浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第四章 室町時代 第四節 社会と経済 荘園制の解体
蒲御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
護使を入れて、百姓の財産を奪取したという。恐らく大谷入道が敗訴になったであろう。
応島久重遠江国蒲御厨代官職請文(奈良東大寺蔵)【応島氏の自立運動】永享(えいきょう)
二年(一四三〇)守護代甲斐氏の斡旋で、越前...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
松井氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
】そして義元のときに松井宗信は、鎌田御厨をはじめ二俣・野辺・下平河・津久部、蒲御
厨の鶴見・長田両郷の代官職を知行し、今川家の支城二俣を守っていた。すなわち宗信は
遠江の中部に所領をもち、今川氏の蔵入地遠江尾奈...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
秋鹿氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【市野村】ところで、市野家の真防は元禄十年(一六九七)代官職を辞し、小普請に就任し
、正徳四年(一七一四)致仕(ちし)し、市野村に住んだ。『元禄高帳』には市野村九...
写真図版目次
中世編
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
義政像(東京国立博物館蔵)五四一農家の生活光明真言絵詞部分(滋賀明王院蔵)五四三広島
久重遠江国蒲御厨代官職請文(奈良東大寺蔵)五四七室町・戦国時代要地図五四八‐五四九
松下氏屋敷跡(浜松市頭陀寺町)五五〇茜草...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
岡部郷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
。筑前局は、後堀河天皇に仕えていて(賀茂社の神主の女は、江戸時代でも宮廷に仕えて
いた人がある)これの代官職を知行していたのだろう。【地頭職】岡部郷は本家職が皇室
領、領家職は賀茂社神主経久、地頭職は賀茂社の片...
中世編 第三章 南北朝時代 第四節 社会と経済 荘園
浜松荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
。清氏は、恩賞をかけて誘ったので了俊は応諾した。了俊は笠原荘と浜松荘とが欠所地に
なっているので、その代官職を要求した。しかし清氏は、自分がこれを願い領有してしま
う。了俊は怒り遠江にひきあげた(『難太平記』)...
中世編 第三章 南北朝時代 第四節 社会と経済 荘園
村櫛荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
うに細分化されてきた。そして明徳元年(一三九〇)八月には、山崎弾正左衛門清懐が「村
櫛庄領家方本家米御代官職」になっている。東寺は地頭天竜寺をはねのけて、村櫛荘の一
部分でも、確実に支配しようと努力した。【半済...
中世編 第四章 室町時代 第二節 室町将軍と遠江守護 遠江守護
寛正の乱
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
は降伏したのであろう。文明五年(一四七三)十一月二十四日将軍義政は、今川義忠に「普
広院領遠江国懸革庄代官職」を支給した(『今川家古文章写』)。
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
天領の代官
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ちで十七石余の屋敷地を賜わり、その後家号を市野と改めた。元和二年死去(市野村の宗
安寺に葬る)するや、代官職と惣太夫の称号は実次(さねつぐ)・実利(さねとし)・真防(さ
ねあき)とうけつがれた。寛文のころの市野...