浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第一項 敗戦直後の教育事情 三 浜松工業専門学校 学園の民主化と復興記念祭
[学園の民主化と復興記念祭]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
や文化活動に意を注いだ自由啓発主義の教育方針が受け継がれてきた。戦後の教育民主化
の動きは全国の大学や専門学校にも及び、浜松工業専門学校(浜松高等工業学校が昭和十
九年に改名)も例外ではなかった。浜松工業専門学校...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第一項 敗戦直後の教育事情 三 浜松工業専門学校 戦災による移転と学校再開
[戦災による移転と学校再開]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【浜松工業専門学校電子工学研究施設テレビジョン】浜松工業専門学校の戦災被害は昭和
二十年二月を第一回とし、六月の浜松大空...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第二項 新学制(六・三・三・四制)の発足 四 静岡大学 静岡大学誕生までの動き
[静岡大学誕生までの動き]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【浜松工業専門学校浜松工業大学期成同盟会静岡第二師範学校西川熊三郎浜松大学静岡大
学井口常雄】浜松工業専門学校では、工業...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第二項 新学制(六・三・三・四制)の発足 四 静岡大学 静岡大学工学部
[静岡大学工学部]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【静岡大学工学部江見節男電子工学研究施設】工学部は浜松工業専門学校の位置に設立さ
れ、機械工学科、電気工学科、工業化学科の三学科で発足した。初代学部長には浜松工業
専門学...
第二章 復興への努力と民主主義 第二節 軍事・警察・消防 第一項 戦争放棄と軍隊の解散 二 軍用地と施設の転用 学校の校地
[学校の校地]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【浜松工業専門学校】浜松市広沢町にあった浜松工業専門学校は、昭和二十年五月十九日
と六月十八日の空襲で被災し、校舎のほと...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
念誌』浜松赤十字病院『創立50周年記念誌』静岡県厚生農業協同組合連合会遠州総合病院
『静岡県厚生連看護専門学校10周年記念誌』静岡県厚生連看護専門学校「都田村郷土実態
調査」昭和55年度『浜松市学校保健資料集』浜...
まえがき・もくじ
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
勅語の奉還と奉安殿撤去二中等学校一〇八戦災による分散授業と移転学年制の変化と授業
内容の変化三浜松工業専門学校一一二戦災による移転と学校再開学園の民主化と復興記念
祭第二項新学制(六・三・三・四制)の発足一新しい...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第一項 戦災と復興、藤岡市政の展開 戦災地の応急対策事業の開始
緊急戦災復興対策懇談会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
などの地下埋設を考えている。三つ目には軍隊の用地や建物の払い下げを願い、国民学校
・中学校・医専(医学専門学校)などの教育機関とすること、市民病院や市役所の土地の
確保、運河計画などを挙げている。これらの復興計画...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第一項 敗戦直後の教育事情 二 中等学校 戦災による分散授業と移転
[戦災による分散授業と移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
・追分国民学校の校舎を借用して九月十一日から授業を再開した。その後、昭和二十二年
一月十四日に浜松工業専門学校の跡地(現在地)に移転、グライダー格納庫を仮校舎とし
て授業を行うことになった。その後、旧陸軍中部第百...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第三項 キリスト教 信教の自由
[信教の自由]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
日本基督教団浜松教会百年史』には、鶴田潔牧師著「浜松教会八十年略史」が引用されて
いる。それは浜松工業専門学校学生への布教に尽力したこと、学内に基督教学生青年会が
結成されたこと、後にはその中から伝道者が誕生した...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第五項 倫理の探求 戦後青年の理念と行動
[戦後青年の理念と行動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
用化学科卒業記念誌『無題』桜場周吉服部昭】戦時中と敗戦後の三年間を過ごした浜松高
等工業学校(浜松工業専門学校)の学生たちは一般市民と同様に食料の買い出しに精を出
し、校地を耕して、不如意な生活をしていた。この時...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第二項 社会運動 六 様々な社会運動の再生 青年団・青年会の運動の再出発
[青年団・青年会の運動の再出発]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
したが、これらを援護する活動は各町にも依頼され、青年会や婦人会が仕事を分担するよ
うになった。浜松工業専門学校の学生は在外父兄救恤学生同盟を組織し、戦災者や引揚者
への援護資金の募集を始めた(『静岡新聞』昭和二十...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 一 凧揚げ祭の復活と浜松まつり 凧揚げ祭の復活
[凧揚げ祭の復活]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
は五月三日から五日までであったが凧揚げは四日と五日の二日間、会場はこれまでと異な
り、名残町の浜松工業専門学校の西寮(今の静岡大学あかつき寮)グランドであった。凧
揚げの模様を『青年タイムス』は「凧は何か生物の様...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第一項 百花斉放の文学界 菅沼五十一の活動
[菅沼五十一の活動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
一夫(小品)の名が見えるほか、梶浦正之(詩人)、柳田知常(国文学者、興誠中学校の
教官を経て、金城女子専門学校の教授となり、後に金城学院大学学長を務める。)が評論
を寄せている点が注目される。幅広い総合雑誌を目指...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 木下一家の活躍
楠田芳子 楠田浩之
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【「涙」】妹の楠田芳子は、市立浜松高等女学校(現浜松市立高校)を卒業後、東京の実
践女子専門学校に入学、兄恵介の蒲田の家に同居する。昭和十九年、そこで知り合った松
竹映画のカメラマン楠田浩之と結婚。...
あとがき・附録・索引・奥付
史料提供者等
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
誠館高等学校(浜松市)学校法人信愛学園浜松学芸高等学校(浜松市)学校法人笹田学園
デザインテクノロジー専門学校(浜松市)浜松商業高等学校野球部OB会後援会(浜松市)
高松山西来院(浜松市)遠州鉄道株式会社(浜松市...