浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
武家屋敷の人口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ていないのである。次頁の表は井上藩当時の家中勤役と居住屋敷である。浜松御城下略絵
図名残組屋敷(部分)後道侍屋敷(表)井上藩家中勤役柄(嘉永4年6月)役職名居住屋敷
人名役職名居住屋敷人名郡奉行白山下馬杉新兵...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
後道地域
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後道地区(うしろみち)九十一軒。名残地域についで家数が多いのは、町組という組屋敷
(十軒が一組)が二組と普...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町名のいわれ
侍屋敷
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たところ(現在の鹿谷町。日本点字の創始者石川倉次は安政六年正月二十六日にこの組屋
敷で生まれている)。後道(うしろみち)東海道往還のうしろにあった。東海道往還に近い
ところから上(うわ)後道・中(なか)後道・...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
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p;伝馬町火事火元杉浦彦右衛門宅   このころ火事あり肴町下・鍛冶町・
後道・平田町,70軒余焼失〃11.8 甚教院火事〃12.12.19 天神町火事火元酒...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 医学
[医学]
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浜松の医家では、寛文時代に後道の渡辺玄之、享保年間に大工町の渡辺蒙庵(国学漢学参
照)・田渕玄統・坂輪春育・小沢周庵(以上国学参照)...
第七章 文化の興隆 第四節 教育の普及 私塾と寺子屋
浜松宿内と周辺の私塾寺子屋
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和註』がある。明治二十七年八十七歳で没した(『浜名郡飯田村郷土読本』)。塾主住所流
塾生概数相曾小次平後道不明5.60人野沢夏左衛門白山下〃3.40人竹山佐平後道佐山流6.70
人大山万助清水不明〃柏井房之丞...
まえがき・目次
写真・図版目次
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元城町)七一今にのこる天主台の石垣七六明治初年の浜松城八一浜松御城下略絵図八七名
残組屋敷(部分)八八後道侍屋敷八九慶長六年浜松伝馬朱印状(東大史料編纂所蔵)九七
高力摂津守忠房寄進手洗鉢(浜松市利町五社神社...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 十職
職人の由緒
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田町の桑原彦右衛門家は、源右衛門と同族の家柄であるが、同家の『桑原家文書』による
と、高力摂津守の代に後道へ別宅を持っていたが、太田備中守の代に平田町へ移った。は
じめ平田町は人家がなかったが追々に家もできて...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 天保の飢饉
浜松宿の困窮
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【火災】ひるがえって浜松宿をみると、文政十二年二月二十七日伝馬町熊野屋から出火し
後道へ延焼して杉浦・梅谷本陣をはじめ百五、六十軒焼失し、さらに天保六年十一月十
二日夜には、鍛冶町より出火...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第三節 水野藩の藩政改革 増産と興産
大蔵永常
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て農学者大蔵永常(おおくらながつね)(徳兵衛)を浜松に招聘したのは天保十三年、その年
の十月十三日浜松後道(千歳町)の役宅に入り五人扶持十両であったという。永常は藩に対
し興産の仕法について献策するところがあ...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕府の宗教統制と仏教政策
本末制度
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るようになったといわれる。【齢松寺】これは階層的な統属関係の成立を示すもので、た
とえば明和年間、浜松後道齢松寺(東本願寺の末寺)の住持が遠州の山奥へ棟木をさがしに
行っているのも本山の命によるものであった(...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕府の宗教統制と仏教政策
宗旨人別帳
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にその姓名・宗旨・性別・年齢等を調査して提出させたものである(青山藩時代には、こ
れを取扱う役人の宅が後道にあった)。「嘉永二年三月宗旨田町並五人組人別御改帳」(『
林文書』)によると、「御制禁宗門浜松町中之...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の寺院
真宗
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)名残町から移って善正寺と称したのは元亀二年という。蓮華寺(紺屋町、前述第二章第六
節参照)。齢松寺(後道、現在中沢町)開創は明応九年という。
第七章 文化の興隆 第二節 国学 遠江国学の始祖杉浦国頭
杉浦国頭
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国頭は延宝六年(一六七八)八月二十三日、医師渡辺竹庵の次男として浜松後道(うしろみ
ち)(当市千歳町)に生まれた。幼名を忠成といい、諏訪社の社家杉浦家を継ぎ、大学と称
した。天...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 日本書紀の研究と尽敬会
杉浦国満
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国満は正徳五年(一七一五)五月十一日渡辺玄之の子として、後道(うしろみち)(当市千歳
町)に生まれた。元文元年(一七三六)五月、二十二歳で杉浦家に養子して名を大学...