浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 詩
岡本廣司
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【『詩旗』「西遠詩界の思い出」】『巣』が廃刊となった昭和二十七年の十月、岡本廣司
らを中心に『詩旗』が創刊された。創刊号の誌名は『ZONE』で、二号から『詩旗』となる
。同誌の歴史...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第五節 学校教育の普及 第二項 中等教育 信愛高等女学校と西遠高等女学校
女子高等技芸学校 淑徳女学校
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
岡本欣三十九年】私立女子高等技芸学校は岡本欣(きん)(昭和四年二月没、五十三歳)を
校長とする岡本巌(昭和...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第五節 学校教育の普及 第二項 中等教育 信愛高等女学校と西遠高等女学校
西遠高等女学校 西遠女子学園
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【大正九年】西遠高等女学校は、このような岡本夫婦の教育実績を基盤とし、高等女学校
令により大正九年三月浜松市大字平田に創設された。岡本巌が校長であ...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 詩
浦和淳
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た後藤一夫を中心とする詩誌『詩火』を、菅沼五十一と共に支えたのは浦和であったし、
また昭和二十七年には岡本廣司と共に詩誌『巣』を創刊するなど、昭和二十年代において
、彼が詩活動について相当意欲的であったことは...
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第三項 昭和期の文学 いろいろの文芸誌
翼賛文化協会 文学報国会
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戦局が苛烈になると、当局の方針に添い浜松市翼賛文化協会が結成された。同会は教学部
(岡本富郎・廿日出厖・黒田伝次郎・米山喜太郎など)・芸術部(原田八郎・百合山羽公・
久野茂・佐々木松次郎・飯...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 詩
[詩]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
『巣』『詩旗』】昭和二十七、八年ごろには、詩誌が次々に発行されている。『巣』(昭
和二十七年二月)は、岡本廣司(国鉄浜松工場)、浦和淳(銀行員、本名=小池誠二)が
中心。浦和は第二章で『詩旗』取り上げた『詩火...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 詩
平山喜好
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十六年以降の詩作品の中から、比較的に愛着を感じている四十一篇を選んで」とある。村
野四郎が序文を寄せ、岡本廣司の跋がある。村野の序に次のようにある。 彼の詩の
中には、現代的なテーマが、いつも鋭角的...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 『浜松市民文芸』と『労苑』
『労苑』
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、『浜松市民文芸』創刊の約一カ月後のことである。第一集には、「新しい時代の文化」
なるタイトルの下に、岡本富郎(浜松市労働教育協議会委員長)の創刊の言葉が掲載され
ている。論理的で説得力のある格調高い名文で、...
原始編 第三章 蜆塚遺跡とその時代 第五節 集落の構造  住居跡
住居の広さ
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
に違いない。袋井市大畑遺跡では、この周堤に相当するものが礫を積んで作られていた住
居跡が知られている(岡本勇「静岡県小笠郡大畑遺跡」『日本考古学年報』4)。しかし蜆
塚遺跡では周堤として確認されたものはなく、...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 御厨
荘園をめぐる紛争 尾奈御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
田というのは遠江において給せられていた皇大神宮の封戸が荘園化したものであろうが、
その位置は三ヶ日町の岡本・摩訶耶(まかや)の辺かという。この本神戸田を刈り取ったの
は国司の落ち度であろうが、尾奈御厨について...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
繁田氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
の部下には蒲で篠瀬藤三郎,同源太郎,蒜田孫二郎,同彦七郎,大隅善四郎,赤佐村で別
所源太郎,浜名御厨で岡本四郎次郎,村櫛で和田八郎次郎,同二郎左衛門尉,向笠村で向
笠助七,白羽村で山下弥十郎,河匂荘で太田又太...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
田六郎氏蔵)五七六小栗松靄筆清渓煎茶の図(浜松市立図書館蔵)五七八藤田松湖筆山水
の図(浜松市松小池町岡本幸太郎氏蔵)五七九花学院の絵馬(浜松市西鴨江町花学院)五
八〇小沢仁庵筆滝の歌(浜松市野口町山下利夫氏...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
貫高制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
料はまだ発見されていないので、参考資料として奥浜名湖畔の大崎村(『二橋家文書』)・
宇志(うし)村(『岡本家文書』)の検地帳(写)についてこれを考察してみたい。【北嶋村安
間新田大久保村】また、浜松地方の検地...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
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;   新町16大16    岡本623旗E577寺45 &nb
sp;小林280天274寺5  馬込12...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第八節 徳川幕府の滅亡と浜松 井上藩の態度
甲府駐屯
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
井上藩士のうち、隊長の伏谷又左衛門は先鋒副総督の参謀助役に、また名倉予何人(あな
と)は甲府町差配を、岡本万寿次と相曾忠之助は書記助役に、犬塚雄太郎が国中締方調(『
浜松藩記録』)に、それぞれ五月二十九日任命...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 日本書紀の研究と尽敬会
杉浦菅満
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
は、次ページの表「杉浦菅満門人録」の十四人である。(表)杉浦菅満門人録入門年住所
職名氏名明和8敷知郡岡本村神司代服部時隣安永8敷知郡内須賀村富士浅間社司山下左京清
原冬生天明4引佐郡井伊谷二宮神主中井筑後藤...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 医学
[医学]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
屋敷に住み医業を開いた。永純の子成秀も医師を継いだが、馬の治療も巧みであった。玄
之はこの成秀の子で、岡本玄治に医術を学び、帰郷後は医として遠州の諸侯に招かれた。
ことに浜松藩主太田資宗の信任が厚かったという...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 画会
松湖
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
絵をよくした。また井上氏の奥絵師に諸星順平、その子諸星成章がある。藤田松湖筆山水
の図(浜松市松小池町岡本幸太郎氏蔵)
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 三 和算 幕末の算法
[幕末の算法]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
内喜三郎知一 辻村作兵衛久道48馬渕孝之進喜吏20馬渕金吾矩門17竹村又蔵広足&nbs
p;岡本利右衛門孝通 田口源六致真 川上三九郎貴行没後2年川上三九郎知道約3
8川上馬之助...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第三項 金原明善と治山治水 天竜川の治水
復旧工事
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
し、破堤個所も仮普請で急場をしのいだが、御東幸の時期も近づいたので、八月の初旬に
政府から会計官権判事岡本健三郎・営繕司高石幸治が派遣されて、本格的復旧工事がはじ
まった。吉田裁判所はその費用は遠州に旧知行を...