浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【本田宗一郎本田技術研究所カブ号本田技研工業鈴木式織機パワーフリー号コレダ号日本
楽器YAMAHA125赤とんぼヤマハ発動機丸正自動車製造伊藤正ラ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
決定付けた産業でもあった。また、高度成長期はオートバイ産業が最も成長した時期で、
世界の三大メーカーの本田技研工業(以下、本田)、鈴木自動車工業(以下、鈴木)、ヤマハ
発動機(以下、ヤマハ)がその地位を確立していった...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第一項 産業発展のための基盤整備 企業経営者などの海外視察と生産設備の革新
海外視察
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
企業の経営者はこぞって欧米視察を行うようになった。浜松の有力企業の経営者も次々に
視察旅行に出掛けた。本田技研工業の本田宗一郎社長は昭和二十七年十一月にアメリカを
視察し、技師の河島喜好(後に二代目の社長に就任)はオ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第二項 雑誌と新聞 社報の消長
社報
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
しているところは数社ある。既に百号を突破した日本楽器の豪華版、同じ楽器界で河合楽
器、鈴木自動車工業、本田技研工業、そして遠州鉄道などである。以下、遠州鉄道、本田
技研工業、小田工芸社、河合楽器の四社の社報の詳細を伝...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 企業スポーツの盛衰
[企業スポーツの盛衰]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
り、全国的な活躍を続けている。これに次いで本田技研浜松の陸上部の活躍も目覚ましい
。浜松市に本社を置く本田技研工業系列のユタカ技研は平成四年四月に駅伝競走部を発足
させたが、これは女子駅伝チームとしては県内第一号であ...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
に回帰したり、倒産していった。その結果、昭和三十四年三月の時点で浜松地方に残った
オートバイメーカーは本田技研工業浜松製作所、鈴木自動車工業、ヤマハ発動機、丸正自
動車製造、ロケット商会、山王自動車工業(旧ヤマト商会...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 本田の葵町移転と高台地区の工業化
本田技研工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
本田技研工業は、これまでの創業の地の山下工場とその後建設した野口工場、製茶工場を
借用した住吉工場を持っていたが、...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 本田の葵町移転と高台地区の工業化
本田技研工業浜松製作所葵工場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
、翌二十九年四月十日完成し、アメリカ、ドイツ、スイスで買い付けた輸入工作機械が搬
入された。この工場は本田技研工業浜松製作所葵工場と呼ばれた。この工場ではベンリイ
号の生産が予定されていた。ベンリイ号は、庶民の足とし...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
』テイボー株式会社『轍(わだち)』―ホンダ山下会想い出集―ホンダ山下会「轍」編集
委員会『ホンダ月報』本田技研工業株式会社『浜松製作所50年の歩み』本田技研工業株式
会社浜松製作所『社史』日本楽器製造株式会社『ヤマハ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
FA化 ロボット化 汎用製品
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
は約九十七%の自動化を実現した。このようなロボット化の推進によって、生産能力は月
産一万台になった。【本田技研工業汎用機】昭和五十八年、本田技研工業は浜松製作所に
汎用機専門工場を建設し、この部門の整備拡充を行った。...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第三項 坂田市政の展開 競馬場と競輪場
[競馬場と競輪場]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
などは地元選出の国会議員を通じて農林省などへの陳情を始めた。浜松市では競馬場を百
十三部隊の跡地(今の本田技研工業(株)浜松製作所一帯)に誘致しようと考えたが、浜名
郡三方原村では中部第九十七部隊の跡地へ誘致しようと...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第一項 敗戦直後の教育事情 二 中等学校 戦災による分散授業と移転
[戦災による分散授業と移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
継続した。この分散授業解消のため、十二月十四日には、浜松市葵町にあった旧陸軍第百
十三部隊の兵舎(今の本田技研工業浜松製作所内)に移転して授業を行った。これより前
の十二月八日には連合軍の指令により航空機科を機械科B...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第三項 再開された社会福祉事業 四 戦災孤児・浮浪児への援護 孤児の収容とその援護
[孤児の収容とその援護]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
の収容施設をつくることを考え、三方原学園の協力により、学園に近い旧中部百十三部隊
の元将校集会所(今の本田技研工業浜松製作所クラブハウス付近)と兵舎を改造し、昭和
二十二年六月に葵寮を開設した。『遠州展望』昭和二十二...
第三章 発展への基礎づくり 第二節 自衛隊・警察・消防 第三項 警察予備隊・保安隊・自衛隊の発足 三 基地の拡張、ジェット化とその課題 基地の大拡張と反対運動
[基地の大拡張と反対運動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
の地区の開拓農協である浜松開拓農業協同組合に対して第一航空団の用地七万坪の買収交
渉を開始した。場所は本田技研工業浜松製作所のすぐ西側で、浜松の市街地から開拓地に
入る交通上の要衝、ここには組合の共有地一万七千坪もあ...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第五項 大学教育の発展 静大工業短期大学部の開学
[静大工業短期大学部の開学]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
新校舎が建設されることになったが、工費は県や地元の市町村のほか、地元の日本楽器製
造や鈴木自動車工業、本田技研工業など、業界からの寄付金で賄われた。図3-32静岡大
学工業短期大学部と門標(1)図3-32静岡大学工業...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 一 転機に立つ労働運動 朝鮮特需と不況期の雇用
[朝鮮特需と不況期の雇用]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
の失業者は四月より六十四%増加し、前年同期より約千人増えた。しかし、一方では原動
機付自転車を発売した本田技研工業は、来年三月の求人として中卒男子五十五名、同女子
二十名、高卒男子四十五名、同女子十五名、短大卒三名、...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 短歌
川上嘉市
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
十二歳の時日本楽器製造株式会社に入社、川上嘉市社長の秘書となった。昭和二十五年、
同社を退社してからは本田技研工業株式会社、日本電気時計株式会社(後ジェコー株式会
社)、花崎繊維株式会社の要職を歴任する。後年、蔵書の...
あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
-20昭和21年度輸入原綿割り当て遠州織物工業協同組合『遠州輸出織物誌』昭和25年10月
発行2-21本田技研工業創業当時の動きホンダ山下会「轍」編集委員会ホンダ山下会想い出
集『轍』昭和57年2月発行2-22浜松地...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第一項 産業と教育・福祉の文化都市を目指して 工場誘致
[工場誘致]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
株)浜松工場(下石田町)の誘致(操業開始は翌年一月)に成功した。しかし、浜松市が
誘致に乗り出していた本田技研工業(株)の新工場誘致は思うように進まず、鈴鹿市に決ま
った。これについて『静岡新聞』(昭和三十四年九月四...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学工学部の発展
[静岡大学工学部の発展]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
出し、産業界・官界・学界に多大な業績を残し、活躍を続けていると記され、多くの人た
ちが紹介されている。本田技研工業(株)初代社長の本田宗一郎はこの学校の聴講生、二代
(河島喜好)・三代(久米是志(ただし))の社長は卒...