浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
製塩業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
行なわれ、また室町時代の末には、溝をほり、潮の干満を利用して塩田に灌水する入浜法
が採用されだした。【宇布見の塩浜新浜】天正十一年(一五八三)分の宇布見(雄踏町)の「
地頭領家御年貢納下勘定事」(「中村文書」『...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
中村氏
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宇布見】中村氏浜名郡雄踏町宇布見の「地頭」であり、今川氏の代官を勤め(『中村文
書』)、徳川家康の次子於義伊...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
当時の紀行文
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【飛鳥井雅康】明応八年(一四九九)五月、飛鳥井雅康は富士山見物のため下ったとき、鷲
津から宇布見・引馬にでた。帰途は引馬から宇布見で乗船、吉美の妙立寺で一首を詠じた
(『富士歴覧記』)。「よこ雲の引...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
水上交通業者の税
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、これらの税を免除している。【浜名湖の交通過書】今川氏は、永禄五年(一五六二)今切
のうちに繋いである宇布見郷(浜名郡雄踏町)の船二艘に、印判(今川氏の朱印状)と過書(
手形)を与え、運送させているばあいは村櫛...
原始編 第四章 弥生時代 第三節 伊場遺跡 伊場式土器の年代と分布
伊場式土器の分布
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遺跡(第21図18)があるだけである。周辺に目を向けると、浜名郡舞阪町弁天島遺跡(同図3
4)、雄踏町宇布見の鹿小路遺跡(同図19)、引佐郡細江町岡ノ平遺跡第Ⅲ地点(同図23)など
が知られている。弥生時代中期...
古代編 第二章 古墳時代 第四節 群集墳の成立 敷智古墳支群
[敷智古墳支群]
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なかったりで残存しているのは、確認したものだけで二五基ある。このほか和地・堀江・
伊左地・富塚・雄踏町宇布見(うぶみ)などに点在している古墳は、あわせて一六ほどであ
る。この地域は、明治のはじめごろまで敷智(ふ...
古代編 第二章 古墳時代 第四節 群集墳の成立 敷智古墳支群
年代的変遷
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にかけての築造であったと思われる。横穴式石室は、堀江の舘山寺裏山にある弘法穴古墳
・村櫛の御山塚古墳・宇布見の白山神社境内古墳などにもある(『静岡県史』第一巻)。御
山塚古墳では、五鈴鏡・直刀・耳環・須恵器など...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 延喜式と倭名類聚抄
高山寺本
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)竹田   雄踏  雄蹋 ○浜名郡雄踏町宇布見辺尾間於万(
オマ)海間阿万 浜松市馬郡町辺か和治  和治 ○...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 諸駅の推定位置
湖岸各地の関係位置
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で、各地の方位を十干と八卦を用いてあらわした部分があるが、そこに、「敷智の邑は震
(東)に当り、雄蹋(宇布見)の田疇は乙に開く。紫江(柴江の誤か)の堤防は巽(たつみ)(南東
)を遶(めぐ)り、栗原の駅家は丙に儲...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
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(浅田町)阿多古同上同上(天竜市)宇布美郷同上同上大日本金石史・息神社所蔵棟札にもあ
る(浜名郡雄踏町宇布見)岡部郷同上同上賀茂別雷神社文書・岡部文書等にもある(東伊場
町)寺島同上同上永禄12家康安堵状には寺...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
繁田氏
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西町)瀬名氏貞大永 5.11.23竜泉寺文書蒲東方地頭高橋靏寿丸大永 7. 3.11息神社文書浜
松庄宇布見郷米大明神。鳥居造立棟札(浜名郡雄踏町)山内刑部少輔天文 2.あづまの道の
記引馬の住人。(第2章第5...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
新居の関銭
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所(ざいしょ)を追放すると令している。九月九日、今川氏は安定の処分をきめた朱印状を
、彼の知行地に近い宇布見郷の今川氏代官中村源左衛門に下達した。その要旨は「今年度
の米銭勘定は、今川氏の勘定方が仲介して安定に...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 租税
年貢
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い、三斗五升俵であった(永禄九年九月三日小笠原氏興判物『矢入文書』)。【吉美御蔵浜
松御蔵】徳川家康は宇布見(浜名郡雄踏町)の年貢を「吉美(きび)御蔵」と浜松御蔵に納め
させた(天正十五年分勘定書「中村文書」『...