浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 企業の海外生産と販売会社設立
海外生産
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
関連中小企業や下請企業などの取引にも大きな影響を与え始めた。地域の大手企業である
であるヤマハ発動機、日本楽器製造、河合楽器製作所、鈴木自動車工業が海外に設置した
生産、販売ネットワークは昭和五十六年時点で五大陸すべ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小楽器メーカーの倒産と大手メーカーの電子楽器・電子機器分野への進出
電気・電子楽器
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
日本楽器製造LSIヤマハ株式会社】他方、構造不況下にあっても日本楽器製造と河合楽
器製作所の二大メーカーは、その主...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
告(浜松市高町石原信保氏蔵)二二一創業当時の商業会議所二二八宮本甚七二二八元城小
学校のオルガン二三〇日本楽器製造株式会社(大正年間)二三三帝国製帽株式会社(大正
年間)二三三日本形染株式会社(大正年間)二三三へちま...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
日本楽器会社
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【オルガン製作中村藤吉】日本楽器製造株式会社山葉寅楠(やまはとらくす)によって創立
され、初め山葉風琴(ふうきん)製造所(のちに山葉楽器製...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 大正期の工業
工場規模 生産品の多様化
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れている(⑥表参照)。それに伴って生産品もこの時代から種類が増加してくる(②表参照)
。【ハーモニカ】日本楽器製造株式会社では大正三年から開始したハーモニカの生産が急
増、八年には全楽器生産額二百四十七万五千四百四十...
第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第三項 決戦体制下の教育 学徒動員
学校工場 勤労令 授業停止
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業4190大同製鋼星崎工場名古屋市南区星崎校舎を海軍経理学校兵舎に転用(約250名)。
死亡13230日本楽器製造KK天竜市二俣町浜松女商私立浜松女商458日蓄木工KK浜名郡舞阪町
講堂―陸軍警備隊(約300名駐屯)...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第一項 戦災と復興、藤岡市政の展開 昭和天皇の浜松行幸
[昭和天皇の浜松行幸]
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岡市長から戦災状況や復興の現状について説明を受けた。続いて名古屋鉄道局浜松工機部
、浜松市北国民学校、日本楽器製造などを訪れて戦災の様子や復興について担当者から奏
上を受けた。 【『静岡県下御巡幸に関する記...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 楽器生産の開始と中小楽器工場の設立
[楽器生産の開始と中小楽器工場の設立]
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をとったためである。表2-18静岡県内所在楽器製造業者一覧(昭和23年)工場名所在地
製造品目製造開始日本楽器製造株式会社浜松市中沢町ピアノ、ハーモニカ、オルガン、ア
コーディオン、ギター河合楽器製作所浜松市寺島町ハ...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
日本楽器
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一方、楽器メーカーであった日本楽器製造が、本格的にオートバイ生産に乗り出したのは
昭和二十九年十二月のことであった。戦時経済下、日本楽器は軍...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 短歌
川上嘉市
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『行路』『操人形』】川上嘉市の歌集『行路』の刊行は昭和二十三年、『操人形』の刊行
は同二十六年である。日本楽器製造株式会社社長、貴族院議員・参議院議員を務めた川上
嘉市は言うまでもなく実業界の人であり政治家であったが...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
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が開催され、川下業種への進出も行われていった。楽器産業は、戦後の平和産業への移行
に伴い息を吹き返し、日本楽器製造と河合楽器製作所を軸に多くの楽器メーカーが操業し
、世界一の楽器産地を形成した。その後、ピアノやオルガ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小楽器メーカーの倒産と大手メーカーの電子楽器・電子機器分野への進出
ピアノ オルガン
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中小楽器メーカー】ピアノを主力とする浜松地域の楽器産業は、世界一の楽器産地として
成長・発展してきた。日本楽器製造を頂点にして河合楽器製作所がそれに続き、この二社
が大手メーカーとして君臨してきた。ピアノは、この二社...
あとがき
主な参考文献
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地域部会『浜松卸商団地新聞』協同組合浜松卸商センター『遠州機械金属工業発展史』浜
松商工会議所『社史』日本楽器製造株式会社河合楽器製作所創立70周年記念誌『世界一の
ピアノづくりをめざして』河合楽器製作所『五十年史』...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
成立時代80【浜松電灯神明町浜松瓦斯旅籠町開明堂】80(六)浜松の三大会社81【砂山町
帝国製帽板屋町日本楽器製造元城町日本形染】81(七)第一次世界大戦により遠州織物の
アジア市場への進出82【板屋町鈴政式織機飯田...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 会杜と同業組合
織物関係 一般工業機械材料 特殊工業品生産品 日用品 運輸倉庫業 金融機関 その他
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工業機械及び工業材料に関する会社は明治期には全くなく、Cの特殊工業品及び生産品に
関する会社は四社あり日本楽器製造株式会社(三十年、中沢町)・浜松ポンプ合資会社(四
十三年、板屋町)・東洋醗酵資料株式会社(四十四年、...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
浜松の三大産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
織物業(第四章第二節参照)を主導とする工業の発達とともに、新しく近代的の工業も勃興
してきた。日本楽器製造株式会社・帝国製帽株式会社・日本形染株式会社はその代表的な
工場であった。浜松の三大産業とよばれ、これ...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
山葉寅楠
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製造をはじめ大連に支店を設けるにいたり順調な発展をみるにいたった(磯部千司昭和四
年版『山葉寅楠伝』。日本楽器製造株式会社『社史』)。
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
日本形染会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
万円に達するにいたり、当初十二万円であった資本金も順次に増加し、大正九年には三百
万円の会社となった。日本楽器製造株式会社(大正年間)帝国製帽株式会社(大正年間)日本
形染株式会社(大正年間)
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第五項 近代化する生活 電力会社と瓦斯会社の創立
浜松瓦斯株式会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
ングス電球の明かるさに押され照明用として需要が減ると、熱源としての需要開拓に努力
し、鉄道院浜松工場や日本楽器製造会社などの工場へも供給を始め、ことに大正十五年東
洋紡績株式会社浜松工場における瓦斯糸・カタン糸の高級...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第一項 商業 大正から昭和へ商業の動き
物品販売業
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具岡田成栄堂高〃○川瀬文明堂連尺町〃松柏堂連尺〃伊勢屋〃〃竹内店肴〃棒四郎田〃中
屋万年筆店連尺楽器●日本楽器製造株式会社中沢町連尺町〃●河合楽器製造所寺島町材木
渡辺製材所田〃津倉材木店新〃渡辺材木店平田東〃杉屋材...