浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 小山正の活躍
小山正
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【『内山真龍の研究』『賀茂真淵伝』】戦前から戦後にかけて、遠州の国学研究に心血を
注ぎ続けた小山正の戦後における最...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 内山真竜とその周辺
内山真竜
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
内山真竜(前述)は元文五年(一七四〇)豊田郡大谷村の庄屋内山美真(よしまさ)の長男とし
て生まれた。二十三歳で...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 小山正の著作活動
[小山正の著作活動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
れまでに三人の国学者の伝記をまとめ、世に問うている。すなわち『賀茂真淵伝』(昭和
十三年、千八頁)。『内山真龍の研究』(昭和二十六年、七百三十四頁)、『石塚龍麿の研
究』(昭和三十一年、五百五十二頁)の三冊である...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
会留書序文(浜松市東伊場岡部厳夫氏蔵)四八九賀茂真淵筆臨江寺歌会詠草(浜松市元魚
町三浦巌氏蔵)四九五内山真竜筆賀茂真淵像四九九賀茂真淵夫妻墓(浜松市中沢町浜松市
霊地)五〇一賀茂真淵筆植田喜右衛門・同七三郎宛書...
あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
遺跡』浜松市役所・浜松市伊場遺跡保存会浜松市文化財調査報告書『伊場遺跡』昭和28年
9月発行3-91『内山真龍の研究』内山眞龍会昭和25年9月発行3-92『石塚龍麿の研究』小山
正後援会昭和31年3月発行3-93...
浜松市 合併町村史 天竜市史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
七〇五■■■■■■天竜市域の文人俳諧和歌寺小屋娯楽■■■■■■  ■■■
■第二章内山真龍の学問と研究■■■■■■■■■■第一節背景■■七三三■■■■■■
内山真龍■■■■■■■■■■第二節血...
浜松市 合併町村史 天竜市史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
」■■■■■■■■■■■■第二項大正期の文芸活動■■一〇二五■■■■■■■■眠鷗
吟社の献句鈴木覚馬の内山眞龍翁伝光明之友熊村の文苑俳誌阿多古川出来合の文明二俣こ
ども会■■■■■■■■■■■■第三項戦時体制下の...
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 仏教
家康の木寺宮領の保証
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
巡歴したときの手記『随庵見聞録』(『浜松市史史料編二』所収)に古老の説として誌した
のがはじめであり、内山真竜の『遠江国風土記伝』(一七九八)にも引用している。その確
証はあげていない。また竜雲寺内に「木寺宮康仁...
まえがき・目次
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
始祖杉浦国頭浜松の和歌会日本書紀の研究と尽敬会賀茂真渕を育んだ浜松真渕の勉学江戸
と浜松遠江国学の発展内山真竜とその周辺石塚竜麿とその周辺高林方朗とその周辺幕末に
おける遠江国学第三節漢学・医学・蘭学五二八漢学医...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 賀茂真渕を育んだ浜松
真渕の家系
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
後妻との間に男子を得たが、早世したので次郎助家の政盛を迎えて養子とし、これを長右
衛門家の三世とした。内山真竜筆賀茂真淵像...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 真渕の勉学
渡辺蒙庵
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ず蒙庵がいかに地方学界に貢献したかを知る必要がある。篠原村馬郡(当市馬郡町)の藤田
伊勢松、真渕の門人内山真竜、真渕の子真滋も蒙庵の家塾に学んだ(小山正『賀茂真渕伝
』)。老大家を囲む地方の子弟も多かったことを物...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 遠江国学の発展
[遠江国学の発展]
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いていたと考えられる。しかし真渕の死ぬ数年前、初めて村落支配者である大谷(おおや)
村(天竜市)の庄屋内山真竜が入門し、いよいよ郷村社会へ国学が入っていく一歩を示した
。真竜は深く郷村に根をおろしながらも、神官層...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 内山真竜とその周辺
竜門の七子
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(博多)を出している。著書もまた数多く、そのうち主要なものを年令順に記せば次表のと
おりである。(表)内山真竜主要著書一覧表種別年令著書名風土記48出雲日記〃〃出雲風
土記解歌文50田家集〃54山家集〃57古歌意...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 石塚竜麿とその周辺
鱸有鷹
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
鱸有鷹(すすきありたか)は新居(あらい)(浜名郡新居町)泉町の宿屋尾張屋の主人で歌をよ
くし、内山真竜・本居大平に入門、石塚竜麿・高林方朗と交友があった。【鱸有飛】また
父有飛(ありとび)には『言觽』『四...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 石塚竜麿とその周辺
夏目甕麿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
、幼名を小八郎といい、白須賀(浜名郡湖西町)の酒造家であり、庄屋の家筋である富豪の
家に生まれ、はじめ内山真竜に入門し、のち寛政十年(一七九八)宣長に入門、春庭にも教
えをうけている。【出版事業】彼は国学の興隆を...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 高林方朗とその周辺
高林方朗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
町)の高林家八代として生まれた明和六年(一七六九)は、真渕が七十三歳で没した年であ
る。方朗は十三歳で内山真竜に、二十一歳で宣長に入門している。彼は地方豪農の地位に
あって、浜松城主水野忠邦から地方民政と、国学の...
第七章 文化の興隆 第四節 教育の普及 私塾と寺子屋
浜松宿内と周辺の私塾寺子屋
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れたのは渡辺蒙庵(一六八七-一七七五)が若宮小路(いまの大工町)にひらいた塾であると
いう。賀茂真渕・内山真竜などもこの塾で勉学していることは前に述べたとおりである。
蒙庵の私塾は地方としてはすぐれたものであり、...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 二 建築・絵画・書道 遠江画壇の形成
掛川画人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
達はある。僧独湛(一六五一-一七〇六)・僧法源(一六五一-一七三〇)・釈浄空(一七七
〇-一八一七)・内山真竜(国学者、一七四〇-一八二一)などである。法源は享保十四年(
一七二九)九月、実相庵(当市半田町)にお...
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第十一項 郷土研究 内田旭と小山正
小山正
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
六年十二月三十一日没、八十三歳)は、遠州国学者の研究に力をそそぎ『賀茂真淵伝』(昭
和十三年九月刊)『内山真龍(またつ)の研究』(昭和二十五年九月刊)『石塚龍麿(たつまろ
)の研究』(昭和三十一年三月刊)『八木美...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第一項 国家神道の廃止と神社再建 二 神社再建 神道指令と神社の諸問題
[神道指令と神社の諸問題]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
婦人会、児童教化施設の名簿提出、特殊神事・天然記念物・国宝・史蹟記念などの神社に
関する文化財調査、『内山真龍の研究』出版補助)。9、氏子関係(氏子崇敬者数提出、
「追放者の行動限界に関する件」)。10、神宮大麻...