浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 日本楽器における労使関係の再編
[日本楽器における労使関係の再編]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
日本楽器日本楽器聯合労働組合日楽経営協議会日本楽器労働組合新労働協約経営権の独
立】日本楽器の生産再開は昭和二...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 大手楽器メーカーの量産化と事業多角化
楽器産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ガンの需要が急激に伸びていったのは昭和三十四、五年頃からである。このような需要の
拡大に対して最大手の日本楽器は市内西山町にアップライトピアノの組立専門工場(昭和
三十八年)を、掛川市領家に多機種のアップライト専...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
日本楽器
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
一方、楽器メーカーであった日本楽器製造が、本格的にオートバイ生産に乗り出したのは
昭和二十九年十二月のことであった。戦時経済下、日本楽器...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 企業のスポーツ活動
[企業のスポーツ活動]
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【河合楽器体操部日本楽器黒獅子旗日本楽器卓球部鈴木自動車工業陸上競技部ホンダサッ
カー部ヤマハ発動機サッカー部ジュビロ磐田】企...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 集排法と日本楽器の対応
[集排法と日本楽器の対応]
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全国で三百二十五社であったが、最終的に再編成指定を受けた企業は十八社にとどまった
。昭和二十三年二月、日本楽器は過度経済力集中排除法の適用を受け、岩手工場の閉鎖に
追い込まれた。これに対して日本楽器側は、持株会社...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 企業の海外生産と販売会社設立
海外生産
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
関連中小企業や下請企業などの取引にも大きな影響を与え始めた。地域の大手企業である
であるヤマハ発動機、日本楽器製造、河合楽器製作所、鈴木自動車工業が海外に設置した
生産、販売ネットワークは昭和五十六年時点で五大陸...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 楽器生産の開始と中小楽器工場の設立
[楽器生産の開始と中小楽器工場の設立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【楽器産業日本楽器河合楽器新しい楽器工場】戦時中、浜松の楽器産業は軍需品生産へ傾
斜し、日本楽器はプロペラ生産が主力にな...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ 社会人野球とプロ野球
[社会人野球とプロ野球]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
になると、浜松には国体代表となったヤマヤ醸造、天皇杯争奪全国軟式野球で第三位とな
った河合楽器、さらに日本楽器、国鉄浜松機関区などの強豪チームがひしめいていた。こ
の中で河合楽器は浜松市代表として県の大会に出場し...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 賠償指定工場の指定とその解除
[賠償指定工場の指定とその解除]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【賠償指定工場鈴木式織機日本楽器賠償指定工場の解除】GHQのとった経済分野における
対日政策の目的は、①日本経済から物的戦争能力を除去...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第二項 社会運動 四 労働運動の激化・弾圧・分裂 メーデーの復活と争議の激化
[メーデーの復活と争議の激化]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【メーデー日本楽器聯合労働組合労働協約経営協議会富士産業ABC事件三協機械製作所鈴
木式織機国鉄労組二・一ゼネスト吉田内...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 オートメーション化による大量生産方式の導入
[オートメーション化による大量生産方式の導入]
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を機械体系によって、より早くより正確に消化する半自動的生産ラインを構築する方法で
ある。 【日本楽器大量生産化オートメーション大量生産方式】日本楽器の川上源一
は欧米視察において、ヨーロッパではレンナー...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 昭和期の工業
河合楽器
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【河合小市】また技師長として山葉寅楠を援け、日本楽器株式会社の発展に尽してきた河
合小市(浜松上新町明治十九年一月生、昭和三十年十月没、七十歳)が独立して...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第二項 労働運動と小作争議 日楽争議
嘆願書提出
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大正十五年(昭和元年)四月二十一日、日本楽器従業員(総数一三八〇名、うち女子三〇〇
名、争議に参加した従業員一二七二名、当時従業員の大部分が浜松合...
第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第三項 決戦体制下の教育 学徒動員
学校工場 勤労令 授業停止
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職員2被爆死450日蓄木工KK浜名郡舞阪町浜松市立市立浜松高女530豊川海軍工廠豊川市死
亡14180日本楽器浜松工場浜松市中沢町4100富士紡績(後豊川工廠に合併)浜名郡湖西町
鷲津3100日本無線浜松市伊場町...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第一項 産業発展のための基盤整備 企業経営者などの海外視察と生産設備の革新
海外視察
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
リカを視察し、技師の河島喜好(後に二代目の社長に就任)はオートバイの先進地の西ド
イツを視察している。日本楽器の川上源一社長は昭和二十八年七月から九月まで欧米各国
を視察、鈴木自動車工業の鈴木俊三社長は昭和三十年...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第二項 雇用と労働・社会運動 警職法・安保闘争と労働条件改善への取り組み
[警職法・安保闘争と労働条件改善への取り組み]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
でも中心となっていた。このメーデーには昭和三十一年に全労傘下の全繊同盟が、三十三
年には電機労連傘下の日本楽器労組が参加し、企業や組合の枠を越えた浜松地区の労働者
の連帯感が高められていった。昭和三十三年に取り組...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小楽器メーカーの倒産と大手メーカーの電子楽器・電子機器分野への進出
電気・電子楽器
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日本楽器製造LSIヤマハ株式会社】他方、構造不況下にあっても日本楽器製造と河合楽
器製作所の二大メーカーは、そ...
まえがき・目次
写真・図版目次
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告(浜松市高町石原信保氏蔵)二二一創業当時の商業会議所二二八宮本甚七二二八元城小
学校のオルガン二三〇日本楽器製造株式会社(大正年間)二三三帝国製帽株式会社(大正
年間)二三三日本形染株式会社(大正年間)二三三へ...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
日本楽器会社
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【オルガン製作中村藤吉】日本楽器製造株式会社山葉寅楠(やまはとらくす)によって創立
され、初め山葉風琴(ふうきん)製造所(のちに山葉楽...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 昭和期の工業
楽器工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
日本楽器】②楽器工業山葉寅楠の創立になる日本楽器株式会社は、大正十五年の争議(
後述、本章第三節第二項)ののち...