浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
武家屋敷の人口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ていないのである。次頁の表は井上藩当時の家中勤役と居住屋敷である。浜松御城下略絵
図名残組屋敷(部分)後道侍屋敷(表)井上藩家中勤役柄(嘉永4年6月)役職名居住屋敷
人名役職名居住屋敷人名郡奉行白山下馬杉新兵...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 明治の浜松の商店
主要商店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
楽屋呉服店(田)今泉呉服店(神明)若森屋池谷茂一(連尺)丸万(神明)金井呉服店(
鍛冶)山田屋啓太郎(後道)万屋(塩)田中百十三(田)洋服商鈴木久四郎(鍛冶)谷島
屋洋服裁縫部(紺屋)太田(連尺)足袋太物商し...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第三項 演劇と芸能 浜松の劇場
浜松の芝居小屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
が「日蓮大菩薩真実伝」を興行している。松栄座に翌十六年地籍について訴訟がおこり、
建物は伝馬町で地籍は後道ということになったようである(明治十六年九月二十五日『東
海暁鐘新聞』)。【曳馬座】ついで十八年当時に...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
90○旭町の榎地蔵(旭町)191○浄鏡院の狐(鍛冶町)192○底無牢(千歳町)193【水野
越前守忠邦後道】193○教興寺の覚阿さま(伝馬町)194○中沢町の火ともし山(中沢町)
195【徳川家康三方ケ原合戦...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
後道地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
後道地区(うしろみち)九十一軒。名残地域についで家数が多いのは、町組という組屋敷
(十軒が一組)が二組と普...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町名のいわれ
侍屋敷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
たところ(現在の鹿谷町。日本点字の創始者石川倉次は安政六年正月二十六日にこの組屋
敷で生まれている)。後道(うしろみち)東海道往還のうしろにあった。東海道往還に近い
ところから上(うわ)後道・中(なか)後道・...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第二項 中心街の復興 有楽街と浜松座通りの発展
[有楽街と浜松座通りの発展]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
、にぎやかな通りとなった。浜松座通り(今のモール街)一帯は、江戸時代には東海道の
後ろにあったことから後道(うしろみち)と呼ばれていた。東海道に近い通りは上後道
今の中央柳通り)、その東側は下後道(後の浜松...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第一項 東海道線開通 浜松停車場周辺の発展
駅付近発展
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【鍛冶町後道】駅前の発展につれて、これに隣接する鍛冶・後道なども変貌する。鍛冶町
の東海道交差点にはステーション道...
第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 地籍整理と新生の町々
大字制度 新町名
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
かし新しくできた町名もあるが、尾張町(おわりちょう)(大字下垂の改称)・千歳町(ちと
せちょう)(大字後道の改称)・旭町(あさひちょう)(通称八幡地)・寺島町(てらじまちょう
)(大字浜松寺島の改称)・北寺島...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
p;伝馬町火事火元杉浦彦右衛門宅   このころ火事あり肴町下・鍛冶町・
後道・平田町,70軒余焼失〃11.8 甚教院火事〃12.12.19 天神町火事火元酒...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 医学
[医学]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松の医家では、寛文時代に後道の渡辺玄之、享保年間に大工町の渡辺蒙庵(国学漢学参
照)・田渕玄統・坂輪春育・小沢周庵(以上国学参照)...
第七章 文化の興隆 第四節 教育の普及 私塾と寺子屋
浜松宿内と周辺の私塾寺子屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
和註』がある。明治二十七年八十七歳で没した(『浜名郡飯田村郷土読本』)。塾主住所流
塾生概数相曾小次平後道不明5.60人野沢夏左衛門白山下〃3.40人竹山佐平後道佐山流6.70
人大山万助清水不明〃柏井房之丞...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第二項 浜松県 浜松県と浜松
浜松の仮戸長と管轄地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
町・成子坂町・塩町・旅籠町・伝馬町・連尺町・神明町・平田町・平田村一市川吉平七百
四十九軒田町・肴町・後道新地・鍛冶町・板屋町・新町・早馬町・下垂町・池町なお士族
勤番組は別に定められ、その地域は城内・馬冷・...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布と浜松県
学区制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
郎2番601浜松田町杉浦彦惣3番743浜松神明町仝連尺町仝元城内仝馬冷三好長五4番490浜松
伝馬町仝後道新地小野江善八5番673浜松旅籠町仝塩町仝平田町平田村権田和三郎6番640浜
松成子坂町仝七軒町仝上新...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第六項 浜松の災害 明治後半期の大火事
子の日座火事
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【三十四年】二回目は同年十二月二十一日に後道の劇場子(ね)の日(ひ)座から午前二時出
火、折からの西北風に火はみるみる拡がり、後道を焼きぬき伝馬に...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第一項 米騒動 市内を暴れる群衆
浜松へ波及
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
ら一気に坂を下って伝馬町の大通りに押し出し、市内各所で米穀商や富豪の家を襲撃する
にいたった。【伝馬町後道】最初の、当時政友会の事務所になっていた伝馬町平野屋旅館
では、暴徒と化した群衆はガラスを破壊し、戸障...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第一項 都市計画と寺院・墓苑・斎場 齢松寺の移転
[齢松寺の移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
この問題が解決された事を報じた。この一件は明治初年の浜松城東側の国有地払い下げに
始まる。齢松寺は市内後道(うしろみち)にあったのであるが、明治二十七年に旧城内本丸
跡に移転し、昭和四年には墓地をも同所に移転...
自然環境編 第三章 温暖な気候 第三節 卓越する西風 冬の空っ風
火災
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
節両町不残類火仕候、一、伝馬町火事、享保五庚子年(一七二〇)十一月十六日、此節肴町
下の町焼、鍛冶町・後道・平田町も十軒余焼、また糀屋記録(『浜松市史史料編一』)の浜
松町在出火之覚も、やはり寛文五年以降の火...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
元城町)七一今にのこる天主台の石垣七六明治初年の浜松城八一浜松御城下略絵図八七名
残組屋敷(部分)八八後道侍屋敷八九慶長六年浜松伝馬朱印状(東大史料編纂所蔵)九七
高力摂津守忠房寄進手洗鉢(浜松市利町五社神社...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 十職
職人の由緒
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
田町の桑原彦右衛門家は、源右衛門と同族の家柄であるが、同家の『桑原家文書』による
と、高力摂津守の代に後道へ別宅を持っていたが、太田備中守の代に平田町へ移った。は
じめ平田町は人家がなかったが追々に家もできて...