浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
明光寺口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
明光寺口(みょうこうじ)古城の西より明光寺方面へ出る。古城の「大手は明光寺口、搦手
天林寺口と称し」(『武徳編年集成』)たというが、天林寺口はおそらく元目口であろう
。明光寺は下池川村(現在下...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
天林寺と高力氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
高力忠房の次男長房は寛永七年江戸城中奥の小姓に就任したが翌八年死去し、浜松池川村
天林寺に葬られた(『新訂寛政重修諸家譜』)。天林寺にはその墓(五輪塔)があり、同寺
の過去帳には「御城主高力...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕府の宗教統制と仏教政策
宗旨人別帳
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
十六人(内男七十三人、女七十三人)と下人十三人(男九人、女四人)合計百五十九人につき
調査し、檀那寺(天林寺・西来院・宗源院・万福寺等)が誤りなき旨を証明し、庄屋も副判
をしている。前ページにその書式例を示した...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
卓池の来遊
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
卓池は岡崎(愛知県)の人で名を与左衛門という。【天林寺風流九家会】卓池が西遠を訪れ
た記録は、文化七年(舘山寺方面)・天保十年(掛塚方面)のほか同十二年(一...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松を中心とする街道
浜松の主要交通路
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
、連尺町追手札之辻から神明(しんめい)町・田町・池町・下垂(しもだれ)町・元目(げん
もく)・池川村・天林寺に出て「中沢・高林・上島、此村はずれ川有、川幅六間程有、歩
行渡り(有玉川歩行渡、人皆難渋に付、安永年...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
村火事〃4.4.16(1784)鍛冶町浄鏡院火事天明7(1787)新豊院火事寛政9.11(1797)天林寺
事文化5(1808)笠井市中組下組火事文政2(1819)笠井市下組火事天保6.11.12(1835...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 資金調達
安政五年の不作
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
官三浦勇次郎はみずから手代・同心をひきつれ、中沢の常楽寺(じょうらくじ)門前に陣ど
った。そしてすでに天林寺下まで押し出していた農民たちの要望をきき、今夜のところは
神妙に帰村するよう言いきかせ、村役人を付き添...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 浜松の文久三年
調達金下命
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
た。それは可睡斎から祠堂金百両を借り入れ、困窮者救済のため村々へ貸し出したい。つ
いては借主には池川の天林寺・上飯田の竜泉寺・有玉の竜秀院・三島の神宮寺がなるが、
質物としては有玉下村と上飯田村とて、それぞれ村...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 天狗党の西上
三ヶ日出兵
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ときまったが、飯島新三郎の了解もあって仕法掛は出張を見あわせたいと申しいれた。し
かし二十九日の夕方、天林寺に一番手、二番手の部隊が出兵する状況となって飯島新三郎
からやはり御用達・仕法掛とも出張しなくてはなら...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕府の宗教統制と仏教政策
本末制度の進行
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ん)二年(一六六二)肴(さかな)町大安寺創建、入野村彦尾の不動堂開眼(かいげん)、同十
一年松嶋新田へ天林寺塔頭(たっちゅう)の養仙寺を、米津村へ大通院内安泉寺を移築した
ことをはじめとし寺院の再建・移築記録が...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕府の宗教統制と仏教政策
寺院の形式化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
下佐二兵衛家は法永寺と定明寺の両寺に墓地をもち、伊場村岡部家は同村の見海院が檀那
寺であるがその本寺の天林寺の過去帳に記載がある。また墓地が伊場村岡部与三郎家のよ
うに邸内の裏山にある場合もあったし、利町諏訪明...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
禅宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
之郷立野四本松江川御給松嶋恒武安間薬師富屋敷下中嶋下前嶋笹ケ瀬(末寺26寺)西来院●
高町早出上嶋細嶋天林寺●肴町下垂町板屋町伊場野口八幡寺脇下池川宗源院●入野馬郡舞
坂寺嶋名残追分新田楊子三嶋爪内馬込塩町平田...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
主要寺院
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
羽村)真宗本称寺時宗教興寺日蓮宗妙恩寺(佐々木茂『日蓮宗長光山妙恩寺』)東本徳寺西
本徳寺曹洞宗普済寺天林寺西来院宗源院宿芦寺竜泉寺新豊院普伝院宗安寺(市野惣太夫開
基)安養寺(宗安寺末)東漸寺大宝寺源長院学薗...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の寺院
曹洞宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
曹洞宗天林寺末として南能庵(板屋町、明治十六年大聖寺と改称、那賀山乙巳文『真道山
大聖寺誌』)・大安寺(肴町)・宗...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 画会
風流九家会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
また浜松の表具屋林蔵主催の「風流九家会」がある。天保十二年八月二十九日下池川の
林寺で開かれた会で、詩・文・書・画・和歌・連歌・俳諧・篆刻(てんこく)・挿花の九種
に堪能な者がその作品を...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 画会
遠江の書画会と浜松地方
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
11・3・61840掛川円満寺村松助弥11 (3)○風流九家会〃12・8・291841浜松天林寺表具屋
林蔵150以上(4)○風月会詩歌書両連俳弘化3・8・151846金谷西照寺木村月塘33&nbs...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 四 囲碁 山本源吉とその周辺
源吉・因徹の対局
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
がある。同十年出家、浜松に閑居して後進の指導にあたった。文政八年(一八二五)九月一
日六十三歳で没し、天林寺に葬られた。【六段追贈】当時の本因坊十一世元文は、文政十
年とくに六段を追贈している(没後このように本...