浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市立高台公民館『台地と水と輝き』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
墳住吉墓苑南古墳大塚古墳】10(三)奈良・平安時代11(四)鎌倉・室町・戦国時代11(
五)江戸時代【岡村義理気賀林】13(六)明治・大正・昭和初期の時代【歩兵第六十七連
隊高射砲第一連隊飛行第七連隊】13(...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 植物仕法
黙之助と植物仕法
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
岡村黙之助はすでに安政二年(一八五五)九月「御為筋申上げ覚書」(『岡村父祖水蹟』)の
中で、財政難打開のた...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 浜松藩の海防問題
岡村黙之助
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
井上藩にも日本の危機を強く意識する人たちが育っていた。中でも岡村黙之助(義理)は、
その代表的な人物であった。彼は郡手代として江州石寺村の陣屋に勤務中、大津に滞在し
た...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 新川運河の開掘
黙之助の通舟案
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
これより以前、浜松城下から舟を浜名湖にいれ、今切をへて大坂・江戸まで乗りいれるこ
とを考えたのは、岡村黙之助であった。安政二年九月、彼は「御為筋申上げ覚書」の中で
、一、通舟の事【入野川平田川寺嶋川法雲寺...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第八節 徳川幕府の滅亡と浜松 井上藩の態度
藩論決定の事情
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
らの内容はよくわかっていない。当時井上藩で日本の近代化のため開国をとなえ、もっと
も開明的であったのは岡村黙之助義理・貞次郎義昌の父子らで、そのゆえにこそ却って佐
幕派の中心人物とも目された。【岡村義理閉門】...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 蘭学
岡村義昌
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
岡村義昌は天保元年(一八三〇)井上河内守の藩士岡村黙之助義理(よしさと)の次男として
、近江国(滋賀県)蒲...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第三項 士族と平民 記憶に残る士族たち
飯島魁 岡村輝彦 岡村竜彦
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
また浜松藩政改革の主唱者で、かねてから閉門となっていた岡村黙之助義理(『浜松市史
二』)は藩主国替のさい赦免となったが浜松にとどまり、四つ池の屋敷に晩年を送り明...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
松市三組町内田六郎氏蔵)三三八破地士等窠(浜松市高町石原信保氏蔵)三三九弘化三年
百姓一揆関係図三四〇岡村義理像(岡村父祖事蹟)三五二米津台場跡(浜松市米津町)三
五七四ッ池(浜松市幸町)三八二浜松領使用「肥...
浜松市立北部公民館『しいの森 はぎの原』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
の開拓者第一号、駿府豪商・松木新左衛門―三百年前の三方原開拓―36【関孝和紀伊国屋
文左衛門竜骨車踏車岡村黙之助】37岡村山開墾―黙之助が開いた四ツ池―【岡村義理飯尾
治右衛門飯尾家油屋】40引馬野吟行―『ひ...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 浜松藩の海防問題
海防へ関心
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
幕藩体制の矛盾が、井上藩の誰よりもよくわかる立場にあった岡村黙之助は、押し寄せる
ロシア・イギリスなど先進諸国の圧力にたいして、如何にしたら彼らの植民地となること...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 岡村義理の建白
[岡村義理の建白]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
安政元年(一八五四)より本格化した井上藩の仕法改革の最中、安政二年九月に書かれた
黙之助の建白書「御為筋申上げ覚書」によって、改革の意図と現実とどうであったか確
かめておこう。つぎにそ...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 蘭学
西洋兵学
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
た。時に門人千人といわれている。義昌の名が有名であったことは、安政三年に発行され
た『浪華名流記』に「岡村貞次郎、遠江人、精究西洋砲技及兵学、在浜松侯藩邸」と記さ
れている。【藩札】同年浜松藩で発行した藩札に...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 保健所法の全面改正
浜松保健所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
されていた。これは同二十年四月三十日、五月十九日、六月十八日の空襲で焼失した。一
部の器具等は磐田郡富岡村農業会建物に疎開して、仮事務所を市内上池川町の民家を借用
して設営したが、六月二十五日に富岡村農業会の...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の助郷
助郷村の困窮
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
・鷲沢村・三嶽村・黒渕村・白岩村・栃窪村・田畑村・狩宿村・谷沢村・黒田村・的場村
・金指村・瀬戸村・石岡村・井伊谷村・神宮寺村・横尾村・奥山村・小野村・広岡村・大
谷村敷智都筑村・佐浜村・和地村・西大山村・東...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 井上二代
浜松入封
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
畑に出て自給の野菜をつくり、町家や農家にも雇われて、生活費のたすけとしなければな
らなかったという(『岡村家文書』)。棚倉へ移った翌年の夏から秋にかけて、ことのほか
病人が続出し、落命におよぶものも多く、これ...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 浜松藩の海防問題
民心の動向を配慮
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
みにじって、いささかの反省も示さなかったこととくらべれば、大きな変化をとげたとい
わねばならない。この岡村の著述はおそらくは藩主正直に提出され、藩の閣老たちの目に
も触れたことかと思われる。岡村の言説がどのよ...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 神主隊
鉄砲訓練
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
有之候由」と記しており、神主の弓訓練が鉄砲訓練に発展すべきであり、藩の砲術指南役
であった飯島新三郎(岡村黙之助の長子、わが国の寄生虫学の開祖とされる飯島魁(いさお
)理学博士の父)に入門するようにとの方針が...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 風儀取締
井上藩の収入
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
だけに藩財政は一段と窮迫を告げていた。浜松井上藩の経済基礎である土地は、どれほど
あったのであろうか。岡村黙之助の書状(弘化三年九月十一日付)によると、遠州五万石余
、播州七千石程、野州是迄館林付上々之所五千...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 岡村義理の建白
西洋兵制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
し、これを浜松へ輸送し海岸台場にも配置した。【鉄砲製造】また歩兵銃数千挺を新造し
陸戦用に備えた、と『岡村父祖事蹟』は記している。この銃砲の製造に関して、鋳造場所
や費用など具体的なことはまったく不明であるの...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 岡村義理の建白
開墾樹芸
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
拓地(土地開発)、樹芸(樹木農業)、藩士の帰農、浜松より浜名湖への舟運の開発について
も論述している。岡村の徹底した倹約一藩士の帰農・家禄制批判等は、身分格式にとらわ
れた大部分の藩士や、江戸詰と、それへの願...