浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第六節 三方原合戦 三方原の戦
家康の敗走
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
藤蔵】このとき、成瀬藤蔵正義は弟一斎に命じ家康を浜松城に嚮導させてのち戦死した(
『寛永諸家系図伝』『寛政重修諸家譜』『柏崎物語』)。その墓は市内蜆塚町宗源院にあ
る。【本多忠真】このとき本多肥後守忠真も殿戦し、ついに...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
松下氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
弱年から槍術で諸国を遍歴し、今川義元らに仕えた。子加兵衛之綱は三河国に生まれ、今
川氏真に仕官する(『寛政重修諸家譜』四百十二)。しかしその先祖は松平氏と同じ時代に
、室町幕府政所執事伊勢氏の被官になっているから小土豪...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
大屋氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
国ののち元亀二年(一五七一)七月、武田信玄に味方したため追放された(『家忠日記増補
』『武徳大成記』『寛政重修諸家譜』)。
中世編 第五章 戦国時代 第三節 今川氏 今川氏親
氏親府中に帰城
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』)。明応三年(一四九四)九月氏親は、杉山某に所領を給与した(『杉山文書』『宇津山記
』『宗長手記』『寛政重修諸家譜』)。帰城したのは、このころであろう。
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第五節 浜松移城 浜松築城
浜松入城
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死んだという(『寛永諸家系図伝』『岡崎領主古記』)。また木原吉次は惣奉行、小川家次
も奉行であった(『寛政重修諸家譜』)。しかし、なおこれを統轄する惣奉行が別にあった
ろう。引馬城もとりいれ、その西方の高地に本丸以下惣...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 堀尾氏と浜松
家康江戸に移る
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て関八州の領主として関東に移封され、浜松城主(家康の駿府移転後、土岐(菅沼)定政が
浜松城を守衛した『寛政重修諸家譜』)には秀吉方の有力大名である堀尾帯刀吉晴が近江
佐和山城(四万石)から移封(十二万石)された。さらに...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 築城
家康の浜松移城
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。しかし築城の経過などについては不明の点が多い。普請奉行は『寛永諸家系図伝』には
倉橋宗三郎とあり、『寛政重修諸家譜』は木原吉次が惣奉行だったともいい、小川家次と
も伝えられている(高柳光寿『三方原之戦』)。
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 その後の浜松城
浜松城と家康
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の築城により近世都市として現実的な出発をすることになるのである。(表)歴代浜松城
主一覧表(主として『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』による)城主名在城期間年限石高前
封地転封地備考徳川家康元亀1-天正1417年岡崎駿府天...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
天林寺と高力氏
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房の次男長房は寛永七年江戸城中奥の小姓に就任したが翌八年死去し、浜松池川村の天林
寺に葬られた(『新訂寛政重修諸家譜』)。天林寺にはその墓(五輪塔)があり、同寺の過去
帳には「御城主高力摂津守様御子息兵部殿」とある。
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 譜代大名
交代のはげしい浜松城主
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
この点も浜松城主に顕著である。江戸幕府開設以後、幕藩体制確立期における浜松城主の
経歴のあらましを、『寛政重修諸家譜』・『徳川実紀』・『藩翰譜』などによって順次に
述べることとする。
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 初期の浜松藩領
浜松領の創立期
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一万一千石余が含まれ、そののち寛永(かんえい)十一年(一六三四)に遠江で五千石が加増
となった(『新訂寛政重修諸家譜第八』)。これによると高力氏の所領は旧領二万石が武蔵
国に飛地としてあり、遠江では初め一万一千石余、の...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松藩領の基本部分
浜松領の中心地域
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150036500350375087670005700006000070453典拠浜松領御知行割新訂寛政重修諸家譜寛重
修譜同上寛文印知集元禄高帳寛重修譜浜松領諸役御高帳寛重修譜同左水野家知行目録
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
天領の代官
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田市)の秋鹿家と市野村(当市市野町)の市野惣太夫家が注目されるが、ここでは後者につ
いて述べる。『新訂寛政重修諸家譜』によると、市野氏の先祖は近江の浅井氏の一族で、
真久(さねひさ)(惣太夫)の時(永禄年間)から家康に...