浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 守護と地頭
義定の重任
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
守に重任(ちょうにん)された。その代償として、京都伏見の稲荷神社を修造するようにめ
いぜられている。【成功】御所や社寺の一部の造営をひきうけたり、献金して再任される
売官を成功(じょうごう)という。義定の重任...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
山葉寅楠
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
。明治四年長崎で英人より時計の技術を学び、帰郷後、医療器機の製作に打ちこみ、その
製品販売に上京したが成功せず、その帰途浜松へ立ちよった。【福島豊策】その山葉寅楠
が、はしなくも楽器製作に己れの進む道を発見し...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 各産業の変化と新動向
[各産業の変化と新動向]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
設した。【光産業】他方、光産業のリーディング企業である浜松ホトニクスは、次々に新
しい技術や製品開発に成功していった。同社はPET(陽電子放出断層撮影装置)を昭和五十
八年に開発し実用化した。PETは体内の化...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第一節 平安時代の国司 売官の盛行
受領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
、有名な尾張国郡司百姓解文(げぶみ)にみえている尾張守藤原元命(もとなが)の例でも明
らかであろう。【成功】彼らはこうしてかき集めた財力の一部分をもって官の造営事業な
どを請け負い、その功によって官職をえた。...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 笠井縞より遠州縞へ
新しい商法
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
反と販路を拡張して廻ったのであった。これを方面別にすると、【関東】①関東方面明治
十二、三年頃試みたが成功せず、同二十年ごろ山下吉十等がはじめて成功(『笠井郷土の
俤』)、後には加藤伊久蔵(笠井村)等他の人々...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 永久社創立
永久印
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
九歳)は、かって大正八年当時湖西方面の同業者に呼びかけて「富士印」という商標をつ
くることを提案して不成功に終った。翌九年かねて着目していた四国今治地方の柳条布を
研究、堅牢で美しいナフトール染による青・赤・...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第一項 米騒動 市内を暴れる群衆
浜松へ波及
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
未遂出兵数千名小笠郡横須賀町米商(要求不明)米商宅屋内侵入15日浜松市宿屋等2戸襲
撃警察署に釈放(不成功)宿屋等2戸屋内侵入器物損壊出兵1000名榛原郡金谷町米商・資
産家計9戸に値下と寄付米商・資産家の多...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第一項 行幸と全国産業博覧会 全国産業博覧会の開催
博覧会の成功 市民の協力 元浜町発展
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
者延数は六十八万人を数え収益も十五万円(高柳市政時代に他の事業に流用した)にのぼり
、予想を上まわる大成功をおさめ盛況裡に閉会をした。けだし浜松最初のことであった(
『浜松市主催全国産業博覧会協賛会誌』)。こ...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 二 駅舎の完成と電化 浜松駅、東海道本線の拠点駅へ
[浜松駅、東海道本線の拠点駅へ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
会、和洋舞踊大会、NHK全国番組「私は誰でしょう」の中継などの行事が連日開催された
。この浜松電化祭は成功裏に終わったものの、東京─浜松間正式開通の昭和二十四年六月
一日に公共企業体として再出発した日本国有鉄...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 一 凧揚げ祭の復活と浜松まつり 第一回浜松まつりの実施
[第一回浜松まつりの実施]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
店界連盟が誕生、商店に活気が出てきた。翌年の浜松電化祭は多くの行事が開催され、主
催者側が驚くほどの大成功となり、繰越金が出るほどであった。この二つの祭りの成功
ら、これらの祭りと従来からの凧揚げ祭を組み合...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第四項 農林水産業の展開 一 農業の発展 揚水による米作の開始
[揚水による米作の開始]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
はなかった。大正末期になって三方原村の有力者は深さ約八メートルほどの井戸を掘り、
発動機を使って揚水に成功し、水田を開いたが、水持ちが悪いためわずかな収穫しか得ら
れなかった。昭和五、六年ごろからはモーターに...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 木下一家の活躍
木下恵介
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
表し、軽妙に戦後の世相と時代を風刺した。このような、映画監督としての着実な歩みの
上に「二十四の瞳」の成功はあった。 【「楢山節考」】その後も「野菊の如き君な
りき」(昭和三十年)、「喜びも悲しみも...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 平成不況下の地域産業(自動車産業へ特化)
輸送機械工業へ特化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
成十四年に国内生産では過去最高を記録している。スズキが自動車生産を増加させた背景
には、「ワゴンR」の成功があった。平成五年、ワゴンRは「力強いスタイル、常識を超え
る居住空間と多用途性。部品共通化など、新し...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第四項 音楽と音楽のまちづくり 世界青少年音楽祭
[世界青少年音楽祭]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
3浜松国際ピアノコンクール(平成三年十一月十四日~二十四日)三つの事業は市民の協力
を得て盛大に開かれ成功裡に終わった。以下、内容を具体的に記す。【世界青少年音楽祭
】まず、世界青少年音楽祭である。開催された...
古代編 第三章 大化改新の前後 第三節 壬申の乱と東国 東国の役割
東国軍の徴集
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
、一歩さきんじた大海人皇子が勝利を収めたのである。しかも吉備・筑紫は距離からいっ
ても都に遠く、募兵が成功しても援軍の到着には相当の日時を要する。大海人皇子がまず
東国を抑えたことは、戦略上きわめて有利であっ...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 寺領荘園と寺封
封物の未納
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
らゆる口実を設けて、これほどまでに貢納を怠っていることは驚くばかりで、このような
制度の乱れが、年給・成功・知行国のような売官を流行させた大きな原因であろう。
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 御厨
都田御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
て一時停止せられたことを歎き、その復活を望み、この都田御厨をもって、伊勢斎宮寮の
中院という建物造営の成功(じょうごう)に応じようとしたのであった。以上のようにみて
くると、浜松市内外にある御厨の多くは、平安...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 荘園と公領
荘園整理
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
筋のものである。しかし荘園領主や現地の庄官は、あらゆる口実を設け、運動してその減
免をはかり、しだいに成功した。これが進めば国衙は収入減となり、ひいては諸国の貢納
が減少して、中央財政にも影響する。荘園整理は...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 荘園と公領
国家行事費用の割りあて
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
央への貢納を怠り、私腹を肥やした。これでは中央の国家財政は到底成りたたない。政府
はやむをえず、年給・成功(じょうごう)などの売官によって財政をまかない、さらに朝廷
のいろいろな行事の費用を、諸国に割りあてて...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第四節 文化財 市周辺の文化財
宇志の瓦塔
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
る。伴出の土器から類推して、平安時代の初期に山岳仏教との連関において造られたもの
と思われ、その復元に成功したのはめずらしい、といわれている(石田茂作「瓦塔発掘調
査報告書抄」高橋敏男編『三ヶ日町宇志出土瓦塔...