浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第七章 文化の興隆 第二節 国学 遠江国学の始祖杉浦国頭
杉浦国頭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
外記苅原繁木同13磐田郡見付斎藤右仲信幸同14山名郡鎌田袴田縫殿為寿同14長上郡神立蒲
刑部清詮同15敷智郡八幡村金原筑前守清房同16長上郡北島村大橋主殿正員同 豊田郡
中泉秋鹿主計朝郷同18敷智郡新...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 入会地三方原
元禄の野論
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の立木は伐採ができるようになり入会村に付与した高に応じて配分することとなった。そ
して地元三か村を含め敷智郡四十五か村、長上郡七十二か村、豊田郡十四か村、引佐郡五
加村、麁玉郡二か村都合五郡百三十八か村の入会地...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 三 和算 幕末の算法
[幕末の算法]
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録』によると、当地方の恵竜の弟子にはつぎの人々がある。「浜松藩軽部佐一郎敏武引佐
郡金指町渡辺兵治謙堂敷智郡浜松宿川上三九郎貴行敷智郡浜松宿清水清吉廉慶敷智郡浜松
五社神社祠官森讃岐守猶竜敷智郡浜松宿小池権十郎...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
志都呂の松平氏
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志都呂村にそれぞれ陣屋を構え、幕末にいたったのである。『元禄高帳』によると服部中
は三千七百七十一石(敷智郡二千六百七十一石、長上郡千九十九石)、松平半右衛門は六千
二百二十九石(敷智郡)を所有し、また嘉永元年...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
堀江の大沢氏
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た(慶長十九年死去、年八十歳)。子の基宿(もといえ)(基宥)も家康に従い軍功をたて、関
ケ原戦の直後に敷智郡六か村で千五百五十石余の本領を賜わった(上表)。慶長八年二月、
家康の将軍宣下の儀式にたずさわり、その...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 宿場の困窮
退転馬の増加
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場合についても同様に多くの退転馬を出し、年々退転馬三十一疋、残りの有馬は二十四疋
になった。天保十四年敷智郡入野村助郷歎願書前部天保十四年敷智郡入野村助郷歎願書後
部年次伝馬100疋の増減有馬(疋)退転馬(疋)...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 三品
塩専売権の紛争
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じ浜松塩の入荷を保護しているし(「中村文書」『静岡県史料』五)、享保三年(一七一八)
五月には、塩町と敷智郡和田村(当市和田町)とのあいだに争論がおきている。このとき塩
町は、古来から当町は宇布見・山崎・篠原三...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 浜松藩の知行地
天保十年知行地
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【遠江国六万石】これによると、天保十年三月五日当時、遠江国内の長上郡・敷智郡・豊
田郡・麁玉郡・引佐郡・山名郡内において二百二十四か村の約六万石と近江国内の蒲生郡
・坂田郡・浅井郡...
古代編 第二章 古墳時代 第六節 古墳時代の終末 古墳支群と郡
[古墳支群と「郡」]
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支群===引佐古墳群……………引佐郡万葉集巻十四初見C、敷智北支群と同南支群==
敷智古墳群……………敷智郡霊亀元年(七一五)初見D、三方原支群(長田古墳支群と仮称す
る)…………長田郡和銅二年(七〇九)初見E...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第二節 地方政治と国司 遠江の国勢と国司
管郡と浜松市域 長田郡の分割
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浜松市の現在の地域は、敷智・長田・麁玉・引佐の諸郡にまたがるものであろう。そして
市の中心部はもともと敷智郡の地であって、これが浜名郡に含まれたのは明治二十九年(
一八九六)の郡区改正による結果であり、それまで...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第四節 遠江国浜名郡輸租帳と民政 農民の苦況
調布銘と木簡
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に租は少量であるからまだよいとしても、調庸や雑徭が正丁に課せられている。【雇役】
正倉院には、「遠江国敷智郡竹田郷戸主刑部真須弥(おさかべのますみ)調黄絁六丈天平十
五年十月」と記した絁(あしぎぬ)(並製の絹布...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 延喜式と倭名類聚抄
高山寺本
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カタエタ) 英多 ○〃三ケ日辺宇智(ウチ) 宇智 ○〃宇志辺敷智郡
蛭田比留多(ヒルタ)蛭田比留太  赤坂阿加佐加(アカサカ)赤坂安加左賀 ...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 諸駅の推定位置
栗原駅
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つぎの栗原駅は、正確には不明である。『静岡県史』はこれを『倭名抄』の敷智郡駅家郷
にあたるであろうとし、それが浜松郷のつぎに記されていること、鎌倉時代の『吾妻鏡』
や『十六夜日記...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
賀久留神社
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1賀久留神社神名式には敷智郡の項に六座をあげているが、その中の一つ。神ヶ谷町にあ
り、神ヶ谷八幡宮ともいう。賀久留神社(浜松市神ヶ...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
津毛利神社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
2津毛利神社同じく敷智郡六座の一。参野町にある。津毛利神社(浜松市参野町)
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
曾許乃御立神社
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3曾許乃御立神社同じく敷智郡六座の一。呉松町の字鹿島原にある。曾許乃御立神社(浜松
市呉松町)
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
荘園の祭神
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所猪鼻湖神社か大神神社(オオムワ)浜名郡新居町中之郷同所二宮神社角避比古神社(ツノ
サクヒコ)浜名湖口敷智郡六座岐佐神社(キサ)浜名郡舞阪町砂町同所岐佐神社許部神社(コ
ベ)浜松市小沢渡町か浜松市八幡町八幡宮か...
まえがき・目次
写真・図版目次
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年浜松宿杉浦本陣の図(浜松市菅原町川島浦治氏蔵)一九七元禄七年浜松・舞坂両宿助郷
村図二〇二天保十四年敷智郡入野村助郷歎願書前部・後部二一〇-二一一浜松宿中心部要
図二一九浜松宿略絵図(宝永時代)(浜松市菅原町...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第七節 武田勝頼との戦い 次子秀康の誕生
誕生の諸説
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た。四月八日参州産目村(安城市篠目か)で生まれたという説(『越前黄門行状』)と、二月
八日辰刻に遠江国敷智郡宇布見の中村源左衛門正吉(『津山松平家譜』『中村源左衛門書
上』『宇布見中村源左衛門由緒』)邸で生まれ...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 領国経営
領国経営の方針
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ており、このような文書史料の残存形態そのものからも定書の意味を考えることが望まれ
る。【和地村】つぎに敷智郡和地村(当市和地町)に伝存された七か条定書を引いてみよう
。「定一御年貢納所事、請納之証文明鏡之上、少...