浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市 合併町村史 天竜市史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■六■■■■■■■■行幸と池田船橋民心の獲得川番所の廃止版木による通達改名と苗字
浪人の横行徳川家達の二俣地方視察高札穀高騒動■■■■■■■■■■■■第五項濱松県
の成立と県政■■十六■■■■■■■■濱松県の...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第二項 遠州鉄道 二俣電車線の輸送量増強
[二俣電車線の輸送量増強]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
二俣電車線】二俣電車線の輸送人員は、『遠州鉄道四十年史』によれば、昭和三十年度
の六百十九万人から昭和三十...
浜松市 合併町村史 天竜市史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■■第三節貫入岩■■六■■■■第四節秩父古生層■■一〇■■■■第五節四万十帯■
■一一■■■■第六節二俣地溝帯■■一二■■■■第七節万瀬地溝帯■■一四■■■■第
八節洪積層(赤土)■■一四■■■■第九節沖積...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
二俣近江守
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
二俣二俣近江守昌長が享禄二年(一五二九)ころ、実在したことは『遠江国風土記伝』所
収の古文書によって証明...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第一項 金融機関 銀行類似会社
小野組支店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
.1静岡第三十五国立銀行へ合併明治11.1隆栄会社浜名郡和地村明治31.6気賀銀行へ合併明
治12.3二俣第百三十八豊田郡二俣村明治31.1営業満期前の特別処分により普通銀行へ明治
31.1立百三十八磐田郡二...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
二俣へ行く鹿島線
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
①鹿島線浜松田(字板屋)と磐田郡二俣(ふたまた)町(鹿島)間を結ぶ十七・七キロメートル
で軌幅二フィート六インチ(七六二ミリメートル)、明...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第六節 三方原合戦 二俣城の失墜
二俣城の地形
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
二俣は、浜松の北方約二〇キロ、浜松から南信方面への交通路の要地である。その城は海
抜約三七メートルの岩石の...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 天明の飢饉
天明の騒動
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
けて主謀者利右衛門は「欠落」をし、ついに「永尋」になる始末であった(『都田村年代
手鑑』)。【笠井方面二俣方面】このころ、また笠井村には過激な立札を立てる者があり
、豊田郡二俣(ふたまた)村では三方原に集合を...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第一項 国鉄・JR東海 五 二俣線から天竜浜名湖鉄道へ 国鉄ローカル線の廃止
[国鉄ローカル線の廃止]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
二俣線】国鉄ローカル線は、モータリゼーションの進展によって輸送量が減少して採算
が悪化し、国鉄財政赤字の一...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第二項 道路改良 改修進む周辺道路
二俣街道
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
二俣(ふたまた)西街道いわゆる二俣街道である。この街道に並行しいわゆる軽便鉄道線
(後述)が敷設された。県...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第五項 国鉄二俣線の開通 二俣線と都田駅
遠美鉄道 二俣線 都田駅
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
に軍部の強い要望によって豊橋から浜名湖北岸を迂回して掛川にいたる鉄道が敷設される
ことになった。これが二俣線(湖北線ともいった)で、工事は十年から十一年にかけて東は
掛川駅から、西は新所原駅(豊橋と新所原駅間...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第二項 遠州鉄道と浜松鉄道 一 二俣電車線の被害と復旧 史上最多の利用客
[史上最多の利用客]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
二俣電車線の乗降客数は、創立年度の昭和十八年度は二百三十万人(昭和十八年十一月~
昭和十九年三月)であった...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第四項 遠鉄バス・国鉄バス 国鉄バスの運行
[国鉄バスの運行]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松─豊橋間を運行するようになった。昭和二十一年七月に名古屋鉄道局は、遠州鉄道に
対して同社の水窪線(二俣─水窪間)を省営バスに譲渡するよう要請した。これは国鉄が
、佐久間線(二俣─佐久間間)が出来るまでその...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第三項 遠州鉄道 二 奥山線の近代化とその限界 利用客の動向と能力の限界
[利用客の動向と能力の限界]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
減少傾向を示し、三十三年には二百二十万人台となった。既述のように、同年に奥山線の
起点である東田町駅と二俣電車線の遠州浜松駅とが遠鉄浜松駅に統合され、バスの主要路
線の始発駅としての役割を果たすようになると利...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第一項 国鉄の動き 五 佐久間線の起工 工事線への編入と着工
[工事線への編入と着工]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
日、実に四十年にわたる遠州地方の悲願であった佐久間線のくい打ち式が挙行された。事
業認定されたのは国鉄二俣線遠江二俣駅─飯田線中部天竜駅間約三十二キロメートルで、
鉄道建設費用は約八十億円と見積もられた。【佐...
浜松市 合併町村史 細江町史 通史編中
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
節台地への西上ルート■■182■■■■■■1武田信玄、遠江に南下■■182■■■■■■2
勝頼総大将で二俣城攻め■■183■■■■■■3家康をめぐる合戦伝説■■184■■■■■
■4史料にみる二俣城の攻防■■...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
松井氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
もと山城国(京都府)の御家人であったが、足利尊氏の将今川範国人道心省の指揮下に従軍
していた。【蒲御厨二俣城】そして義元のときに松井宗信は、鎌田御厨をはじめ二俣・野
辺・下平河・津久部、蒲御厨の鶴見・長田両郷...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第六節 三方原合戦 二俣城の失墜
昌景二俣に着陣
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
だみね)の菅沼貞忠・長篠の同満直を先鋒として吉田を奪い、遠江の井伊谷(引佐郡引佐町
)に陣し、三河から二俣への援軍の通路をたった。昌景は二俣で攻囲軍に参加する。なお
信玄は、早くから秋山信友に美濃方面に侵入さ...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第七節 武田勝頼との戦い 家康の遠江再度の経営
二俣城攻略
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
二俣城は七か月の籠城で食糧がつきた。十二月二十四日依田信蕃(よだのぶしげ)は開城を
する。牧野城と二俣城の...
第二章 復興への努力と民主主義 第二節 軍事・警察・消防 第二項 民主警察の発足 一 敗戦直後の警察 刀剣・銃器の回収
[刀剣・銃器の回収]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
となどを命じた。それを受けて、同月十九日内務省から民間の刀剣所持禁止が通達された
。同月二十七日磐田郡二俣警察署長、二俣町長から町内会長・隣保班長に出された通知に
よると、武器の種類を、「イ軍用銃砲(小銃、拳...