浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 弁天島と舘山寺の観光開発
[弁天島と舘山寺の観光開発]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
弁天島舞阪町観光協会浜名湖競艇場弁天島水族館】昭和二十五年五月に県立公園となっ
た浜名湖の観光の中心地は、昭...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 行楽と遊園地
遊園地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
式会社(現在の遠州鉄道株式会社)が大正年間に乗客誘引政策として宣伝した岩水寺及び根
堅鉱泉があった。【弁天島楽園】大正十一年七月になると浜名湖弁天島(西野島)に弁天島
土地株式会社経営の客席・ステージ・プール・...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第三項 再開された社会福祉事業 五 老人と戦災未亡人母子への援護 母子福祉施設の開所
[母子福祉施設の開所]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
弁天島同胞寮山形春人長谷川力雨宮恵浜松母子福祉苑浅田ホーム母子寮】一切を無くし
た戦災者や引揚者の中でも母子...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第四項 行事・風俗・観光・娯楽 舘山寺の観光と新幹線・東名高速道路の開通
[舘山寺の観光と新幹線・東名高速道路の開通]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
弁天島舘山寺】戦前から市民が浜名湖に遊びに行くと言えば弁天島を指していた。汽車
で行けばわずかに十五分、海水...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 二 遠州観光協会と浜名湖 観光協会の設立と浜名湖の観光
[観光協会の設立と浜名湖の観光]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
流し、新居の関所まつり等の多彩な行事で、これに対し、遠州鉄道は船車連絡回遊券を発
行し、舘山寺や鷲津、弁天島行きのバスを増発した(『静岡新聞』昭和二十四年七月十二
日付)。また、同協会は一般から募集して選んだ遠...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 都市計画事業
公園
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
で焼失して移転したため、公園とし児童遊具やテニスコートなどが整備された。 【
浜名湖県立公園弁天島水族館】浜松近郊の浜名湖は浜松市民の行楽地であり、弁天島や舘
山寺、瀬戸などの景勝地に恵まれていた。し...
浜松市 合併町村史 舞阪町史 中巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■■第一節舞阪町の成立と町の推移■■61■■■■■■明治大正期の町の動向■■■■
■■■■■■第二節弁天島海水浴場の開設と町の発展■■83■■■■第三節水産業の発展
■■108■■■■■■明治期の水産業カツオ...
原始編 第四章 弥生時代 第二節 弥生文化の成立 中期弥生文化の波及と定着
弁天島遺跡
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
その二は、弁天島遺跡であって、いわゆる裏弁天と呼ばれる一帯の東端にある。この遺跡
は干潮時にようやく水面上に顔を出すと...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第五項 近代化する生活 祭典と行楽
中田島 米津海岸 弁天島
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
中田島の魚釣と米津海岸の丑浜(土用の丑の日に海水を浴びて身体を潔める行事)があった
が、海水浴場として弁天島の名が知られるようになってきた。明治二十年ごろ浜松肴町の
酒屋間渕屋の妻女が転地療養をしたのが最初とい...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 行楽と遊園地
行楽地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
岩水寺)牡丹(ぼたん)(天林寺公園)躑躅(つつじ)(鹿谷園・和地山・三方原)藤花(西来院)
潮干狩り(弁天島)凧揚(たこあげ)(和地山練兵場)浜遊(米津浜・白羽浜)夏蓮花(平田の蓮
池・浅田の蓮池)螢狩(浅田そ...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第三項 再開された社会福祉事業 三 民生委員と新旧生活保護法 生活保護法による施設の設置
[生活保護法による施設の設置]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【浜松市鴨江救護所西山園浜松市立慈照園聖隷保養農園長谷川保弁天島同胞寮慈悲庵浜松
希望寮影山学】生活保護法の施行により幾つかの施設が出来た。要保護者の収容施設とし
て浜...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第五項 水産物の消長 水産試験場浜名湖分場の新築とウォット
[水産試験場浜名湖分場の新築とウォット]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
県水産試験場養殖部と改称した。明治四十三年に新居町の養殖部は廃止されたが、昭和九
年には浜名郡舞阪町の弁天島蓬莱園に静岡県水産試験場浜名湖分場として再スタートした
。その後同四十年に弁天島乙女園に新築移転した。...
自然環境編 第一章 恵まれた位置 第六節 浜名湖の生い立ちと特質 現在の浜名湖
今切と弁天島
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
四九八)のものは猛威をふるい、今切の口が決潰して湖海相通じた。また西端も切れて離
れ島となった。これが弁天島である。浜名川も埋没し、現在の小川にその跡を示すに過ぎ
ない。
原始編 第四章 弥生時代 第二節 弥生文化の成立 中期弥生文化の波及と定着
浜松付近の中期弥生文化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
、出土土器は縄文文化終末期に発達した条痕文土器の伝統を強くひいている。中期中葉の
遺跡としては前述した弁天島遺跡(同図D)をあげることができるが、浜北市於呂の芝本第
Ⅰ遺跡(同図A)も、この時期である(第18図...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 市内自動車交通とタクシーの発達
タクシー全盛
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
野自動車商会)も出現した。【円タク】運賃も昭和三年には市内一円均一となると「円タ
ク」の愛称で親しまれ弁天島へ三円、気賀へ五円、時間賃一時間三円であった(『浜松新
聞』)。この頃輸入オートバイの販売を行なってい...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第六項 スポーツの振興 学校体育の隆盛とスポーツの大衆化
水泳の振興 浜名湾遊泳協会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
松高工教授、昭和十五年五月没、五十七歳)らによって大正五年に創立された浜名湾遊泳
協会である。【学友会弁天島】これはわが国における最初の水泳団体であって、その源は
遠く明治三十三年創立された遠州学友会(遠州地方...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第六項 スポーツの振興 学校体育の隆盛とスポーツの大衆化
競泳時代 競泳大会 名選手の輩出 浜一中全国制覇 浜商全国制覇
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
ル泳法を導入するとともにプールの必要性を痛感し、大正十年に協会員長谷川鉄雄(前述)
の尽力により浜名湖弁天島(北弁天)に長百メートル、幅三十メートルのプールの建設がな
った。本県最初のプールであった(浜中二五メ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第五項 俳句 加藤雪腸と伊東紅緑天
子規浜名の橋句碑と弁天島句会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【虚子】かねて恩師子規の句碑を浜松地方に建立したいと考えていた雪腸が浜名郡弁天島
(弁天社境内)に「天の川浜名の橋の十文字」の句碑を建て、東京から虚子(きょし)(五十
二歳)を迎えて除...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第二項 社会運動 五 女性運動の再開と女性の職場進出 女性運動の展開
[女性運動の展開]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
文化講座や家庭経済研究会などでの学習や食生活改善講習会や物価引下げ日用品廉売会な
どの実践、国立病院や弁天島同胞寮などの奉仕活動など多岐にわたっていた。これらを昭
和二十五年度までをまとめると表2-47のように...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第三項 義務教育の発展 遠足と修学旅行
[遠足と修学旅行]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
スで粟ケ岳、御前崎、秋葉山まで足を延ばした。庄内半島や浜名郡北部の小中学校ではト
ンコ船に乗って新居や弁天島まで行き、潮干狩りや砂遊びを楽しんだ。昭和二十六年、北
部中学校一年生の春の遠足は蒲郡であった。弁天島...