浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第六項 浜松の災害 馬込川・新川の氾濫
馬込川新川出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【四十四年】四十四年八月は、四日の正午ごろ新川・馬込川の両川が氾濫し、「下町」方
面は浸水五尺に達し舟・筏(いかだ)をもって往来した。七日にいたって...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第二項 道路改良 駅へ集まる市内道路
新川
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
つぎに橋梁であるが、駅前新道の新川(法雲寺付近の字名を新堂と称し、新川の名はこれ
によって生じたともいわれる)に新しく橋が架せられること...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第二項 町勢の発展 町会の推移
明治二十二年度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
、町制発足の多忙の一年であった。【駅前整備】浜松停車場前の道路の拡巾修理、駅通風
致木の植込が始まり、新川橋の塗装、街灯の設置、新川橋西の古川残存地の埋立を行なっ
た。【古川新川】古川とは新川に対する川の名で...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第六項 交通安全への努力 駐車場の建設
駐車場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
収容能力二千台に増加したが、駐車場の施設はどこも満員で、新設するにも土地がないと
いう状態であった。【新川駐車場】そのため、全国でも初めてのケースとして中心部を流
れる新川に蓋をして収容台数百八十台の新川駐車...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第三項 環境への配慮 佐鳴湖の浄化
佐鳴湖の浄化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
末までに目標の五十万トンに対し、半分以下の二十二万トンに過ぎず、流域の下水道の普
及率は六十%、まだ、新川、権現谷川、段子川からは生活雑排水が佐鳴湖に流入、平成六
年になっても佐鳴湖の水質はワースト二位を〝堅...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 新川運河の開掘
農民の反対
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
しそれとともに五月一般農民と助郷惣代庄屋との間に議定書がとりかわされた。【協力決
定】議定書では第一に新川の掘立てが、公辺御願済みの上はいまさら中止できない命令で
ある、というので一般農民は掘立て完成に協力す...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 新川運河の開掘
工事の進行
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
慶応元年より三年にかかる時期の新川の掘立工事は、はたしてどれだけできたものであろ
うか、明治四年(一八七一)のこと、徳川藩浜松奉行井上八...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
水の手
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
め筋違橋という橋があった。名のとおり両岸に対し斜めに渡した橋で、斜めにしたのは防
備のためだという。【新川】なお外濠の水は二つの細流となって、一つは下垂町・池町・
田町(いずれも低湿地)方面へ、他は神明町(し...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第六項 浜松の災害 馬込川・新川の氾濫
[馬込川・新川の氾濫]
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が通過し被害がおきているが、なかでも天竜川の堤防の決壊による損害はいつも甚大であ
り、市内ではしばしば新川・馬込川の氾濫があり、被害を出した。
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第一項 平山市政から栗原市政へ 遠州鉄道線の高架化事業の完工
遠州鉄道高架化事業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
松駅前の新浜松駅から遠州馬込駅でスイッチバックして遠鉄浜松駅に至る区間を廃止し、
新しい国鉄浜松駅から新川の上を通し、遠州助信駅の南方に至る区間を高架にするという
計画であった。協議会では国鉄の高架完成から遠...
浜松市立冨塚公民館『とみつか』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
ページ画像まえがき【木造聖観世音菩薩立像両光寺】【神殿松】【佐鳴湖小藪の湖岸風景
清水みのる】【秘境「新川」とその流域ミカワバイケイソウ】一章富塚の自然9一富塚の
地形・河川と開析谷11二富塚の地質・三方原礫...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
役】新道土橋並道普請役伝馬・肴・神明・連尺・鍛冶・利・紺屋の七町。新道土橋は柳橋
(やなぎばし)といい新川(しんかわ)に架けられた橋のこと。道はこの橋に通ずる道である
。【高札役】高札場普請役御役六町。出火の...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町名のいわれ
侍屋敷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
た(現在の尾張町付近)。早馬(はやうま)早馬町につづいている(現在の常盤町)。分器(ぶ
んぎ)(分木)新川のほとりにある。地境の榜示のあったところであろう。ここにある稲荷
を分器稲荷といった(現在の田町)。船...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 新川運河の開掘
議定内容
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
民の代表と助郷惣代の庄屋たちとの間に約束されたのである。この場合、第一の最大の難
問題である一般農民の新川掘立ての協力が決まったのは、以上のような経過で、第二以下
の取りきめが実現することによっていたといって...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第六項 浜松の災害 馬込川・新川の氾濫
新川出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
治三十年九月九日の出水は近世未曾有の洪水といわれ、その出水は明治元年の大出水に比
して高いこと一尺余、新川筋を中心に田・板屋・早馬・常盤・池の各字最も甚しく浸水戸
数九百九十戸に達し、その三分の一は床上二、三...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第六項 浜松の災害 馬込川・新川の氾濫
新川出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【三十一年】三十一年九月は、六日風害が甚しく、新川は出水し田・板屋・常盤・早馬・
池・下垂に溢れ、東海道は一尺以上浸水した。なお高・名残・元城・松城・後...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第六項 浜松の災害 馬込川・新川の氾濫
馬込川新川出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
四十三年】四十三年八月には四日間(七日~一〇日)で浜松の降水量六百四十三ミリメート
ルに達し、馬込川・新川が氾濫し、いわゆる「下町(したまち)」方面全域(馬込・新・板
屋・田・下垂・常盤・元目・池・早馬・八幡...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 天変地異
新川馬込川出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
十六年七月十二日降雨は十一日の夕刻に一旦止んだが十二日より再び降り出し、午前七時
には台風の眼に入り、新川を始め各河川氾濫し、浸水地域は常盤・下池川・山下・海老塚
・砂山町等十数か町の五千五百戸、ところによっ...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 都市計画事業
公園
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
園(今の静岡文化芸術大学一帯)、和地山公園、浜松城公園で、様々な施設が整えられた
。昭和二十六年度から新川西岸の新川緑地、市役所の移転などにより誕生した五社公園な
どの整備も進んでいった。 【浜松城...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 公害の発生と公害防止対策
公害問題
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
の汚濁状況を示していた。この傾向は中田橋付近まで続き、さらに、都市下水や機械油な
どによって汚濁された新川の水が加わって河口に流れていた。馬込川の大浜橋付近ではCO
D(化学的酸素要求量)値が十~七十PPMに...