浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学工学部の発展
[静岡大学工学部の発展]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【静岡大学工学部】経済の高度成長と産業界の技術革新の進行により、静岡大学工学部
これらに対応して様々な取り組みを行っ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学工学部の改組、情報学部の新設、四年間の一貫教育
静岡大学
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工学部再編】科学技術の急激な進展と社会の要請に応えるべく静岡大学は平成二年に静
岡大学将来構想委員会を設置し...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第五項 大学教育の発展 静大工学部の発展
[静大工学部の発展]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【静岡大学工学部電子工学科堀井隆】昭和二十五年九月から十月にかけて浜松市は市制四
十周年を記念して、浜松こども博覧会を...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第二項 新学制(六・三・三・四制)の発足 四 静岡大学 静岡大学工学部
[静岡大学工学部]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【静岡大学工学部江見節男電子工学研究施設】工学部は浜松工業専門学校の位置に設立さ
れ、機械工学科、電気工学科、工業化学...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 競馬場の設置と反対運動
[競馬場の設置と反対運動]
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。この高射砲連隊練兵場の跡地は和地山町にあり、市営住宅が数多く立ち並び、その南は
道路を隔てて静岡大学工学部と接していた。ここに競馬場が建設されることが決まると、
静岡大学工学部はもちろん、近くの静岡大学教育学...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学
静岡大学
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
年は浜松高等工業学校の創立五十周年に当たり、浜松工業会(卒業生の同窓会)は記念事業
を計画、その一つに工学部図書館の建設があった。国の予算と合わせて新しい静岡大学附
属図書館浜松分館が同年四月に開館した。正門か...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第二項 新学制(六・三・三・四制)の発足 四 静岡大学 静岡大学誕生までの動き
[静岡大学誕生までの動き]
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らの通知があり、五月三十一日に成立した国立学校設置法により昭和二十四年六月一日、
文理学部(静岡市)、工学部(浜松市)、教育学部(静岡市、分校は浜松市と島田市、教
場は三島市)の三学部による静岡大学が成立した。...
あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
成式浜松市立高等学校80周年記念誌『昔と今』昭和56年10月発行2-13浜松工専の復興記念
祭静岡大学工学部『静岡大学工学部七十周年記念写真集』平成4年11月発行2-14開拓地に
出来た三方原小学校東分教場浜松...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第三項 浜松と軍隊 歩兵第六十七聯隊の設置
誘致運動 徴兵区域 設置完成 練兵場と凧揚
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
名の七郡で、翌四十一年三月豊橋で編成された部隊は町民歓迎のうちに富塚村(現在当市
城北三丁目、静岡大学工学部)の新兵舎に入り、浜松では記念行事がつづき新設部隊歓迎
一色にぬりつぶされた。【四十年】同年末には編成...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第三項 高等教育 浜松高等工業学校
誘致運動
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
浜松市に官立浜松高等工業学校(静岡大学工学部の前身)の開校をみたのは大正十二年四月
であった。高等教育機関の浜松への誘致は長い間の市民の念願だった...
まえがき・もくじ
目次
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信制の課程学区制と入学試験男女共学の実施新制高校の発展四静岡大学一四〇静岡大学誕
生までの動き静岡大学工学部静岡大学教育学部浜松分校第三項その他の学校一幼稚園一四
三幼稚園私立幼稚園の復興周辺町村の幼稚園二盲学...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第五項 大学教育の発展 静大工業短期大学部の開学
[静大工業短期大学部の開学]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
和二十五年(一九五〇)六月、県の教育委員を務めていた西川熊三郎と浜松北高等学校の
皆川英夫校長は夜間の工学部を開設するように静岡大学に陳情した。翌年の九月にはこれ
を文部省に陳情したが、隣接地の練兵場跡(今の和...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 一 転機に立つ労働運動 平和運動のおこり
[平和運動のおこり]
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原村への基地設置は立ち消えとなった。二十八年七月には保安隊の高射砲隊の浜松移駐の
動きに対し、静岡大学工学部学生自治会学友会は反対の要望書を市長に提出した。これに
呼応し、翌月には高射砲隊浜松設置反対遠州地方実...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 浜松ユネスコ学校
[浜松ユネスコ学校]
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の年の会場は誠心高校で、生徒数は百三十名。学校は結局この二年のみで終わったが、映
画会、科学実験(静大工学部にて)、「劇団たんぽぽ」鑑賞、ピクニック、講演会等、内
容は多彩であった。第二年目に作られた「浜松ユネ...
まえがき
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
転看護婦養成高校の誕生新時代に対応する高校高校生の活動盛んになった部活動第三項大
学教育一二七静岡大学工学部の発展静岡大学教育学部浜松分校の廃止と教養部の開設浜松
商科短期大学の幼児教育科と付属幼稚園浜松衛生短...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学教育学部浜松分校の廃止と教養部の開設
[静岡大学教育学部浜松分校の廃止と教養部の開設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
統があり、この廃止に際しては、地元の浜松市は周辺市町村と一体となって強力な反対運
動を展開した。また、工学部と磐田市にある農学部の一・二年生の教養課程も静岡に統合
されると県西部の高等教育機関が弱体化、そして附...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 高柳記念館の誕生
[高柳記念館の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
和三十六年十月十五日、牛山のNHKのTVアンテナの下でテレビ発祥記念碑(「イ」の字)が
除幕され、静大工学部では高柳記念館の落成式が行われた。建物は鉄筋二階建てで、一階
を学生集会室とし、二階を展示室としてテレ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第三項 大学教育 開かれた大学へ
開かれた大学
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
三年には浜松地域総合研究所を設立して講演会や研究会などを開き、研究の成果を市民に
伝えている。静岡大学工学部で公開講座を始めたのは昭和五十四年、工学部の名前のとお
り、先端科学入門や環境問題などの問題に切り込ん...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 新産業の創出と創業者支援へ
[新産業の創出と創業者支援へ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【静岡大学地域共同研究センター】(2)静岡大学地域共同研究センター産学交流の拠点と
して平成三年四月に工学部内に設立され、その後同五年十月に都田開発区内に開設した。
静岡大学地域共同研究センターは①民間機関等と...
あとがき
主な参考文献
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園『全国高等学校総合体育大会報告書』浜松市実行委員会『静岡大学の五十年』静岡大学
『大学の歴史静岡大学工学部』教育文化出版教育科学研究所『静岡大学工学部五十年史』
財界評論新社『静岡女子短期大学三十年誌』静岡女...