浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 大正初期の市政
市会選挙 第一回 師範学校敷地問題
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
(元浜名郡長、昭和十一年十一月没)、第一期の浜松市長に小西四郎が就任した。このとき
おきたのが師範学校敷地問題であった(十二月十九日)。大正元年十一月師範学校増設案が
県会を通ると、市会は浜松誘致を決しその敷...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第二項 町勢の発展 鉄道院工場の誘致運動
浜松町の敷地提供 中止の飛報
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と決定をみるにいたった。浜松町では政府支出の買収費の不足額は町が補足することとし
、ただちに用地買収(敷地予定三十三万六千坪)に着手し、翌年八月には三千二百筆の登記
もすみ、次の正月から伊場の北方につらなる丘...
まえがき・目次
写真・図版目次
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開拓記録(浜松市立中央図書館蔵)六九気賀林七〇三方原開拓概念図七四三方原開拓部分
図(気賀林宅及び学校敷地付近)七八園副長辞令(引佐郡引佐町間宮邦一氏蔵)八二百里
園風光(浜松市立中央図書館蔵)八六三方原士族...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第二項 町勢の発展 町会の推移
明治二十九年度
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八日再任、三十五年二月二十一日辞職)を選出。【新道開設】田区南裏新道開設、浜松尋
常高等小学校建設及び敷地調査、工芸品共進会補助金交付、浜松電灯会社電柱増設のため
道路使用許可、浜松電気鉄道株式会社出願に付支...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第一項 国家神道の廃止と神社再建 二 神社再建 白山神社と蒲神明宮の経済的基盤
[白山神社と蒲神明宮の経済的基盤]
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氏子総代の手元に遺された会計報告を根拠に編集されたもので、ここには神社変革期の財
政力、特にその広大な敷地運用益が示されている。昭和二十二年、農地改革の際に興誠商
業学校敷地の権利を得た小作人は、権利放棄をし...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小企業の工場団地と工場アパートの立地
[中小企業の工場団地と工場アパートの立地]
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処理施設、焼却炉などが設置された。このアパートの特色は緑の中の工場を目指し、約二
万五千平方メートルの敷地に二割の緑地帯を設けたところにあった。当地方に自生するク
スノキ、シイノキ、クロガネモチなどの常緑樹を...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第七節 社会 第一項 バブル崩壊と長い不景気下の生活 分煙と全面禁煙
[分煙と全面禁煙]
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いかないようにした(『静岡新聞』平成十一年二月三日付)。住吉二丁目の聖隷浜松病院は
平成十四年六月から敷地内の全面禁煙に踏み切った。同病院は三年前から禁煙であったが
、今回は玄関や散策スペースなども全て禁煙と...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 新田開発
浜松藩の新田開発
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p;126 ○河袋305 21 ○吹上80 6 ○敷地39 2 ○新
貝40 31 靏見63 9 ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 総代会と市政
総代会
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味がない。大正末期に電灯の燭光問題で市会に交渉したことがあったがそれも竜頭蛇尾で
終り、その後の公会堂敷地問題でも単に異議をさしはさんだだけで徒らに着工の遷延を招
いたのみ、さらに上水道敷設問題では工事の延期...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第一項 行幸と全国産業博覧会 全国産業博覧会の開催
会場
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①会場及び建物【東会場】東会場位置元浜町及び天林寺境内敷地三万四千二百平方メート
ル主要建設物(国産館・静岡県館・農林水産館・迎賓館)特設建設物(満蒙館・朝鮮館...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第三項 社会施設 塵芥場
公衆便所
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詳細は不明である。戦災前の設置箇所は次の通りであった。名残町宗円堂地域内西北端、
下池川町市役所水道課敷地東南端、元城校前、海老塚町南校の敷地外北角、鴨江町鴨江観
音境内東側、利町市役所と公会堂の中間の六か所...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第一項 都市計画と寺院・墓苑・斎場 齢松寺の移転
[齢松寺の移転]
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都市計画で浜松城一帯が都市計画公園に指定されたのを機に、寺院とその附属幼稚園の立
ち退き問題が起きた(敷地は約三百坪)。昭和二十九年に換地案も浮上したが、当初は後道
から浜松城跡に移転させられた時の、役場との...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第二項 大型店の出店攻勢と地元商店街 東名開通、卸商団地と流通拠点の整備
[東名開通、卸商団地と流通拠点の整備]
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した。これは静岡県が海運業界のコンテナ化に対応して建設したものである。基地は約三
万三千平方メートルの敷地に輸出商品を荷造りするコンテナ・フレートステーションとコ
ンテナを百五十八個置くコンテナ・ヤードが整備...
古代編 第二章 古墳時代 第三節 浜松地方の中期古墳文化 千人塚古墳
[千人塚古墳]
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らのことであった。その筆頭が浜松市有玉西町の千人塚古墳である。【立地】千人塚古墳
は、県立三方原学園の敷地の中にある。ここは標高四八メートルで三方原台地の東側の縁
辺にあたる。この付近の台地は浸蝕を受けて谷が...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第三節 交通と軍事 駅制
交通路
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史』では、1三河から本坂(ほんざか)を越え、引佐地方から宮口に出て、於呂(おろ)の辺
で天竜川を渡り、敷地(しきじ)を経て山梨に出る線、2鷲津・新居(あらい)・橋本(はしも
と)の辺で浜名湖を渡り、浜松から天...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
蒲御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
)市場の枡で二升(利益率二割、米一升は一・四キロ)が余得になった。【手作地請作地】
また給田・免租の屋敷地などをもっている。その土地は一部の手作地(てづくりち)(直営
地)と請作地(うけさくち)にわかれ、手作...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
河勾荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
物写(「松林寺文書」『県史料』五所収)に「遠州河勾庄平間・河袋・高木」とある。その
平間には、頭陀寺の敷地料田があった(「頭陀寺文書」『県史料』五所収)。【大柳村】永
禄四年十二月十一日付今川氏真の朱印状写(...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
高町口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
名馬冷)という天然の小さい池(現在は埋め立られている)があり、南は小立山(こたてやま
)(誠心高等学校敷地)の森があった。これらの出入口をたがいに連結して、主要な部分に
は濠や石垣があった。
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 町と村の別
町の意義
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遠州浜松各町書上』に、「往還通り西端の七軒町・上新町は古来近村の伊場村・東鴨江村
・浅田村の百姓の「名敷地」であって、これを借地して町並家取立をしている。したがっ
て地子・年貢などは地主の百姓が負担している」...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
浜松地方の天領
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安富(やすとみ)・鶴見小池・庄屋・鶴(つる)見・同所新田・東大塚・新貝(しんかい)・同
所新田・西堀・敷地(しきじ)・同所新田・江口・内明・領家(りょうけ)・おいま・東金折
(ひがしかなおり)・西大塚・同所新...