浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 都市
平山城と城下町
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
。城の背後に海・湖・山をひかえ、大手(おおて)の前に町屋(まちや)を開くのがふつうで
ある。このころの城下町で、町の中央に城のあるのはまれである。大名はこの本城を中心
に、国内の要地には支城をつくり、交通連絡線...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 無役町と職人町
御役町と無役町
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
(職人町)してくる時期は寛永(一六二四―一六四三)以降とみられる。すなわち、御役町が
東海道筋にそって城下町の中心部を形成するにともなって、その通筋や裏町・脇通に職人
町を主とする無役町がしだいに発達したものと...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 町と村の別
町の意義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
町の成立は村からの分離にほかならない。成立期の城下町では、都市域と農村域との分化
は十分でないことが多いと言われている。また、町や村の概念も必ずしも自明の...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松を中心とする街道
浜松の主要交通路
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
街道】その脇往還として姫街道のあることも周知のとおりである。しかし浜松は宿場町で
あるとともに浜松藩の城下町である。いわば地方的中心都市である。したがって領内交通
も考えねばならない。また近隣には掛川(かけがわ...
のびゆく浜松 中学校編
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    史資料
たかいと農民……45‣      (3)城下町浜松はどのよ
うにして発達したか……45‣     ...
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 武器
軍需品の整備
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
城下町】軍需品が優秀であることと、これを多量に備えておくのが、戦国大名の基本政
策である。刀・剣・槍、のちに...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
農村の構造変化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
民のかなりの人びとは小地主(小名主)で、半独立した経営をする人格をもつようになった
。しかし兵長分離と城下町の成立という社会の進みにつれて、村落に住み加地子(かじし)
(地代)で生活している名主(みょうしゅ)は...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 近世都市浜松の特質
城下町で宿場町
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
近世都市としての浜松は、浜松藩の城下町の中に東海道の宿駅を包むかたちで成立し発展
したところに特色があった。その成立過程を大観すると、端緒は...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第五項 浜松県の地租改正 市街地・社寺地・林野の土地処分と改租
市街地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
市街地の改租では、最も多かった城下町の場合、先づ武家地・町地に対する土地処分が行
なわれ、郡村宅地に対して市街宅地という一つの地目となり市...
[まえがき]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
古くは引馬の宿ととなえられた浜松の地は、城下町、宿場町として栄え、明治、大正、昭
和と伸巾も著しく、東海道屈指の商工業都市として大きな発展をみるにい...
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 戦術
城郭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
城(じんじろ)、主要な両地のあいだに約一日の行程をへだてる地点に構築するのが繋(つ
なぎ)の城である。城下町を破壊された城は裸城(はだかじろ)である。大名の城郭は壮大
で、分国の中心としてその雄姿をできるだけ遠...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 商工業
市場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
はじめは市場の収益をとるその所在地を知行している人であるが、のち市場商人の親方に
うつる。大名は多くは城下町の商人司(しょうにんつかさ)をとおして地方の定期市をおさ
える。大名は、特定市場に来往する商人を歓迎し...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 商工業
商工業の座
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
舟役を免除した。今川氏は、分国内の重要港を指定し、ここに出入する船舶に帆役・湊役
などを免除した。また城下町には徳政を免除するとか、商人には敵地でも他国でも交通を
認めるなどの保護政策をとった。
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 商工業
分国経済のありかた
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
廃し、自由通商を許し楽市(らくいち)とした。三河の牧野氏は享禄(きょうろく)三年(一
五三〇)、中窪に城下町をつくるとき、四月八日から十五日まで馬市をたて、これを楽市
にした。楽市は特定の市場に限り特権を与えた...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 商工業
兵農分離
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
大名は、農村に住んでいた商人と職人を農村からきりはなし、城下町に集め、農民を農業
に専心させることにした。兵農分離である。そして農村の定期市はしだいに衰えてくる。
こ...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 都市
城郭と町
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【混住地】中世の城下町では、城郭と町とがはなれているばあいが多い。その町屋の拡張
は、自然のままであり、町とまわりの農村との...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 都市
浜松のばあい
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
松市内で肴町に専売権を与え、地子を免除する」と示達した。【旅人宿町】田町も旅籠町
も旅人宿の町である。城下町の役町は、こうして成立してきた(「浜松宿御役町由来記」
『浜松市史史料編一』所収)。
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 生活
戦国時代と浜松
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
平野孫八郎清延なども交易のため三遠の港に往来している。【徳川家康】この家康が浜松
城に移ってから本市の城下町としての生活がはじまる。
まえがき・目次
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
家康の進むべき道第十節家康駿府移転後の浜松四九家康の駿府移転領国経営小田原征伐堀
尾氏と浜松第三章浜松城下町の形成第一節浜松城六〇位置と地勢城郭築城その後の浜松城
第二節武家屋敷と無役町八六近世都市浜松の特質町...
第一章 近世総説
[近世総説]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
の生活が展開した。村と百姓のほかに、幕藩体制の基礎をなしたものは町と町人であった
。三都をはじめとして城下町・宿場町・在郷町など町場の発達にともなって都市文化・町
人文化が開花し、これが地方文化・農村文化興隆の...