浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
連合制の不便 浜松宿各町村分離願
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
が出来ない状態となり、大区小区制時代と同一の不便を唱えて「当宿ノ儀ハ古来各町村独
立致居リ各々名主或ハ庄屋年寄等ヲ置キ、町村限リ事務取扱(中略)、百般ノ事総テ他ノ町
村ト連合スルコト無之」(分離願)と、三十二...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第一項 浜松地方諸領の推移 静岡藩と浜松
浜松宿政
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浜松宿では、従来各町の庄屋年寄で町政が行なわれていたが、奉行所の宿政統一方針によ
り浜松宿市街取締のため大庄屋がおかれ(明治二年...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
敷知長上浜名郡役所 郡域変更
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寺村次広村別久村安間新田安富村金折村半場村北長十郎新田長鶴村北島村青屋村橋羽村小
松方村名切村西之郷村庄屋村西大塚村上飯田村三郎五郎新田新貝村薬師村領家村塚越村福
島村渡瀬村三河島村安間村竜光村下飯田村5小区...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
運河開掘の諸計画
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」ていた浜松宿問屋および同宿助郷村々が、問屋源左衛門・忠兵衛をはじめ助郷惣代下堀
村(現在当市天王町)庄屋平左衛門などを代表として「通船」を願い出たのもその一つであ
った。これは「入野村地付新堀有之を相用、浜...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
堀留運河の計画
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に土地の事情が分る筈もなく、気賀林がその相談相手になった。このとき林は「七軒町堀
割之儀ハ、兼而下堀村庄屋平左衛門始是迄目論見いたし居候ニ付、右之者江被仰付候様仕
度」(『岩井宜徳伝自書』)と、前記の助郷村惣...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 第一期の計画
建白要旨
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ふ。」と「通船」「開路」「人家取立」の三点を建白し、「通船」はかねて計画中の下堀
村(現在当市天王町)庄屋平左衛門、「開路」は忰半十郎の意見を徴されるよう「人家取立
」すなわち三方原開拓は私が尽力する、という...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 第一期の計画
開拓着手
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・石岡(いしおか)・金指(かなさし)・井伊谷(いいのや)・伊平(いだいら)の八か村(旧旗
本近藤領)の庄屋に「今般三方原江御家中凡五百軒御移住」については、木材取扱・大工
・左官・屋根葺・日雇挊(かせぎ)の人...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布以前
郷学校
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関で、その主なものに浜松郷学校・啓蒙社をはじめ内野郷学校・雄踏郷学校があった。【
浜松】浜松郷学校は大庄屋杉浦彦惣らの尽力によって田町玄忠寺に設立され、教師に河野
四郎・矢部暉・三宅均・藤川春龍・初山禅統(藤...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布と浜松県
学区制
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村永田村30番708植松村神立村将監名村西塚村宮竹村宮竹新屋村4小区金原明善31番500鶴
見村安富村庄屋村小野江善八32番604新貝村西大塚村東大塚村三郎五郎新田領家村北長十
郎新田東金折村三河島村33番5...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 町制の施行
町制施行 敷知郡浜松町 大字制度
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小池市野蒲村上新屋丸塚西塚将監名神立植松下宮竹大蒲上西(上之郷・西在所合併)神立
飯田村鶴見上飯田安富庄屋青屋福増小松方渡瀬別久次広西ノ郷新貝下飯田北長十郎新田領
家三郎五郎新田西大塚小池(年月日不詳廃止)上...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
小野江善六
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等の諸費の節約を実行し、その積立金をもってよく所期の目的を果し青銅巻となすことが
できた。加わるものに庄屋河合源左衛門・小野江善八・年寄中村藤吉・川合善助・小池与
兵衛・役人代福村藤太郎・年貢方小西甚三郎・諸...