浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 検地
検地の実施
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
施の大勢一覧表・前半実施年代村落名備考慶長9伊場・和地・宇布見遠州総検地11安間新田&
nbsp;16北嶋・安間新田・大窪(大久保)・貴平 寛永13安間新田 正保3細嶋 
慶安元...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
貫高制
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村(『二橋家文書』)・宇志(うし)村(『岡本家文書』)の検地帳(写)についてこれを考察し
てみたい。【北嶋村安間新田大久保村】また、浜松地方の検地帳としては慶長十六年(一
六一一)の北嶋・安間新田・大窪(おお...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 浜松藩の検地
検地帳名請人
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問題を提示してみよう。検地帳名請人は一地一作人をたてまえとしたが、分村記載や連名
記載も行なわれた。【北嶋村】北嶋村の場合は上表にみられるように、慶長十六年に比し
て承応三年には分付(ぶんづけ)主と屋敷分付を...
まえがき・目次
写真・図版目次
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市利町五社神社諏訪神社)一〇八青山因幡守宗俊内藤氏宛書簡(浜松市貴平町内藤金弥氏
蔵)一一〇慶長十六年北嶋村検地帳(浜松市北島町大橋正夫氏蔵)一一五慶安五年安間新
田村検地帳(浜松市安新町安間祐氏蔵)一一五飯...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
新田村落の成立
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間から寛永(かんえい)初年にかけて同様な当村の百姓に取立てということが再三行なわれ
ている。慶長十六年北嶋村検地帳(浜松市北島町大橋正夫氏蔵)慶安五年安間新田村検地
帳(浜松市安新町安間祐氏蔵)
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 新田開発
浜松藩の新田開発
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を行なった高力忠房は、寛永(かんえい)年間にいたり、領内から「人足」を徴発して用水
を作ることによって北嶋村地内にあった東河原新田の開発に着手した(『北嶋村大橋家文
書』)。【引水】太田氏は寛文(かんぶん)年...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 新田開発
浜松藩の新田開発者
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同家の系図によると戦国武士の家筋であった。【上層農民】しかし新田開発者には東河原
新田の開発に活躍した北嶋村の名主甚兵衛のような上層の有力農民も多かったことを見落
してはならないし、また東河原新田の所属をめぐ...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 農民と水
天竜川安間川流域
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して、その理不尽を幕府へ訴え出たことにあり、これに対し安間村は、川筋八か村(安間
・安間新田・松小池・北嶋・篠ケ瀬・薬師・薬師新田・竜光)は川浚組合と称し従来川ざ
らいを行なっているから出水の際に竜光村井堰を...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 浜松藩の知行地
天保十年知行地
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  篠ヶ灘村原嶋村宮竹新屋村宮竹村下村永田村橋羽村  薬師村北嶋
村竜光村長鶴村青屋村上飯田村西之郷村  福増村小松方村別久村次広村渡瀬村
植松村笠...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第五節 水野氏の移封と弘化三年の百姓一揆 一揆の再燃
浜松市民の歓喜
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士等窠』の著者野口村(当市野口町)内田貞二(乾隈)の感懐であった(本章については一々挙
げなかったが、北島正元『水野忠邦』、佐藤昌介『洋学史研究序説』、北島正元・三浦俊
明「浜松藩」『物語藩史4』によることが...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の仏たち
流行の仏たち
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堂名数所在地薬師堂7早出薬師下堀羽鳥笠井高薗永嶋阿弥陀堂7船越上之郷佐藤永田長命白
鳥羽鳥観音堂6中田北嶋松小池長命笠井永嶋地蔵堂5馬込天王北嶋壱貫地上嶋大日堂2薬師
天新田昆沙門堂1松木嶋十王堂1壱貫地太子...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 五 武芸 弓術
印西派
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智郡)牛飼の寺田七右衛門、蛭池(磐田郡福田町)の八木半左衛門、野部(磐田郡豊岡村)の
久志目半左衛門、北嶋(当市北島町)の大橋主殿などが秀れていた。遠江民間の弓術は、浜
松以東金谷(榛原郡金谷町)あたりまでが...
浜松市立天竜公民館『天竜川と東海道』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
廃寺2中世の遺跡ー平安時代ー16池田荘山の神集落跡3近世の村のうつりかわり20各町の歴
史と町名の由来北島町のうつりかわり村と堤4近代の村のうごき36和田村役場のうつりか
わり中ノ町村役場のうつりかわり東南海...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 神社領荘園と池田庄
庄域 田積
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
南の草崎付近と思われ、東の線は磐田市西辺の長須賀・気子島・豊田村加茂西の線、西は
浜松市東南隅の大見・北島・橋羽の線であるという。この南北約一〇キロ、東西約五キロ
の範囲に池田荘が設定されたのであった。そして...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
蒲御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
領家(本家)である(『神鳳鈔』)。(表)蒲24郷(遠江国風土記伝による)1安間郷安間村・安
間新田村・北島村・薬師村・薬師新田村2神立郷神立村・将監名村・下村・宮竹村・宮竹新田
村3上之郷上之郷村・西在所村4...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
百姓前
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
いう在地の有力名主を給人統制にも利用した。大名の給人支配の強化を下から促進させよ
うとする政策である(北島正元「戦国大名と百姓前」『日本歴史』一六三号。【収穫量新
開】半独立の新名主は、本年貢と加地子(かじし...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 浜松藩の検地
【分付百姓の性格】
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しても分付記載は近世初期に多くみられ、幕藩体制の確立につれて減少していった。【連
名記載】前掲表にみる北嶋村の名請人二名并記の内容は、五郎左衛門・権右衛門が五筆、
兵右衛門・権右衛門が七筆、伝三郎・勘十が十筆...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世村落の成立と百姓
新生の村々
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は浜松地方に限定した。郡名郷名分村数村名敷智都田2上都田・下都田長上蒲(廿四郷)42
安間・安間新田・北嶋・薬師・薬師新田・神立・将監名・下・宮竹・宮竹新屋・上之郷・
西在所・西塚・丸塚・上新屋・原嶋・笹ヶ瀬...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世村落の成立と百姓
親村と枝村
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表に記す(浜松地方のみ)。親村枝村富塚段子川・寸田箇谷・小藪・富新屋佐浜谷上・須之
木沢安間安間新田・北嶋・薬師・薬師新田神立将監名・下宮竹宮竹新屋上之郷西在所渡瀬
次広・別久天王天王新田・下堀・中田笠井笠井...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世村落の成立と百姓
分村と村名
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馬11疋,大工2人(役勤),百姓林17天新田81241771616398102636馬5疋百姓林9所北嶋248(1
67)46(41)21(21)253341431913670106馬5疋大工9人松小池21...