浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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原始編 第四章 弥生時代 第四節 後期弥生文化の展開 長上遺跡群
天王遺跡 安養寺遺跡 和田町山ノ神遺跡
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
戦時中、どこでもそうであったように、旧浜名郡長上村においても明暗渠排水工事が実施
された。この工事中、天王町に住む鷹森泰郎氏は、与進小学校西方一帯の水田からおびた
だしい弥生式土器が出土するのを注意して、熱心に...
原始編 第四章 弥生時代 第四節 後期弥生文化の展開 吉影遺跡
[吉影遺跡]
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のである(第22図上段)。第22図浜松市内出土後期弥生式土器上段都田町吉影出土(都田中
学校蔵)下段右天王町出土(鷹森泰郎氏蔵)下段左市野町出土(浜松市立郷土博物館蔵)
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
国幣小社 国司の神拝
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大体右のとおりであるが、このほか、たとえば長上郡五座の一つの大歳神社は、天王町
大歳神社だとも、蒲の蒲神明宮だともいうように、説のわかれているものや、推測の要素
を多く含むものはい...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
荘園の祭神
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浜松市立野町か猪家神社(イケ、イノヘ)〃河輪町か同所椎河脇神社か長上郡五座大歳神社
(オオトシ)浜松市天王町か同所大歳神社か邑勢神社(オオセ)〃大島町同所同名社服織神社
(ハトリ)〃豊町同所同名社朝比波多加神社...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 遠州木綿
作付面積の増加
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あるが、畑作のうち綿の作付面積を年代順に比較すると別表のとおりで、文化十三年には
八四%に達している(天王町『竹山文書』)。また有玉下村では、天保四年(一八三三)には
畑二十五町四段一畝十五歩のうち綿の作付面積...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 神主隊
神主出動令
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
た(市川家文書『手控』)。【神主隊結成浜松矢師】評議は加勢することに一決し、弓術で
著名な天王村(当市天王町)竹山陽左衛門を教師として足並稽古を四月十日から開始するこ
と、矢師は浜松紺屋町文治郎の名が挙った。第...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の神社
式内社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
市史一』第六章)、許部(こべ)神社は八幡宮(当市八幡町)、大歳(おおとし)神社は同名の
大歳神社(当市天王町)だろう、といわれるようになってしまう。これは式内社のような古
い神社は長い年月のあいだに、祭神や社名...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 賀茂真渕を育んだ浜松
真渕の家系
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分の女の聟に迎えて養子として、長右衛門二世を継がせたが、その妻が死去し、後妻とし
て長上郡天王村(当市天王町)の旧家竹山家の長女を迎えた。この後妻との間に男子を得た
が、早世したので次郎助家の政盛を迎えて養子と...
第七章 文化の興隆 第四節 教育の普及 私塾と寺子屋
下堀村吾憂社
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【寺西易堂】さらに慶応元年(一八六五)下堀村(当市天王町)に開設された吾憂社では、儒
者寺西易堂を招き、国書・習字・詩文などを教え、塾生は常に三、四十人を下ら...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
蒼山
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が建てられ、「さすかたはなくてたゝ飛ほたるかな」と刻まれている。木潤は文政十年(
一八二七)天王(当市天王町)の竹山勝平治の子として生まれ、名を台(うてな)という。長
じて安間家を嗣いだ。蒼山に師事して句境を深...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
運河開掘の諸計画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
立出来兼」ていた浜松宿問屋および同宿助郷村々が、問屋源左衛門・忠兵衛をはじめ助郷
惣代下堀村(現在当市天王町)庄屋平左衛門などを代表として「通船」を願い出たのもその
一つであった。これは「入野村地付新堀有之を相...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 第一期の計画
建白要旨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
相成と思ふ。」と「通船」「開路」「人家取立」の三点を建白し、「通船」はかねて計画
中の下堀村(現在当市天王町)庄屋平左衛門、「開路」は忰半十郎の意見を徴されるよう「
人家取立」すなわち三方原開拓は私が尽力する、...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
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町西田鉄工所浜松市中島町(資)岡本製作所浜松市中島町(有)平野工業所磐田郡豊田村
大村自転車商会浜松市天王町不二化学工業KK浜松市佐藤町K.K.勝山金属塗装工業所浜松市
上池川町丸山塗装工業所浜松市向宿町京浜金...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 積極的な工場誘致と工場の団地化
[積極的な工場誘致と工場の団地化]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
扶桑軽合金萩町新設2億6千万円申請中の工場遠州帆布中郡町増設4億3千万円申請中の工場
近藤紡績所中田町天王町新設50億円計画中日本楽器西山町計画中住倉工業新貝町計画中磐
城セメント鶴見町計画中出典:『広報はまま...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第一項 義務教育と幼稚園 幼稚園
[幼稚園]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
。この時期、私立幼稚園ではこのような都市化の進んだ地区へ進出する園もあり、昭和五
十二年に天王幼稚園(天王町)、篠ケ瀬幼稚園(篠ケ瀬町)、追分幼稚園(葵町)、同五十三年
に旭ヶ丘幼稚園(初生町)、同五十五年に佐...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第四項 社会福祉政策の転機と見直し 郊外での保育園の急増
[郊外での保育園の急増]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
福)浜松児童福祉園(福)聖隷福祉事業団**120012051年度天林寺保育園ひかりの子保育園
下池川町天王町9090(福)真徳会(福)聖隷福祉事業団**180909052年度江西保育園いずみ
保育園生命の樹保育...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第一項 幼児・義務教育 ブラジル人学校の設立
[ブラジル人学校の設立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ブラジルの関係者や保護者たちは母国語で子供たちを教育できることに喜びを感じていた
。平成十三年四月には天王町にエスコーラ・アレグリア・デ・サベール浜松校が開校した
。このほかにも数校が開校したようだが、詳細は不...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 新しいスポーツ施設
[新しいスポーツ施設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
時代になっても全国のトップクラスのレベルにあった。平成五年七月三十一日には印西派
の弓道が盛んであった天王町の大歳神社に弓道場が復活している。市の北部地域にはこれ
まで水泳場がなく、地元住民からの強い要望により...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第四節 宗教・倫理 第五項 政教分離の原則 習俗を生きる
[習俗を生きる]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
者は鳥居に設営した茅輪をくぐるという行事である。なお、市内の多くの神社でも恒例行
事として営まれるが、天王町の大歳神社でも「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」が六月
晦日に行われている(平成四年七月一日付記事...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第二項 空洞化が進む中心商店街 大店立地法への移行と郊外型大規模店の急増
[大店立地法への移行と郊外型大規模店の急増]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ンズモール浜松雄踏店(平成十六年十二月開店、店舗面積一万七千八百五十三平方メート
ル)などで、その後も天王町の近藤紡績所社有地にイオン浜松市野ショッピングセンター(
平成十七年六月開店、店舗面積三万五千五百四十...