浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第八項 明治前期の宗教 神仏分離
廃寺と合併 上知令
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
寺は臨済宗の大通院などとともに衰退が著しかった。また浄土宗も浜松宿内で廃寺六か寺
に及んでいる。時宗の教興寺は飯米一粒もなく五年九月に住職一家は出奔して行方不明と
なっている(井上菊治『教興寺史先祖の足あと』)...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
地蔵(旭町)191○浄鏡院の狐(鍛冶町)192○底無牢(千歳町)193【水野越前守忠邦後
道】193○教興寺の覚阿さま(伝馬町)194○中沢町の火ともし山(中沢町)195【徳川家
康三方ケ原合戦大久保忠世岡部政...
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 仏教
時宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
教興寺】時宗は他宗に圧倒され、三河ではそれほど発展しえなかった。当市には教興寺
がある。
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の寺院
時宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
時宗教興寺(伝馬町、現在中沢町)開創は遊行僧教興。勘間道場と称した。初め勘間(今の
馬込という)にあったためとい...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 賀茂真渕を育んだ浜松
真渕の父母
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ら、その名をおやうとする説がある(岡部譲「賀茂真渕の少壮時代」『静岡県神職会会報
』)。【真渕夫妻の墓教興寺】真渕の法名「梵行院浄阿光順居士」と連記した妻の墓は、
もと伝馬町の教興寺にあったが、近年中沢町の浜松...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第三項 演劇と芸能 浜松の劇場
浜松の芝居小屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
二年にあった。紺屋座といい、紺屋町本通と蓮華寺通との中間の空地杉浦太郎右衛門の裏
手に在ったという。【教興寺】これはしばらくで廃止されたが、このほか三年四月には伝
馬町教興寺境内に、方十間の「永代芝居小屋」の建...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
禅宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
岩寺恒武日蓮宗  本徳寺段子川須木沢一本杉妙恩寺前山時宗  教興
鍛冶町三嶋浄土宗  西伝寺白羽渡瀬弥十馬領家笠井成子坂町本魚町真言宗&n
bsp;...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
主要寺院
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
紫陽『鴨江寺蔵古文書解説』)竜禅寺頭陀寺常楽寺岩水寺浄土宗西伝寺定明寺法蔵寺(白羽
村)真宗本称寺時宗教興寺日蓮宗妙恩寺(佐々木茂『日蓮宗長光山妙恩寺』)東本徳寺西本
徳寺曹洞宗普済寺天林寺西来院宗源院宿芦寺竜...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 浜松の和歌会
其阿上人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
(3)其阿上人其阿上人は伝馬町の時宗教興寺住職で、宝暦三年(一七五三)示寂、八十三歳
第七章 文化の興隆 第二節 国学 浜松の和歌会
百人一首講義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
会する人たちはつぎのとおりであった。(1)斎藤右仲(1)袴田縫之助(1)山住外記(1)山崎千
倉(2)教興寺(2)善正寺(4)木村松意(3)渡辺杏安(5)篭口美仲(5)柳瀬勘右衛門(5)杉浦善吉(
5)佐藤与左...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
徐生
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
え、文政六年二月「泡よりもちる花かろし水の上徐生」と刻んだ句碑を浜松城内に建てて
いる。(のちに伝馬町教興寺に移されたが、いまは残っていない)徐生は文政五年に棚倉で
没したものと推察される。
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第一項 浜松漫録にみる浜松 明治維新の浜松
商肆
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
二軒。【席亭】【芝居小屋】席亭は連尺に定席があって講談落語手踊等交る交る興行し、
芝居は伝馬町教光寺(教興寺)境内に方拾間の常小屋があって、明治三年晩秋に尾上菊次郎
・尾上多賀之丞・市川九蔵・中村福助が東京から...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第七項 社会教育 いろいろの団体
遠江二葉会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
った。【仏教童話】大正から昭和へかけて日曜日に仏教童話や映画会を助信の善信寺をは
じめ玄忠寺・法林寺・教興寺・万福寺・新町庚申堂の各寺院で開き、その範囲も曳馬村・
蒲村に及んだ。蒲村二葉会は大正三年創立され、昭...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 年中行事と浜松名所
年中行事
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
記念日丑浜】七月一日(市制記念日)十三、十四、十五日(盆祭、宗円堂大念仏)二十三、二
十四日(玄忠寺・教興寺・大安寺の盂蘭盆会)土用丑の日(丑浜、米津浜)【龍禅寺花火】八
月九、十日(龍禅寺観音大祭、四万八千日...
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第五項 俳句 雪腸と自由俳句
俳人の来浜 曠野集 自由俳句全盛時代
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
塚一碧楼(玄忠寺句会)、八月河東碧梧桐(かわひがしへきごどう)(元城町報徳社句会)、十
月再び一碧楼(教興寺句会、その後昭和二、三年にも招いている)、大橋裸木(らぼく)等を
招いている。浜松では当時一碧楼の海紅...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第二項 六・一八浜松大空襲 被害と救援活動
六月十八日の大被害 全市火の海 見渡すかぎりの焦土 公式発表 米軍記録
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
民学校 蓮華寺 北国民学校 法雲寺 八幡国民学校 教興寺交通
機関 本称寺 浜松鉄道株式会社 浄土寺 (東田町・田町・...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第二項 立ち上がる寺院 一 敗戦と寺院 罹災した寺院
[罹災した寺院]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
町)、西来院(広沢町)、瑞生寺(東伊場町)、光雲寺(東伊場町)、円通寺(植松町)
、本誠寺(富吉町)、教興寺(伝馬町)、松林寺(名残町)、観音院(馬込町)、永教院
(馬込町)、以上三十六寺。
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第二項 市政と市民生活 墓園と斎場会館
墓地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
復興事業で寺院や墓地の移転が行われた際に大安寺、法雲寺、新豊院、玄忠寺の墓地がこ
こに移された。また、教興寺と齢松寺は墓地のほか、本堂や庫裏も中沢町に移転してきた
。寺院、墓地の移転を受けて中沢墓園は拡張された...