浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 その後の浜松城
浜松城と家康
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
徳川頼宣の付家老後3.5万石高力摂津守忠房元和5-寛永1520年初3.1万石武蔵岩槻肥前島
原駿遠国主徳川忠長後3万石寛永1―同9松平和泉守乗寿寛永15-正保17年3.5万石美濃岩村
上野館林在城中に老中・侍従太...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城主
高力忠房
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
麁玉(あらたま)四郡の内で加増、総計三万一千五百石余を領有した。寛永(かんえい)元年
から同九年まで、徳川忠長(ただなが)(家光の弟、駿河大納言として有名)が駿遠国主に封
ぜられていたが、忠長と忠房との交渉につい...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 初期の浜松藩領
浜松領の創立期
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
では初め一万一千石余、のちに一万六千石余であった。前述のとおり、寛永初年には駿遠
五十万石が駿河大納言徳川忠長(ただなが)に与えられていたので、この数年間の高力氏の
地位について若干の疑問はあるが、高力氏は浜松在...