浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 遠江画壇の形成
文晁門人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【月湖蘭陵鴨渓弘道文明】つぎに文晁の門人についてしるすと、掛川の大庭月湖・山田蘭
陵、見付(磐田市)三宅鴨渓、吉岡(掛川市)村松弘道、井通(磐田郡豊田村)大橋享斎、...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 四 囲碁 幕末の盛況
間野桂山
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
で、文久二年(一八六二)初段の免許を得ている。【水野秀哲駿遠棋競】安政五年(一八五
八)六月、平尾村(掛川市)の二段水野秀哲は『駿遠棋競』を作製した。当時としては珍し
い囲碁の番付である。【伊藤徳兵衛藤田文作...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第一項 東海道線開通 浜松駅の開業
機関庫 列車運転回数
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
556.176.377.129.48(表)静岡・浜松間列車時刻表明治22年4月16日付官報下り静岡発掛川
袋井中泉浜松着前後7.358.579.139.279.4511.451.101.251.371.55...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 遠江画壇の形成
掛川画人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【以弘松風思玄】遠江に画壇らしいものが形成されたのは寛政・享和(一七八九-一八〇
三)のころで、掛川(掛川)の村松以弘を中心として大庭松風・河村月嶂・大庭月湖・山田
蘭陵(松風の弟、のち森町山田家をつぐ...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 画会
以弘追慕書画会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
天保十一年(一八四〇)三月六日、遠江画壇の指導者であった村松以弘(天保十年没)の追慕
書画会が、掛川の竹内玄撮・中山清太夫らによって円福寺(掛川市)で催された。記録によ
ると主催者は以弘の子助弥で、その...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第一項 金融機関 銀行類似会社
資産金貸附所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
設された半官半民的の金融機関であった。本社を浜松(板屋町)に第一分社を中泉(現在磐
田市)、第二分社を掛川(現在掛川市)においた。【殖産振興】その意図は「物産蕃殖ノ基
ヲ起サンガ為」(「資産金貸附所規則」)で...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第五項 国鉄二俣線の開通 二俣線と都田駅
遠美鉄道 二俣線 都田駅
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
政府も大正九年に遠江と三河・美濃方面を結ぶ遠美鉄道(遠江掛川駅より中央線大井町駅
間)の計画を立てたことがあったが中絶状態となった。昭和にいたり東海道本線の補助線...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第一項 百花斉放の文学界 菅沼五十一の活動
[菅沼五十一の活動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
文化の各方面で幅広く活躍し、常にリーダー的存在であった菅沼五十一の生まれ故郷は小
笠郡佐束村高瀬(今の掛川市高瀬)である。平成二年、浜松文芸館で開かれた詩人三人展
(後藤一夫・小池鈴江・菅沼五十一)に際して作...
自然環境編 第二章 地形とその生い立ち 第一節 浜松をめぐる地形 地質の概観
東方の地質
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
遠州平野東方の丘陵性山地をつくっているものは新第三紀層である。二俣から掛川へかけ
て発達する鮮新世の掛川層群は、ゆるやかに南西に傾斜し、その下の中新世上部の相良層
群は、牧ノ原の...
自然環境編 第四章 自然災害 第三節 震災 安政地震
安政の被害
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
者七人を出している。袋井は皆潰の上、火災が起こって焼失し、死者六十余人を数えると
いう悲惨な目に逢い、掛川もやはり皆潰・焼失・死者が多かった。掛川城内も大破。山梨
も潰家が出た上、火災も起こっている。山地入口...
中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 源氏と平氏
豪族の居館址
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
寺の西側といわれる。「からほり」の一部が残存している。【内田氏】内田氏小笠郡上内
田村上内田王子(いま掛川市)に、内田三郎家吉の墓と伝承されるものがある。【原氏】原
掛川市原谷の城山。【横地氏】横地氏小笠郡...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 町と村の別
町の意義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
宿略絵図」(二二〇・二二一ページ)では田町・板屋町・新町の町屋の裏方は田畑となって
いる。かかる事例は掛川城下町や駿府にもみられたのである(『掛川誌稿』『駿府記』)。
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松を中心とする街道
浜松の主要交通路
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松藩の城下町である。いわば地方的中心都市である。したがって領内交通も考えねばな
らない。また近隣には掛川(かけがわ)・横須賀(よこすか)の城下町がある。掛川は東海道
に沿うので別に問題はないが、横須賀へはど...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の普及
蓼太の来遊
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
遊し、雪門の拡がる端緒となった。当時浜松に蓼堂・玄彦(のち徐生と改む)、森町(周智
郡)に蓼主・菊平、掛川(掛川市)に四明、金谷(榛原郡金谷町)に月哉などの俳人があった
が、みな雪中庵系の人たちである。「横に...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
天保年間の雪の県連
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
保四、五年)江戸の雪中庵対山の門に入り、のも岡崎の鶴田卓池についたものと思われる(
『浜名郡史』)。【掛川嵐牛】夷白には門人も多く、社中には大瀬に帆丘・颿丘・民古・居
蝶、前嶋に五風・閑歩・金童・亀毛、笠井に...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第一項 浜松地方諸領の推移 静岡藩と浜松
地方行政機関
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
がまず最初定めたのは奉行所制であった。これは明治二年(一八六九)正月領内十一か所(
府中・浜松・沼津・掛川・相良・中泉・田中・小島・赤坂・遠江横須賀・三州横須賀)に
新たに奉行所を置き、民事刑事等に関する裁判...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第七項 映画・演劇・ラジオ 高校演劇コンクール
[高校演劇コンクール]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
が運ばれた(浜松ユネスコ協力会と毎日新聞社が後援)。六月二十五日、浜松市公会堂で
開催され、浜松工業・掛川東・浜松北・掛川西・磐田北・浜松西の六高校が参加した。審
査の結果、浜松北高校の作品「哀歌」(木下博民...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第二節 自衛隊・警察・消防・防災 第三項 新装備の導入と消防署、消防団 相互応援協定の締結
[相互応援協定の締結]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、とされ相互応援協定締結は市町村長の権限であった。昭和四十一年(一九六六)頃には県
西部の浜松・磐田・掛川・袋井・天竜・浜北の六市で特別相互応援協定を、隣接の浜北市
、細江・引佐・舞阪・雄踏・新居の各町、可美...
浜松市 合併町村史 細江町史 通史編中
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■■■■11築城当初の規模■■148■■■■■■12惣奉行木原吉次■■150■■■■■■
13家康の掛川城攻め■■151■■■■■■14『今川諸家臣分限記』■■153■■■■■■15
雲坂寄進の気賀の松井藤...
井伊家伝記 小野但馬守の讒言と井伊直親の死
翻刻
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    史資料
州ハ信長家康公両人之手に入り可申と委細ニ訴申候故今川氏真大驚き早々出馬直親公を糺
明相攻可申由にて遠州掛川城主朝比奈備中守ニ先手被申付候依之直親陣附之為に新野左馬
助を駿府江被遣候跡より直親公御越被成候所掛川...