浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 文化
歌壇
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
歌壇においては、『新続古今集』(一四三四)で勅撰集はたえ、正徹(一三八一-一四五九)
からのち室町時代には特筆される歌人がでなかっ...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第三節 勅撰和歌集と紀行文 勅撰集と私家集
[勅撰集と私家集]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
圧せられながらも確実に存続した。そして平安の中期、国文学隆昌の時運に乗って文芸の
中核たる地位を占め、古今集以下、勅撰和歌集の撰修事業は、室町時代の中ごろまで、二
十一回にわたって絶えることなくつづけられたので...
中世編 第二章 鎌倉時代 第六節 宗教と文化 文化
文学
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
鳥羽上皇(一一八〇-一二三九)が歌人を指導し、完成のために努力をかたむけた『新古今
和歌集』がある。『古今集』以下平安朝の和歌とちがい、みずみずしい象徴的な詩歌美の
世界をつくっている。これは、古代貴族文芸の最...
中世編 第三章 南北朝時代 第五節 宗教と文化 文化
有職故実
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
貴族は有職故実(ゆうそくこじつ)の学問をさかんにした。さらに『万葉集』『古今集』『
伊勢物語』『源氏物語』など、日本古典の研究につとめ、註釈書をあらわした。これらの
研究は、東山時代...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 江戸と浜松
県居神社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
移り県居と号する   『古今和歌集打聴』『歌意考』成る二一七六五六九
古今集序表考』『にひまなび』『国意考』『宇比麻奈備』『日本紀和歌略註』成る三一
七六六七〇『万葉集竹取翁歌解...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 高林方朗とその周辺
高林方朗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松城主水野忠邦から地方民政と、国学の発展に対する援助をうけた。【和歌会】また方
朗は西遠各地で古学・古今集を中心とした講義を行なうとともに自宅では自ら催主となり
、判者ともなって、しばしば歌会を開いた。来会者...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 高林方朗とその周辺
方朗と忠邦
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
れは忠邦が所司代として滞京中に召されたときの日記で、忠邦の動静を知る資料である。
この間方朗は忠邦に『古今集』の講義を行なった。君臣であり師弟である両者の親密さは
、文政十一年十一月、忠邦が江戸へ出府の途次、浜...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 高林方朗とその周辺
竹村広蔭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
集『門田の八束穂(かどたのやつかほ)』がある。広蔭の歌風には八木美穂の流れを汲む万
葉調もあるが、多く古今集の技巧をとり入れ、遠江地方の社寺・風物・物産を詠み、佐鳴
湖八景・遠州七不思議の歌など、郷土色豊かな作...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
記】299【刺繍不動明王二童子像掛幅松城町迦羅制多迦高野山頭陀寺弘法大師】299【賀茂
真淵書跡松城町古今集序折帖曳馬野の歌軸浜松本陣梅屋市左衛門岡部衛士】300(三)無
形文化財300【木櫛手作り技術元目町松...