浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第四項 銃後のくらし 市の軍事援護
弔祭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
8192021回数1433454432人員138263269144190122418210場所元城校天林寺天林寺天林寺
林寺天林寺天林寺元城校市公会堂市議事堂
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
明光寺口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
明光寺口(みょうこうじ)古城の西より明光寺方面へ出る。古城の「大手は明光寺口、搦手
天林寺口と称し」(『武徳編年集成』)たというが、天林寺口はおそらく元目口であろう
。明光寺は下池川村(現在下...
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 宗教
普済寺十三派
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
寺(前頁一覧表参照、普済寺文書)をあげて、三河・尾張方面に教線をひろげて、真言宗を
圧倒した。【新豊院天林寺西来院宗源院】その門下で新豊院(当市砂山町)透翁義能(とう
おうぎのう)らは、西遠に進出した。また潔堂...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
天林寺と高力氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
高力忠房の次男長房は寛永七年江戸城中奥の小姓に就任したが翌八年死去し、浜松池川村
天林寺に葬られた(『新訂寛政重修諸家譜』)。天林寺にはその墓(五輪塔)があり、同寺
の過去帳には「御城主高力...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第八項 明治前期の宗教 神仏分離
廃寺と合併 上知令
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
って僧侶が社務に奉仕することが止めになった。寺院名所在地廃寺年天台宗万戒寺平田明
治以前曹洞宗宗安寺(天林寺末)高町明治6年昌安寺(天林寺末)下垂町〃用源寺(天林
末)海老塚〃時宗浄鏡院(教興寺末)鍛冶町〃曹...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第四節 宗教・倫理 第二項 教団・宗派の教化活動 教化活動の現れ
[教化活動の現れ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
者を弔う本来はさりながら、生者に向き合う仏教として、市民生活の多様性に即応した教
化活動が展開する。【天林寺】寺院側の積極的な教化活動の例のうち、鴨江寺(高野山真
言宗・鴨江四丁目)の春秋彼岸会や蔵興寺(臨済宗...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第四節 宗教・倫理 第二項 教団・宗派の教化活動 教化活動の現れ
開帳
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
経の写経、「血脈(けちみゃく)の儀式」も執行されたと報じている。昭和六十三年八月二
十八日付記事では、天林寺(曹洞宗・下池川町)において県内曹洞宗徒弟による駒澤大学静
陵会主催の恒例行事、第三十一回静岡緑陰禅の...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
久保忠世岡部政定】195○椿姫観音(元浜町)196【引馬城飯尾豊前守乗龍お田鶴の方徳川
家康】196○天林寺の狐合戦(下池川町)198○万福寺の黒衣地蔵尊(野口町)200○子授
け地蔵(新町)201【コレラ浜松...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕府の宗教統制と仏教政策
宗旨人別帳
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
十六人(内男七十三人、女七十三人)と下人十三人(男九人、女四人)合計百五十九人につき
調査し、檀那寺(天林寺・西来院・宗源院・万福寺等)が誤りなき旨を証明し、庄屋も副判
をしている。前ページにその書式例を示した...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
卓池の来遊
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
卓池は岡崎(愛知県)の人で名を与左衛門という。【天林寺風流九家会】卓池が西遠を訪れ
た記録は、文化七年(舘山寺方面)・天保十年(掛塚方面)のほか同十二年(一...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第一項 行幸と全国産業博覧会 全国産業博覧会の開催
会場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
①会場及び建物【東会場】東会場位置元浜町及び天林寺境内敷地三万四千二百平方メート
ル主要建設物(国産館・静岡県館・農林水産館・迎賓館)特設建設物(満蒙館...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 年中行事と浜松名所
浜松の名所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【梅花見藤牡丹桃夜見世】浜松の名所には天林寺の花見・鴨江寺の池・西来院の藤・半僧
坊の月見・天林寺の牡丹(ぼたん)・馬込の納涼・五社公園の桜・鹿谷...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第三項 その他の学校 一 幼稚園 私立幼稚園の復興
[私立幼稚園の復興]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
れていたようだ。戦後の開(再開)園として早かったのは昭和二十一年四月の赤門(新津
村)、青葉(栄町)、天林寺(田町)、同八月の常盤(元城町)、同九月の松城(松城町
)、同十月の青い鳥(佐藤町)の各幼稚園である。...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第四節 宗教・倫理 第一項 宗教教団の新築・増築・再建 施設の刷新
[施設の刷新]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
る。昭和五十九年十一月十六日付記事では、椿姫観音堂(元浜町)の修復落成式が執行され
たと報じている。【天林寺】昭和六十一年十月五日付記事では、天林寺(曹洞宗・下池川
町)本堂新築の落慶式法要が執行されたことを報...
浜松市立県居公民館『学びの里 祈りの丘』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
遠女子学園赤マンきつね昔話】228(六)神照山瑞生寺【西の寺水琴窟】229(七)潮音山
見海院【中の寺天林寺鉄道院浜松工場】230(八)鶴枩山光雲寺【東の寺天林寺緑ヶ丘幼
稚園鯖提弘法大師の伝説】231(九)雙...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松を中心とする街道
浜松の主要交通路
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
、連尺町追手札之辻から神明(しんめい)町・田町・池町・下垂(しもだれ)町・元目(げん
もく)・池川村・天林寺に出て「中沢・高林・上島、此村はずれ川有、川幅六間程有、歩
行渡り(有玉川歩行渡、人皆難渋に付、安永年...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
村火事〃4.4.16(1784)鍛冶町浄鏡院火事天明7(1787)新豊院火事寛政9.11(1797)天林寺
事文化5(1808)笠井市中組下組火事文政2(1819)笠井市下組火事天保6.11.12(1835...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 資金調達
安政五年の不作
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
官三浦勇次郎はみずから手代・同心をひきつれ、中沢の常楽寺(じょうらくじ)門前に陣ど
った。そしてすでに天林寺下まで押し出していた農民たちの要望をきき、今夜のところは
神妙に帰村するよう言いきかせ、村役人を付き添...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 浜松の文久三年
調達金下命
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
た。それは可睡斎から祠堂金百両を借り入れ、困窮者救済のため村々へ貸し出したい。つ
いては借主には池川の天林寺・上飯田の竜泉寺・有玉の竜秀院・三島の神宮寺がなるが、
質物としては有玉下村と上飯田村とて、それぞれ村...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 天狗党の西上
三ヶ日出兵
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ときまったが、飯島新三郎の了解もあって仕法掛は出張を見あわせたいと申しいれた。し
かし二十九日の夕方、天林寺に一番手、二番手の部隊が出兵する状況となって飯島新三郎
からやはり御用達・仕法掛とも出張しなくてはなら...