浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
浜松地方報徳社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【五十三社】上は大正初期の浜松市及び周辺の報徳社の表で、計五十三社、社員数千六百
二十六人で報徳金十万二千六百余円に達している(ただし浜松社・丁朱社の...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第一項 神谷与平治と報徳の普及 浜松報徳社
遠江国報徳社 報徳の教義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
新村里助組織)というように増してきたので、浜松県下を統轄する総社設立の声がおこり
、浜松に総社「遠江国報徳社」(遠譲社は岡田良一郎と意見があわず、加入しなかった)が
設立されることになった。【八年玄忠寺】ときに...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
報徳家
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
長として郡有林の経営に功があった。②伊藤豊太郎(昭和十四年没、七十七歳)蒲村。三遠
農学社に入り、村に報徳社を創め、養蚕の私立伝習所を開く。③三輪孫平芳川村都盛。明
治二十二年芳川村報徳社々長。天竜川の水防に尽...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 新田開発
報徳社と新田
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
幕末(弘化四年)に二宮尊徳の門人安居院義道(庄七)の勧奨によって、下石田村の神谷与平
治が中心となって報徳社が結成され、遠州における報徳社運動の先駆となった。【万人講
】遠州の万人講(後述)は報徳社中が世話人と...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第一項 神谷与平治と報徳の普及 下石田報徳社
大日本報徳社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
報徳社運動は明治末期には一府三十六県に普及し、組数六百七十余社、社員五万余を算す
るに至り、明治四十四年には...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第一項 神谷与平治と報徳の普及 下石田報徳社
遠江の報徳 与平治力伝 天竜川の氾濫と報徳 西遠農学社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【下石田報徳社】これを静岡県でみると、遠江地方はもっとも早くから報徳思想がひろま
ったところで、弘化四年(一八四七)...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
退95(九)中心市街地の大型店95三金融97(一)初期の私立銀行97(二)信用組合の誕生
98【遠江国報徳社田町浜松町浜松信用組合】98(三)市街地信用組合制度の創設98(四)
戦時中の銀行99【遠州銀行浜松銀...
まえがき・目次
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
会の発達遠州大念仏歩兵第六十七聯隊の設置第二節報徳運動の推移第一項神谷与平治と報
徳の普及一九八下石田報徳社浜松報徳社第二項浜松と報徳の人たち二〇一報徳商人報徳農
民第三節近代産業の勃興第一項金融機関二〇八第二...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
松島十湖
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
平、のちに十湖と改名した。【報徳運動】十九歳のころ福山滝助について報徳の教を学び
、二十四歳のとき三才報徳社(遠譲社中善地支部と改名)を組織した。明治六年中善地村戸
長、九年浜松県公選民会議員、同年県会議員、十...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
報徳社の全盛時代
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
さて報徳社の状況をみると、経済不況の明治十七・十八年には農村救済運動の一翼をにな
って増加数著しく、特に四十年よ...
第七章 文化の興隆 第六節 生活と習俗 講
万人講
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
万人講ここでは報徳社の人々によって結ばれた万人講について述べよう。【定宿】これは
伊勢大神宮・南都春日大明神・石清水八幡宮...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
浜松報徳館
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【十八年】さて、報徳社数の増加とともに明治十七年会議所新築の議がおき、浜松元城に
間口十間、奥行五間の一棟の本館と事務所一棟...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
小野江善六
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
原村地先四十町歩を埋立て水田とする許可を受け報徳の実践に努力している(『浜松市史
史料編六』。浜松元城報徳社内頌徳碑)。
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
田中五郎兵衛
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
石田村松島弥右衛門・笠井村嘉右衛門・都田村孫四郎などがあった(明治三十九年安居院
庄七頌徳碑、浜松元城報徳社内)。【報徳店】なお、当時報徳の仕法による浜松の商店に
は「此方報徳に付諸品改安売、現金、懸値なし」な...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
金原孫四郎
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
徳の道に背けば神罰を蒙ると氏神へ願かけをし、家産の整理をした。都田川の疏水や郷の
平の開墾に尽力。都田報徳社を創立した(鷲山恭平『安居院義道』、『静岡県人物誌』)。
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
富農富商の受益
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
もともと万人講(『浜松市史二』参照)から発達した報徳社は、道徳と経済を兼ねるもので
あり、金融機関の発達しなかった明治初期には時宜に適するものとして普及した...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 染色・紡績業の進歩
化学染料の導入 染色業者の続出
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
究を行ない遠江織物同業組合に化学染料使用の必要を進言したという(なお、この間には
国産藍の減少を憂いた報徳社の人々によって山藍という琉球産の藍の栽培が研究されたこ
ともあったが成功しなかった)。
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第五項 俳句 雪腸と自由俳句
俳人の来浜 曠野集 自由俳句全盛時代
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
、十五年一月に『海紅』主宰の中塚一碧楼(玄忠寺句会)、八月河東碧梧桐(かわひがしへ
きごどう)(元城町報徳社句会)、十月再び一碧楼(教興寺句会、その後昭和二、三年にも招
いている)、大橋裸木(らぼく)等を招いて...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 御手洗清の伝説集
[御手洗清の伝説集]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
が、昭和三十年、静岡県農協中央会浜松支所長を退職する。その後も自治会役員、農業委
員等を歴任し、大日本報徳社の機関誌『大地』の編集をも長らく手掛けた。それらの業務
の傍らの精力的な執筆活動が、昭和六十年に亡くな...
浜松市 合併町村史 春野町史 通史編下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■■■■■二犬居村の活動■■226■■■■■■三熊切村の活動・気多村の活動■■232
■■■■■■四報徳社の活動と産業組合■■236■■■■第四節商業活動と林野事業■■2
43■■■■■■一製茶技術と共進会■...