浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
塚遺跡藤枝静男】68【本目快次郎連尺町浜松市歯科医師会】70六芸能70【木下恵介・木下
忠司・楠田芳子伝馬町浜松工業学校】70【五十嵐狂虎吉田天洋弁士伝馬町吾妻座太田畔三
郎利町松竹館楽士】73七その他74【中...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
問屋場と問屋役人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
天保年間における問屋場は一軒であるがこれには経緯があった。【問屋会所】慶長六年(
一六〇一)伝馬町にできた問屋会所は間口二間、奥行四間の小さい建物であった。建物が
できるまでは番屋を車の上に立てて、そ...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第一項 浜松漫録にみる浜松 明治維新の浜松
商肆
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
軒。菓子商数軒。とりわけ神明町宮坂屋には東京より移住の職人がいて新奇のものを製す
。【飲食店】江戸鮨は伝馬町に、蒲焼は魚町(肴町)に数軒あり風味がよい。蕎麦は宿中数
軒あるが極製でなく色が黒い。酒舗は酒店及び溜...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第三項 演劇と芸能 浜松の劇場
浜松の芝居小屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
空地杉浦太郎右衛門の裏手に在ったという。【教興寺】これはしばらくで廃止されたが、
このほか三年四月には伝馬町教興寺境内に、方十間の「永代芝居小屋」の建築願が許可さ
れ、十月三日に落成興行をしているが(井上菊治『...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
伝馬町の成立
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松宿御役町の成立は、慶長六年(一六〇一)の伝馬町成立を直接の起点とし、幕藩権力の
助成のもとに、寛永十年代にいちじるしく進展し、寛文八年の五か町同役で...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第一項 商業 大正から昭和へ商業の動き
物品販売業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
屋〃〃大木屋紺屋〃福田屋菅原〃丸多〃飲料水広田辰次郎連尺茶●山田屋茶舗連尺町菓子
山口屋連尺〃○巌邑堂伝馬町〃花月堂鍛冶〃松月〃〃梅月肴〃春華堂田〃近江屋神明〃開
華堂伝馬〃●堤崎保太郎木戸町〃●〃鍛冶町〃●上...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第一項 商業 会社と銀行の発達
金融機関
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
10,060主要銀行位置図(表)浜松の銀行表(大正13年)別行名町名創立年代資本金払込金本店
遠州銀行伝馬町大正9700万円485万円浜松銀行田町明治28300300遠江銀行〃〃30230230浜
松貯蓄銀行連...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
御役六町
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
細見絵図」によって、浜松町地の景観と特色を併せてつぎに紹介する。(表)浜松宿御役
町成立過程表取立町名伝馬町伝馬数歩役町町の取立者備考人足数駄賃伝馬数慶長6伝馬町3
6疋  杉浦助右衛門東海...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
とあることから大体の想像ができる。夜は暗かったので、町通りの枢要な個所、たとえば
、連尺町の高札場とか伝馬町の問屋場付近、神明坂下・紺屋坂下などの町の辻々には夜燈
があって道しるべの役もなしていた。【茶壺助役】...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第三項 士族と平民 各町の特色
東海道通
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【田町伝馬町】明治維新を迎えたとはいえ、中心街を成しているのは江戸時代以来の田町
・神明町・連尺町・伝馬町とつづく...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第四項 明治後期の宗教 キリスト教
伝馬町の講義所 伝馬町の教会堂
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
野充賢とその妻セキが静岡教会牧師山中笑より受洗した。大川は最初連尺町宿屋松浦屋に
仮講義所を設けたが、伝馬町(宿屋大米屋の隣という)に移り、翌十七年六月伝導師結城無
二三を静岡より招き伝導を行なった。激しい迫害...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
御本陣日記
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
状態をよく知ることができる。これによると、正保四年(一六四七)旅籠町伊藤平左衛門・
旅籠町杉浦惣兵衛・伝馬町梅屋(うめや)市左衛門、慶安三年には連尺町佐藤与左衛門の名
があらわれている。いずれも「拙宅指合にて」...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
本陣の規模
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
なり。」ちょうど三月三日雛の節供で、旅籠町の旅宿にいて蛙の鳴くのが聞けたのである
。本陣凡建坪272坪伝馬町(杉浦助右衛門)壱軒門構玄関付本陣凡建坪180坪伝馬町(梅屋市
左衛門)壱軒門構玄関付本陣凡建坪163...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
一五浜松支庁設置の布達二〇西遠地方郡別図二四戸長役場看板(浜松市大柳町長谷川昇氏
蔵)二八浜松警察署(伝馬町所在当時)(浜松市曳馬町武内庄兵衛氏提供)三〇浜松警察
署新築費寄付感謝状(浜松市安新町安間祐氏蔵)三...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 戸長役場と浜松
浜松三戸長役場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
戸長役場と称えたが、明治十八年一月戸長役場の位置が改正されて(甲第三号)、浜松宿で
は浜松旅籠町を浜松伝馬町に改められた。また同年二月には今までの戸長役場の名称を何
町村外ケ町村戸長役場と称するよう改正された(...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第二項 廃城と大火 滅びゆく城下町と宿場町
小野組大火
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
七年】翌七年四月二十七日、浜松宿はじまって以来の大火があった。「昨廿七日午前第七
時三十分、管下浜松駅伝馬町ヨリ失火、折節西風烈敷、駅中并近傍不残類焼、午前十一時
ヨリ南風ニ変リ、東ハ馬込村迄延焼シ、午後第四時...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第一項 金融機関 銀行類似会社
小野組支店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
で、政府の為替(かわせ)方を命ぜられ、地方に多数の支店があった。【火災】浜松の支店
もその一つで、浜松伝馬町にあり浜松県庁の出納方を勤めたが、明治七年四月二十七日に
浜松の大火のため焼失した。(表)資産金貸附所...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第一項 米騒動 市内を暴れる群衆
浜松へ波及
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
るから」と必死になって慰撫したが、興奮した二千余人の群衆は耳を借さず、ついに境内
から一気に坂を下って伝馬町の大通りに押し出し、市内各所で米穀商や富豪の家を襲撃す
るにいたった。【伝馬町後道】最初の、当時政友会...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第三項 坂田市政の展開 都市計画事業
[都市計画事業]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
かれた市議会で市当局は「街路工事着手の場合は速に立退いてもらわねばならぬ。」と答
弁した。該当する町は伝馬町、旭町、田町、板屋町など市中心の繁華街の商店がほとんど
である。もし立ち退きとなれば莫大な損失となるわ...
自然環境編 第二章 地形とその生い立ち 第二節 三方原台地の生い立ち 三方原は洪積台地
河岸段丘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
のであるが、同時に隆起運動も起こり、北方で三段、中部で二段、南部で一段の河岸段丘
がみられる。【連尺町伝馬町欠下】浜松市役所付近の平坦面や連尺町・伝馬町の旧東海道
筋はこうした段丘面にあたっている。中部の段丘は...