浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 遠江医学
[遠江医学会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【遠江医学会内田六郎『遠江医学会五十年の歩み』】第二章の第八節第六項の関連でいう
と、遠江医学会は昭和二十二年十...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 一 遠江医学会の発展 西遠医会から遠江医学会へ
[西遠医会から遠江医学会へ]
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【遠江医学会】明治十四年二月二十日、西遠医会が発足し、会長には浜松病院院長の福嶋
豊策を選び、春秋二回の研究会、...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第三項 大学教育 医大誘致運動と浜松医科大学の開学
[医大誘致運動と浜松医科大学の開学]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
大学設置促進特別委員会が出来た。同年十二月に竹山知事と佐野県議会議長の連名で政府
に出された「静岡大学医学部設置に関する陳情書」には、県内の医師数は全国第四十位、
病床数は第四十五位で全国最低位にあることを言...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 浜松医界百年のマグマ
[浜松医界百年のマグマ]
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の中で、浜松市医師会理事美甘研一は、浜松医界を年代的に画期する事象を取り上げた第
一番目に、明治の浜松医学校をいい、次いで大正の遠江医学会、昭和初期の谷口健康主宰
の浜松集談会を挙げている。明治初年の浜松医学...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 県立浜松病院
浜松病院医会
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【西洋医学医師免許】浜松病院は各地にさきがけて出来たというだけでなく、その特色は
西洋医学の導入と医師免許制度の...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第四項 浜松市医師会の諸相 一 医師群像 医師の増加
[医師の増加]
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誌』、『浜松市医師会史』に見える新旧浜松市域において各診療科を標榜してきた医師会
員の動向、特に医会や医学会の総括記事は、その関心を満たしてくれるものである。前者
においては戦後の医療法の下では幾多の問題点を...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 一 ドクターヘリの活躍 浜松救急医学研究会
[浜松救急医学研究会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松救急医学研究会大久保忠訓岡田眞人】平成十一年四月二日付の『朝日新聞』には、
四月一日に浜松市内の病院や消防関係...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 一 ドクターヘリの活躍 地域による命の格差
[地域による命の格差]
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の『静岡新聞』には、前年末に急性大動脈かい離を発症した御殿場の女性患者が、県の防
災ヘリで浜松医科大学医学部附属病院に搬送され、手術によって助かり、このほど退院し
たという記事が報じられている。この患者は御殿...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 浜松医学校と七科約説
浜松医学校新設
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【九年】なお、この附属医学教場は明治九年五月紺屋町心造寺の側(四三番屋敷)に新築開
場された。経費は殆ど県費で、月謝五十銭も本科...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第五項 近代化する生活 衛生思想の普及
浜松同志会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
同志会であった。【ベルツ】同志会は足立謙一郎(足立双松の子、ベルツ博士の門下、明
治二十五年はじめての医学士として浜松に開業。『ベルツ日記』によれば二十五年八月ベ
ルツは足立を訪問している。昭和十七年十二月没...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 一 遠江医学会の発展 浜松病院医会の発足
[浜松病院医会の発足]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【太田用成】先駆者の苦悩を刻んだ遠江医学会の前史として、浜松病院医会、西遠医会の
足跡を素描する。それは医師会病院設立、浜松医科大学の建設を必...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
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県医師会二十年史』社団法人静岡県医師会『浜松市歯科医師会沿革史』社団法人浜松市歯
科医師会『還暦の遠江医学会』遠江医学会『遠江医学会五十年の歩み』遠江医学会『静岡
県看護三十年史―その時代と業績―』社団法人静...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
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学(昭和四十九年六月)に伴う関連教育病院であった。これ以前、明治七年一月、浜松県
立浜松病院が設立され医学校が付設されたが、明治九年の浜松・静岡両県の合併により、
明治十三年、県費削減を理由に静岡県立浜松医学...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第三項 大学教育 その他の大学の動き
[その他の大学の動き]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松医科大学光量子医学研究センター】浜松医科大学には平成三年に光量子医学研究セ
ンターが設置され、多様な光量子技術を用いて医...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第八節 医療・厚生 第二項 診断治療の革新 一 光科学技術の医学への応用 寄付講座とワークショップ
[寄付講座とワークショップ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
一名。右の予算で人件費から実験装置、器具試薬、光熱水道費など全て賄うものである。
【浜松医科大学光量子医学研究センター】右講座は平成四年九月三十日、予定通り終了し
たが、浜松ホトニクス株式会社から引き続き寄付...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 浜松医学校と七科約説
医師養成
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
つぎに併設された附属医学教場(通称浜松医学校)について述べよう。【生徒】生徒には本
科生(満十六歳~二十五歳)・級外生(十四歳...
まえがき・もくじ
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
五項栄養失調の克服四二一乳幼児の体位低下と発育不全回虫に悩まされて学校給食第六項
医師会と看護婦一遠江医学会の発展四二四浜松病院医会の発足西遠医会から遠江医学会へ
看護婦養成所の発足第九節文学・文化第一項百花...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第三項 市民医療の革命 医師会中央病院の設立
医師会中央病院
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
とした圭友会が昭和三十年一月に始まっている。これは初め平野多賀治が主唱した勉強会
であり、戦後のドイツ医学から離れてアメリカ医学の導入における臨床医学の進歩を吸収
する機会であった。その過程で医師会中央病院の...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 一 ドクターヘリの活躍 ドクターヘリ導入促進事業
[ドクターヘリ導入促進事業]
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に挙げられたのである。事業費は国が三分の二、都道府県が三分の一を負担するというも
のである。【浜松救急医学研究会聖隷三方原病院】平成十三年一月十四日付の『静岡新聞
』には、浜松救急医学研究会が平成十一年度から...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第八節 医療・厚生 第二項 診断治療の革新 一 光科学技術の医学への応用 脳・精神科学の探求
[脳・精神科学の探求]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ography陽電子放出断層撮影装置)が脳機能解明の優良な道具と考えたことによる。そこで
晝馬輝夫は核医学分野の第一人者でPET医学研究の草分け的存在である米国ジョンズホプ
キンス大学のH・N・ワグナー教授に...