に対立し、将軍の...
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 武器
武器
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
給人が軍役の一部として負担する義務をもっている。兵粮や馬料は、大名が支弁した。弾
薬も事情によっては、本陣から補給する。
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
八七正保図牒の天竜川絵図遠江国風土記伝一八七天竜川渡船場図青山御領分絵図部分一八
八嘉永三年浜松宿杉浦本陣の図(浜松市菅原町川島浦治氏蔵)一九七元禄七年浜松・舞坂
両宿助郷村図二〇二天保十四年敷智郡入野村助郷...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
伝馬朱印状
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
「御朱印之写御本陣助右衛門方ニ所持仕罷在候「定」紙、竪一尺五分、横一尺五寸五分、
御印二寸二分半四方、御印之内ニ駒引之図...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 幕藩体制下の浜松宿
宿の財政と助成
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
のころからはこれを浜松藩に行なわせることが多くなった。天領の舞坂宿でも困窮いちじ
るしかったが、同宿の本陣覚書「往古より御拝借金銭米之覚」によると、舞坂宿では、寛
永十九年(一六四二)・同二十年の宿助成拝借金...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 一里塚と立場
立場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
れは浜松・舞坂両宿間が二里三十丁と距離が長かったためであろう。同年四月十六日「吉
川監物様」が「浜松御本陣梅屋市左衛門御旅宿」のところ「五ツ時鍛冶町浄鏡院出火」の
ため、避難している。そのような場合にも使用さ...