浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 工作機械産業の発展
工作機械工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【遠州織機須山織機日進機械製作所】次に、鉄を加工する工作機械の発展を見ることにし
よう。工作機械工業の先行産業は繊維機械工業である。戦時中には、織機メーカーそのも...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 エレクトロニクス化が進む木工・工作機械工業
エレクトロニクス メカトロニクス
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、猛烈な勢いで地域の各産業の間で拡大していった。住宅着工や家具の不振で、長い間低
迷を続けていた木工・工作機械業界も先端技術を武器に回復してきた。【庄田鉄工】木工
機械の世界的企業である庄田鉄工は昭和四十三年にN...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 工作機械産業の発展
[工作機械産業の発展]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【木工機械庄田和作庄田鉄工所平安鉄工所鈴木専平】工作機械とは金属等を加工する機械
であるが、ここでは木を加工する木工機械も含め、戦後どのように発展してきたかを...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
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伝わっていったのである。第二に、二輪車工業の先行産業とのつながりである。先行産業
として繊維機械工業や工作機械工業の存在を無視するわけにはいかない。これらの先行産
業は戦時経済下にあって鉄を加工する技術を習得し、...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 平成不況下の地域産業(自動車産業へ特化)
輸送機械工業へ特化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ようになった。内需向けの生産は減少傾向を続けるのに対し、海外向けの大型二輪車の生
産は増えていった。【工作機械工業】他方、戦後集積度を高めてきた工作機械工業は国内
景気の低迷と輸出の伸び悩みで苦しみ、平成十一年頃...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 昭和期の工業
機械工業
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織機・染色機・織機付属品等何らかの形で織機に関係する工場が十六で、その他は十一工
場に過ぎなかった。【工作機械】この間に、紡織機関係の仕事を主としていた加藤鉄工所
(加藤幸太郎)では昭和五年に浜松地方民間最初の六...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 徹底的に破壊された工場と各産業被災率
[徹底的に破壊された工場と各産業被災率]
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率(表2-16)を見ると、最も高い被災率は製材工業で全滅の状態であった。九十%台の損
害を被った工業は工作機械工業・印刷工業・食料品工業で、七十%台は織機工業と織布工
業であった。このような甚大な被害を被った理由...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 昭和期の工業
事変景気
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
時代に発達した織物及び三大会社中心の工業生産の形態を色濃く残しながらも、機械工業
の台頭となり、やがて工作機械などの生産が行なわれるようになっていった。そしてこれ
には鉄道省浜松工場(前述、第三章第一節第二項)の...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
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た生産設備や生産技術を土台にして再生した。戦後新たに誕生したオートバイ工業は、戦
前から蓄積されてきた工作機械工業や繊維機械工業といった先行産業と軍需品の製造にお
いて学んだ生産技術を土台に生まれてきた。また、軍...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第一項 産業発展のための基盤整備 企業経営者などの海外視察と生産設備の革新
海外視察
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台生産していたものの、需要に応じ切れない状態であった。そこで、アメリカ、ドイツ、
スイスから世界一流の工作機械を導入し、拡大する需要に対応することになった。本田宗
一郎は渡米に際して、その意義を「今回の渡米が直接...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 地域工業の成長と構造変化
[地域工業の成長と構造変化]
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ヅ工業所繊維準備機(株)マルカ工業所鋳造、機械加工(株)浜松研磨自動車部品松下鉄工所
自動車部品、専用工作機械(株)八幡機械製作所コンプレッサー(株)丸山塗装工業所自動車
部品、塗装浜松熱処理工業(株)金属熱処理...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 大正期の工業
織物工場の激増
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役所発行),昭和14年は『浜松市勢要覧』による○昭和14年の各種機械類については『浜
松市勢要覧』では工作機械となっている○明治44年をはじめ,織物生産高中()は遠州全体
の生産高○この生産高には浜松工場の鉄道関...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第二項 工業 昭和期の工業
工業組合
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金属製品製造23機械器具工業27内訳蒸汽機関製造業1原動機製造業1織機製造業16其他の紡
績機械製造1工作機械製造3水圧機及び気体圧縮機製造1楽器類製造2其他の製造加工用機械
製造業24 窯業2内訳屋根瓦製造業2...
第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第三項 決戦体制下の教育 学徒動員
学校工場 勤労令 授業停止
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興津町八木間浜松工業専門学校20’M豊川海軍工廠豊川学校下宿 死亡1沼津海軍工廠沼津
艦砲 死亡3芝浦工作機械〃20’A三菱航空大江川崎航空岐阜川西航空甲南・姫路海軍航空
技術廠横須賀中島航空半田23C日本軽金属...
まえがき・もくじ
目次
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日本楽器における労使関係の再編織機生産の再開繊維産業の復興と輸出の再開ドッジライ
ンから朝鮮動乱特需へ工作機械産業の発展オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立日本専
売公社浜松工場の開設化学、ゴム工業の勃興電子機械...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 鍋釜など日用品と千円バラックの生産開始
[鍋釜など日用品と千円バラックの生産開始]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
(昭和二十年十月までは遠州機械)は昭和二十年九月二十五日に三百五十名の人員で出発
し、二十一年一月から工作機械を動かして鍋・釜の日用品から鍬・製粉機などの生産を開
始した。また、日本楽器は軍用の木材が残っていたた...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 平和産業への移行
[平和産業への移行]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
産業ミシンリズム富士精密工業】明治以降の工業発展の中で成長してきた工業は、繊維、
織機、楽器、木製品、工作機械など、直接、間接に生活にかかわる製品の生産が中心であ
った。そのため、戦時経済下で一平和産業時的に軍需...
第三章 発展への基礎づくり 第四節 宗教・倫理 第二項 仏教界の復興 一 本堂復興と梵鐘復活 梵鐘供出と復活
[梵鐘供出と復活]
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設け、家庭内の金属製品を献納や強制的に買い上げた。それは聖戦完遂のための重火器や
船舶・飛行機の部品、工作機械の部品に供された。また、遠州大念仏の仏具であり、楽器
でもある双盤さえもが、例外ではなかった(『浜北市...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
日本楽器
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
たが、敗戦とともに生産設備が賠償指定を受け管理保全されることになった。その後指定
が解除されると、この工作機械を、疎開先の佐久良工場から、浜北町中条(今の浜北区中
条・大東機工株式会社の跡地を買収)の浜名工場に移...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 本田の葵町移転と高台地区の工業化
本田技研工業浜松製作所葵工場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
機】昭和二十八年工場建設に着手し、翌二十九年四月十日完成し、アメリカ、ドイツ、ス
イスで買い付けた輸入工作機械が搬入された。この工場は本田技研工業浜松製作所葵工場
と呼ばれた。この工場ではベンリイ号の生産が予定さ...