浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 仏教
家康の木寺宮領の保証
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【入野】天正八年(一五八〇)五月、徳川家康は市内入野町の竜雲寺に住む「大宮」に対し
、入野(当市内入野町)の本所領と竜雲寺領は、住持瑞椿に譲るのならこれを保...
写真図版目次
中世編
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
氏伝馬手形皆川文書六四〇一言坂(磐田市一言)六四四妙恩寺(浜松市天竜川町)六四八徳川
家康判物(浜松市入野町竜雲寺蔵)六五一伝木寺宮康仁親王墓(浜松市入野町竜雲寺)六五一
自然環境編 第二章 地形とその生い立ち 第二節 三方原台地の生い立ち 三方原は洪積台地
海蝕崖
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【東伊場町入野町】三方原台地は、天竜川右岸において北東から南西にかけて、きわめて
ゆるやかに傾斜する約二〇キロの扇形を...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【入野】浜松荘の入野(当市入野町)に木寺宮(きでらのみや)の御領があった。木寺宮は、
後二条天皇(一二八五-一三〇八)の皇子邦良(くに...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
村山崎村塩浜図青山御領分絵図部分二四六新源太夫堀と新羅神社遠望(浜松市江之島町)
二五三変化抄(浜松市入野町竹村梶代氏蔵)二五四寛延三年下飯田村天竜川境目朱引絵図
(浜松市飯田町大杉繁男氏蔵)二五八文化文政の用...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の普及
烏明の来遊
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る。天明五年九月、永田白輅・吉田玄彦(徐生、浜松藩士)・蓮華寺(当市紺屋町)住職鳥居
柳也・入野(当市入野町)竹村方壺の四人は、毎月十二日の芭蕉忌に歌仙を行なうことを申
し合わせ、九月十二日から天明八年四月まで...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第二項 大型店の進出と地域商業の変化 郊外型大型店の進出と商調協
郊外型大型店
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は郊外型の大型ショッピングセンターの進出であった。昭和五十二年、大手スーパージャ
スコ(本社・大阪)が入野町へ、さらに、ニチイ(本社・大阪)が上西町の紡績工場の跡地に
、それぞれ出店計画を打ち出した。ジャスコは...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第四項 社会福祉政策の転機と見直し 高齢者への施設ケアの充実
[高齢者への施設ケアの充実]
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郡細江町静光園(福)ひかりの園100昭和48年浜松市根洗町三幸の園(福)三幸会110昭和49年
浜松市入野町浜名湖園(福)茗荷会80昭和53年浜松市古人見町第二九重荘(福)慈悲庵50昭和
54年浜松市都田町朝霧...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第四項 社会福祉政策の転機と見直し 郊外での保育園の急増
[郊外での保育園の急増]
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度権現谷保育園入野保育園住吉第二保育園たんぽぽ保育園なかよし第2保育園初生保育園
わかくさ保育園富塚町入野町住吉一丁目上島町領家町初生町入野町1203090120120150120
浜松市(福)生命の樹会(福)...
浜松市立佐鳴台公民館『佐鳴の風』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
ケ岳】31三般若の面と赤宮神34【浜松まつり三社山神社徳川家康築山御前】34【佐鳴台六
丁目赤宮神の祠入野町西彦尾オヒマチコウシンサマ石神道祖神】36四源範頼の別邸御茶屋
跡42【富塚町安座蒲神明宮蒲冠者飯田町...
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 神道
神社の統制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
一五一七)に井伊千代寿が、峯田郷一町六段の年貢三貫文を、永禄十年(一五六七)今川氏
真は入野郷(浜松市入野町)のうちで百五貫文の年貢のある土地を(『熊野夫須美神社文書
』)、同十二年徳川家康は山野荘土橋郷(袋井...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 築城
引馬城の築城
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当な説であろう(『浜松市史一』)。引馬城は永禄十一年(一五六八)四月十五日に「引間領
之内入野郷(当市入野町)」の住民が「引間城内之塀弐拾五間」の修築を課せられている(『
米良文書』入野郷は熊野那智社領であった...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 新田開発
名残追分新田
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田には楮(かじ)畑があること、またその肥料源として蜆塚の貝殻を運んでいたことがわか
る。変化抄(浜松市入野町竹村梶代氏蔵)
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第一節 浜松藩主水野忠邦 忠邦と浜松
水野氏浜松入
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か町に分宿し、荷物も三月ごろから弥助(やすけ)新田(天竜川西岸、松島町)・舞坂湊・入
野村(佐鳴湖岸、入野町)の三か所に到着したので領分の各村から割宛人夫を出して浜松へ
運んだ。また退去の井上家の家中の者は六月...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の仏たち
念仏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
信徒が弥陀の名号を唱えながら千八十珠の大数珠(じゅず)を百回繰りまわす仏事も行なわ
れた。入野村(当市入野町)北脇・田畑では、江戸中期ごろからはじめた百万遍を月一回ず
つ家々を順廻りに今もつづけているという。ね...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の神々
社宮司社
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ばこの種の神社は浜松付近(旧浜名郡)にもっとも多いという。入野村赤宮神(しゃぐじん)
の赤宮神は、現在入野町西彦尾に移したが、いまも毎年九月十七日を例祭日と定めている
し(竹村清氏調査)、上都田村片瀬の社宮社で...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の神々
道祖神
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
入野村道陸地(どうろくじ)(当市入野町)には道祖神が祀られている。道陸地の地名は道祖
神の異名道陸神からおこったものであろう。毎年三月十六日...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 幕末の寺院と神社
仏教界の沈滞
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
なかったが、中には僧侶の使命を忘れて遊惰安逸に流れ、村民のそしりをうけるものも現
われた。入野村(当市入野町)の竹村広蔭はこれを歎いて、文化年間には寺へ女性が入りこ
んだだけで村民が寺をとりかこむというさわぎが...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 高林方朗とその周辺
竹村尚規
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
竹村尚規は敷智郡入野村(当市入野町)佐鳴湖畔の竹村又右衛門家に生まれた。竹村家は堀
江大沢藩の家臣であったといわれるが、入野村に住みつき...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の普及
竹村方壺
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
富士を見るため天明六年(一七八六)春の末に、遠州白須賀(しらすか)の虚白を訪れ、その
案内で入野(当市入野町)の竹村方壺(ほうこ)を訪問、佐鳴湖(さなるこ)西岸の臨江寺(り
んこうじ)に逗留したが雨のあがるのを...