浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市 合併町村史 引佐町史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
5■■■■■■■■8精農者褒賞授与式■■229■■■■■■■■9養蚕業の開始■■230■
■■■第三節文明開化と世相■■232■■■■■■(一)文明開化■■232■■■■■■■■
1文明開化■■232■■■■...
中世編 第四章 室町時代 第四節 社会と経済 交通
実暁記
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
江府懸川さやの中山かまづか大井川池田宿うへ松の原せうらが松いなさ細江富士御覧日記
〃不詳塩見坂正広日記文明5年(1473)僧正広しらすかみつけのこうさ夜の中山相良かさは
ら勝間田西山寺玉泉房遠江の府中平安紀行...
中世編 第四章 室町時代 第四節 社会と経済 土一揆と徳政一揆
文明の国一揆
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【農民の力】応仁・文明の乱で、京都での休戦は成立したが、大乱の口火となった両畠山
氏の戦いは、南山城(京都府南部)・大和(奈...
浜松市 合併町村史 浜北市史 通史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
た教育内容■■213■■■■8尋常小学校と高等小学校■■218  ■■■■第五
文明開化の地域的発展■■222■■■■1文明開化の地域的展開■■222■■■■■■松
島十湖と文明開化■■...
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 宗教
宿芦寺の出家作法書
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【宿芦寺】嘉吉元年(一四四一)十二月二十日、普済寺で、華蔵義曇は慶受に出家作法書を
伝授した。文明十二年(一四八〇)四月三日、慶受は永平寺の請いで登山し二十一世住持と
なり、入寺開堂した。文明十三年四...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
繁田氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
に、宗治は相模鎌倉の禅興寺明月院塔主玉隠英璵に、住居の斎銘をつけてもらった(東京大
学史料編纂所所蔵『文明明応年間関東禅林詩文等抄録』)。遠江には繁田の一族が繁栄し
ていたろう。当市とその周辺の小土豪ー必ずし...
中世編 第五章 戦国時代 第三節 今川氏 今川義忠
義忠の遠江経略
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【瀬名氏の引馬進駐】義忠は文明の二年か三年に、遠江のおそらくは府中に出陣し、十二
月に帰国する。しかし瀬名貞延は千余騎でさらに引馬に...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 遠江画壇の形成
文晁門人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【月湖蘭陵鴨渓弘道文明】つぎに文晁の門人についてしるすと、掛川の大庭月湖・山田蘭
陵、見付(磐田市)三宅鴨渓、吉岡(掛川市)...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 浜松画壇の形成
浜松の画人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【青城松靄思斎文明】浜松地方にも前述の熊谷青城・小栗松靄をはじめ浜松宿に若森長右
衛門・鈴木増吉(号丹崖)・東島奥三郎(...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 主要工産物
曳馬萩筆
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
はじまりである。明治の初年には製造業者も数軒あった(高町大明堂、連尺町青巌堂、連
尺町松柏堂など)。【文明堂】現在製造しているのは文明堂のみで、明治二年川瀬為吉(大
正四年没)の創業、明治七年浜松名残で発売し...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第一項 文芸界の動き 歌誌の消長と歌人たち
[歌誌の消長と歌人たち]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
られている。大正十三年と昭和二十年の歌がないのは関東大震災と太平洋戦争とが関係し
ていよう。巻頭に土屋文明が序文を寄せている。その末尾近くに次のようにある。翁の歌
風は、その人柄から来るものと見えて、常におと...
浜松市 合併町村史 佐久間町史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■93■■■■(1)地租改正の趣旨■■93■■■■(2)地租改正事業の経過と影響■■94■
■第五節文明開化と生活の近代化■■126■■■■(1)文明開化と衣食住■■126■■■■(
2)小田敷日曜戸主会■...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
場郷慶長6.1.25岡部文書浜松荘とはないが同荘内のことは確実(1601)(浜松市史史料編二)
鞍松郷文明5北野神社社領目録北野神社文書のうち(倉松町)(1473)因幡郷永禄12.2.19諸家
感状録25古文...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
河勾荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
頭陀寺領川勾荘の荘官と紛争をおこした(『松尾神社文書』)。【本郷頭陀寺之土倉】『親
元日記別録』には、文明八年(一四七六)四月、幕府の評定で、本郷(当市本郷町)の僧が「
遠州河曲庄(かわわのしょう)頭陀寺之土...
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 変わりゆく戦のすがた
武器の変化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
一三五九)山城国上桂(かみかつら)荘(京都市右京区)の百姓(名主)藤三郎が、昼強盗に奪
われた品物の注文(明細書)に「鑓一」とある。もうそれほど珍しい武器ではなくなってい
る。肉迫戦で槍を使い、もっとも威力を...
中世編 第四章 室町時代 第一節 室町幕府 幕府の財政
財政基盤
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
たものに対して債権を破棄したり、確認したりした。これを分一(ぶいち)徳政令という。
これによる収入額は文明十二年(一四八〇)の徳政令で約千貫文もあった。
中世編 第四章 室町時代 第一節 室町幕府 幕府の財政
対外貿易
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
四三)の約条で、宗氏の分だけが五十隻である。しかし将軍・管領(かんれい)・大名・富
商なども許された。文明二年(一四七〇)の歳貢船を約定した人は四十名をこえている。こ
の貿易は日本の経済や産業界に大きな影響を...
中世編 第四章 室町時代 第二節 室町将軍と遠江守護 遠江守護
今川氏の遠江侵入
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
)―文正1(1466)斯波義敏左兵衛佐文正1(1466)斯波義廉治部大輔左兵衛佐文正1(1466)―
2(1470)斯波義寛左兵衛佐延徳3(1491)―文亀1(1501)斯波義達―永正5(1508)今川...
中世編 第四章 室町時代 第二節 室町将軍と遠江守護 遠江守護
寛正の乱
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
『今川記』、後藤秀穂「遠江の史蹟研究」『歴史地理』第十三巻第六号)。新左衛門尉は
降伏したのであろう。文明五年(一四七三)十一月二十四日将軍義政は、今川義忠に「普広
院領遠江国懸革庄代官職」を支給した(『今川...
中世編 第四章 室町時代 第三節 応仁の乱 応仁の乱
足軽の活躍
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
うにん)ものか、京都近郊の荘園の管理人が騎馬で、有力農民は足軽、農民は人夫、とい
う組織であったろう。文明(ぶんめい)五年(一四七三)三月に持豊、五月には勝元が死んだ
。そして九年十一月にはほとんどの守護が帰...