浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
決定付けた産業でもあった。また、高度成長期はオートバイ産業が最も成長した時期で、
世界の三大メーカーの本田技研工業(以下、本田)、鈴木自動車工業(以下、鈴木)、ヤマハ
発動機(以下、ヤマハ)がその地位を確立してい...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 水泳大会と駅伝大会
[水泳大会と駅伝大会]
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岡町から榛原郡榛原町まで五区間十八・一キロメートルで行われた。一般では鈴木自動車
工業(今のスズキ)や本田技研浜松などが、高校では浜松商業高校や浜松日体高校が優勝や
上位を占めていた。また、女子はユタカ技研やスズ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 企業スポーツの盛衰
[企業スポーツの盛衰]
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部は前述の「オリンピックと国民体育大会」のところで述べた通り、全国的な活躍を続け
ている。これに次いで本田技研浜松の陸上部の活躍も目覚ましい。浜松市に本社を置く
田技研工業系列のユタカ技研は平成四年四月に駅伝競...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第二項 雑誌と新聞 社報の消長
社報
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しているところは数社ある。既に百号を突破した日本楽器の豪華版、同じ楽器界で河合楽
器、鈴木自動車工業、本田技研工業、そして遠州鉄道などである。以下、遠州鉄道、本田
技研工業、小田工芸社、河合楽器の四社の社報の詳細...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 企業のスポーツ活動
[企業のスポーツ活動]
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木自動車は県内の駅伝では常勝チームとなった。同五十八年二月には名岐駅伝、浜名湖駅
伝でともに優勝した。本田技研工業浜松製作所に「浜製にも従業員が一丸となって声援を
するスポーツチームが欲しい」との声に応えてホンダ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
FA化 ロボット化 汎用製品
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は約九十七%の自動化を実現した。このようなロボット化の推進によって、生産能力は月
産一万台になった。【本田技研工業汎用機】昭和五十八年、本田技研工業は浜松製作所に
汎用機専門工場を建設し、この部門の整備拡充を行っ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第一項 産業と教育・福祉の文化都市を目指して 工場誘致
[工場誘致]
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株)浜松工場(下石田町)の誘致(操業開始は翌年一月)に成功した。しかし、浜松市が
誘致に乗り出していた本田技研工業(株)の新工場誘致は思うように進まず、鈴鹿市に決ま
った。これについて『静岡新聞』(昭和三十四年九...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学工学部の発展
[静岡大学工学部の発展]
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出し、産業界・官界・学界に多大な業績を残し、活躍を続けていると記され、多くの人た
ちが紹介されている。本田技研工業(株)初代社長の本田宗一郎はこの学校の聴講生、二代
(河島喜好)・三代(久米是志(ただし))の社長...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 積極的な工場誘致と工場の団地化
[積極的な工場誘致と工場の団地化]
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東京セロフアン早出町増設1億6千万円適用を受けた工場日本楽器中沢町青屋町増設12億円
適用を受けた工場本田技研葵町増設17億円申請中の工場遠州製作篠原町増設7億1千万円申
請中の工場東海染工中田町新設6億6千万円...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 献血・預血の血液センター設立
[献血・預血の血液センター設立]
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・周智の各支部、北遠・引佐の二地区労、全逓浜松支部、日本楽器、日通浜松、浜松染色
資材会社、遠州鉄道、本田技研が見えている(『静岡新聞』昭和四十一年二月十二日付、
同四十一年五月二十日付)。右のように静岡県赤十字...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第七項 新しい街づくり 高丘葵土地区画整理事業
[高丘葵土地区画整理事業]
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て畑作中心の農業が、また、井戸から揚水しての米作が行われた。昭和二十九年四月、こ
の地区の東(葵町)に本田技研工業の浜松製作所葵工場が出来てからは輸送機械関連の工場
が数多く出来始めた。昭和四十七年に市街化区域の...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第一項 低成長下の地域経済 変動相場制への移行と経済界
[変動相場制への移行と経済界]
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の推移一方、オートバイ産業は、円が一円上がれば数億円の被害が出ると言われており、
事実、三大メーカー(本田技研工業・鈴木自動車・ヤマハ発動機)とも円高によって利益を
減少させた。さらに強い影響を受けたのは、大手メ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第二項 低成長期の労働運動と高齢者・婦人の就労 週休二日制の実施
週休二日制
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乗務員で実施され始めたが、完全実施は浜松地方では昭和四十六年、安藤電気鷲津工場が
最初であった。翌年、本田技研工業浜松製作所、ヤマハ車体、ヤマハ発動機、三信工業、
日本楽器製造などが採用し、同四十八年三月までに十...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて 市役所の週休二日制
[市役所の週休二日制]
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門で昭和四十三年二月一日から、同じくバス部門では同年の十二月一日であった。日本楽
器製造の本社・工場や本田技研工業の完全週休二日制は同四十七年、鈴木自動車工業では
昭和四十七年には月二回、翌年から完全週休二日制と...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ PL法への対処とISOの取得
[PL法への対処とISOの取得]
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製作所の二工場において製品の設計から製造・アフターケアまでの品質管理システムにつ
いて認証を取得した。本田技研工業浜松製作所の汎用機工場は平成五年十二月にISO9001
を、同九年五月にはISO14001を取得し...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 各産業の変化と新動向
[各産業の変化と新動向]
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利便性を融合させた電気自動車CT―1を第三十二回東京モーターショー(平成九年十月)に
出品した。また、本田技研工業もガソリンエンジンと電気モーターで走る低燃費のハイブ
リッドカーを開発し、平成十一年十一月に発売す...