浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
問屋場と問屋役人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
天保年間における問屋場は一軒であるがこれには経緯があった。【問屋会所】慶長六年(
一六〇一)伝馬町にできた問屋会所は間口二...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第二項 中心街の復興 浜松駅前繊維問屋街の誕生
[浜松駅前繊維問屋街の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【駅前繊維問屋街】戦後、遠州織物の問屋は浜松駅前の旭町(浜松駅前繊維問屋連盟)や
板屋町(板屋中通り繊維問屋連盟)に...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
伝馬の制度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
馬役、つまり馬匹をつぎたてる役をつとめさせ無賃で運輸させた。これが戦国時代の駅制
である。【宿駅と聚落問屋】この宿駅を維持するためには聚落が必要である。新しく市場
をつくるとか、市場をとくに保護する政策がとら...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 貨幣
問屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【引馬宿の問屋】為替業務は遠隔地の取引をしている問屋が行なった。遠江国のばあい引
馬宿の問屋が京都に送ったのであろう...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 商業
市場商人は名主
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
進みは港湾都市を急に発展させた。都市商人の取り扱う商品は、衣食住の必需品から奢侈
品など多量である。【問屋】このため多額の資本を要するので、問屋が発生した。しかし
鎌倉時代では貨物を大量に集中し、卸売する問屋...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
問屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
問屋場は伝馬町中番所のかたわらにあった。伝馬町を中心として表筋町十一か町は交通業
者が多く「旅籠屋は旅人の...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 商工業
市場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
新宿(しんしゅく)がつくられ、新市が開かれる。このばあいに大名はこの新市をとくに優
遇した。【小売商人問屋】商品のでまわるにつれて、京都では穀物市場・海産物市場・家
畜市場などの市場ができ、ここから小売商人に...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 三品
製塩業者との紛争
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
とにより口銭をとり、年貢として上納し、伝馬役をも勤めてきた町であった(『江間文書
』)。そこで塩町の塩問屋としては、なるべく安価に仕入れたいことから製塩業者との間
に紛争を生ずることがあった。正徳三年(一七一...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 植物仕法
植物仕法
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
つつあった。生産圏は中国・四国筋から中部地方にまで拡大され、文化年間(一八〇四―
一八一七)大坂には蠟問屋仲間三十軒、蠟絞り屋・晒蠟屋各五十軒、仲買百軒、荷着問屋仲間
および回荷問屋仲間それぞれ三十軒を数える...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 浜松木綿商人の台頭
中心街板屋町 問屋街の形成
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
せた綿織物(太物)の買出しを業とする仲買商であった。木綿商(太物商)はこのうちから生
まれ、やがて木綿問屋と成長していくのであった。そして、この表をみるとすでにこの時
代に後日ここに問屋街が成長する萌芽の現わ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第一項 米騒動 市内を暴れる群衆
浜松へ波及
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
石川宅(区長)・堀川米商襲撃石川宅建物損壊堀川宅屋内侵入出兵1000名軍隊に反抗16日
磐田郡笠西村米問屋に値下と寄付,米問屋役員宅3戸襲撃米問屋・役員宅3戸,建物損壊巡
査抜剣1000名磐田郡袋井町米商に値...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 交通
問屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
すぎると独立し、市場の取引にも関係するようになった。そして地方特産物の売買をもす
るようになる。これが問屋である。
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
伝馬町の成立
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松宿御役町由来記』・『浜松宿古来書留』などによってつぎに述べる。御役町の始まり
は伝馬町であった。【問屋役伝馬役】「十王町」時代の実績(『浜松市史一』および本巻
前章)により、慶長六年に東海道の伝馬制が定め...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 姫街道
市野宿の衰退
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
海道浜松宿最寄、本坂往還、気賀・見付宿前後四里宛之場所」で宝永・正徳のころまで「
市野宿」ととなえ本陣問屋もあり諸家様の御通行御休泊はもちろん人馬の継立など「宿並
之通」であった。ところがこのころから浜松・市...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 宿場の困窮
雇馬と雇人足
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
のである。そのことはつぎに示す記録によって明らかである。「一御伝馬退転仕り候ニ付
、役人共三十人ツヽ両問屋に六十人之者共、其上庄屋共立会、日々各番ニ相勤申候、惣役
人二百二十四人より日々代物取集め問屋に積み置...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 宿場の困窮
助郷村との紛争
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
はねかえり、宿馬の疲弊に一段と拍車をかける結果となった。このように浜松宿が困窮し
、通行の多い時など、問屋場には馬が一匹も残っておらず、から明きになることがしばし
ばあった。そこで天明末年には問屋会所を一か所...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 浜松藩の知行地
掛塚領有案
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
途が絶えることになる、と反対したので中止のやむなきにいたった(『文政三年芋瀬村御
願訴前書』)。【廻船問屋の反対】すると水野藩は藩船を掛塚湊に常置し、出帆の順序を
無視して優先的に江戸へ諸荷物を輸送しようとし...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 新川運河の開掘
議定内容
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
は助郷惣代庄屋三人に、同じく三両弐分は、留守居の惣代庄屋七人に謝礼としてはらうこ
と。第五に銭百貫文を問屋帳付に謝礼すること。第六に一両余計算違いであまりがでたが
、これを諸入用に加えること、また弐千石につき...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
運河開掘の諸計画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
掘もこれに繋がるもので、文久三年(一八六三)「近年街道筋御通行別而多く人馬御継立出
来兼」ていた浜松宿問屋および同宿助郷村々が、問屋源左衛門・忠兵衛をはじめ助郷惣代
下堀村(現在当市天王町)庄屋平左衛門などを...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 笠井市から浜松市場へ
遠州五大問屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
外山商店(浜松板屋、外山商事株式会社、創立明治三十四年)、加藤伊久蔵・清七兄弟の丸
加商店は遠州の五大問屋と呼ばれた。