浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 地籍整理と新生の町々
大字制度 新町名
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
森田)・広沢町(ひろさわちょう)(大字浜松沢の改称)・追分町(おいわけちょう)(大字両追
分の改称)・亀山町(かめやまちょう)(大字元名残の改称)・元浜町(もとはまちょう)(野口
の改称)・山下町(やましたち...
中世編 第三章 南北朝時代 第一節 鎌倉幕府の滅亡 持明院統と大覚寺統
[持明院統と大覚寺統]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
(ごふかくさ)天皇(一二四三-一三〇四)が位(くらい)につく。後嵯峨上皇(じょうこう)は
、天皇の弟の亀山(かめやま)天皇(一二四九-一三〇五)を愛し、亀山天皇に位を譲らせ、
後深草上皇の皇子をさしおき、亀山...
第三章 発展への基礎づくり 第二節 自衛隊・警察・消防 第一項 警察法の改正 一 現行警察制度(静岡県警察)の確立 浜松中央・東・北警察署の設置
[浜松中央・東・北警察署の設置]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
部長派出所市内旭町・浅田町・寺島町、浜名郡篠原村計四カ所巡査派出所市内砂山町・菅
原町・新町・尾張町・亀山町、署所在地計六カ所巡査駐在所市内東伊場町・広沢町・森田
町、浜名郡入野村・可美村・篠原村など十四カ所...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
浜松荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
二)八月に室町院領は折半して、持明院・大覚寺両皇統に伝わることになった。【大覚寺
統】大覚寺統の分は、亀山法皇(一二四九-一三〇五)が管理し、嘉元(かげん)三年(一三〇
五)九月なくなるときに処分した目録でわ...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
岡部郷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
皇の皇女で、多くの御領をもっている。浜松荘もその法事の費用十五貫文(一貫文は千文
、一文は銅銭一枚)を亀山上皇御所に納めた(『勘仲記』)。【賀茂神社賀茂真渕】嘉元(か
げん)元年(一三〇三)以前に後宇多上皇は...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
遠江国浜松荘宇間郷などのように浜松荘とあるのを確認したもの)。(表)地名年号出典備
考飯田荘嘉元3.9亀山法皇御領目録竹内文平氏所蔵文書に収めてある(飯田町)(1305)(昭慶
門院御領目録)飯田荘戸和田郷円...
中世編 第三章 南北朝時代 第一節 鎌倉幕府の滅亡 持明院統と大覚寺統
両統迭立 持明院統 大覚寺統
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
裁決で両統迭立(りょうとうてつりつ)ということになる。つまり後嵯峨天皇のあと、後深
草上皇のご子孫と、亀山上皇のご子孫が交代して天皇になるとの約束である。後深草上皇
のあとは、後深草・伏見(一二六五-一三一七...
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 戦いのあけくれ
両朝合体
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
亀山天皇(ー一四二四)は、国民のために両朝合体(りょうちょうがったい)に同意された
という。南朝がわでは、...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第一項 国家神道の廃止と神社再建 一 国家神道の廃止 敗戦と神社
[敗戦と神社]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
柱神社(船越町)・稲荷神社(田町)・神明宮(三組町)・鹿島神社(海老塚町)・須佐
之男神社(鴨江町)・亀山神社(亀山町)・天神社(天神町)・金山神社(栄町)・白山
神社(高林町)・六所神社(砂山町)・熊野神社...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第三項 浜松市営バス 生活必需物資の輸送を開始
[生活必需物資の輸送を開始]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
十年十二月十五日からとりあえず従来からの西廻線を二線に分割して追分町線(浜松駅─
元浜町─追分町間)、亀山町線(浜松駅─鴨江町─亀山町間)の折り返し運転を再開した
。なお、昭和二十年十一月には市の保有するトラ...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第一項 敗戦後の市民生活 四 公営住宅の建設 公営住宅
[公営住宅]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
5上池川町(8),名残町(60),下池川町(10)78名残町(32),松城町(24)56134260
町(48)4848計和地山町(272),名残町(215),鴨江町(62),東伊場町(15),浅田町
(...
第三章 発展への基礎づくり 第四節 宗教・倫理 第一項 神道世界の蘇生 一 独立・復興と神社 社殿再建築の動き
[社殿再建築の動き]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
年・秋葉神社社殿再建、若宮神社(大工町)社殿再建、同二十八年・日枝神社(広沢町)
社殿再建、同三十年・亀山神社(亀山町)社殿再建、同三十二年八柱神社(船越町)社殿
再建、同三十四年・東照宮(元城町)社殿再建(...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第七項 道路と橋梁 道路延長の急伸と街路計画の進展
[道路延長の急伸と街路計画の進展]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
25Ⅱ. 3. 1池川広沢線上池川・広沢12Ⅰ. 3.16松江曳馬線松江・曳馬27Ⅱ. 3. 2伊場亀山
線東伊場・亀山12Ⅰ. 3.17天神長上線天神・長上27Ⅱ. 3. 3佐鳴湖西岸線入野・富塚12Ⅰ
....
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第二項 市民本位の政治 住居表示の実施
[住居表示の実施]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
り古くから親しまれた追分・上池川・名残(一部)の町名が消えた。同四十三年に誕生し
た鹿谷町はこれまでの亀山町と名残町などを合わせてつくったため、これまた亀山・名残
という由緒ある地名が失われた。その後も住居表...
原始編 第四章 弥生時代 第五節 銅鐸 銅鐸について
[銅鐸について]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
化に注目して、菱環紐式→外縁付紐式→扁平紐式→突線銃式という年代差を示す分類を縦
軸に、「渦森型」・「亀山型」・「三遠式」・「近畿式」などという地方差や手法差を横
軸として、詳細な型式分類の体系が示されるよう...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
飯田荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
田荘と改め、浜松荘の系列下に属したのであろうか。「新院御分」とあるのは、後伏見上
皇の分のことである。亀山法皇は、持明院統の後伏見上皇が在位わずかに三年で位を大覚
寺統の後二条天皇に譲られたのを感謝し、崩御に...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
村櫛荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
勝光院領になったと思われる。この御領は後鳥羽上皇から後高倉院にうつり、後堀河天皇
をへて、後嵯峨天皇・亀山天皇・後宇多天皇・後醍醐天皇にと伝わった。【東寺領】後宇
多法皇は、正中元年(一三二四)なくなる以前に...
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 戦いのあけくれ
和平交渉と頼之
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
慶天皇は強硬派であり、正儀と意見があわなかったのであろう。そして長慶天皇は、皇太
弟となった、のちの後亀山(ごかめやま)天皇とのあいだに、和平問題をめぐって深刻な対
立があったようである。頼之の地位も政治の最...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 その後の浜松城
浜松城と家康
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
6-延宝73代5万石大坂城代在城中に老中和泉守忠雄延宝7-貞享225年下野守忠重貞享2-
元禄15丹波亀山松平伯耆守資俊元禄15-享保82代7万石常陸笠間在城中に侍従豊後守資訓
享保8-享保1428年三河吉田...
第四章 浜松藩の確立 第四節 藩制の展開 藩主の生活および領民との接触
国入と領民
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
元禄十五年(一七〇二)に丹波亀山へ転封となった青山御家中の「引越」を舞坂宿まで送る
ため高百石につき馬半匹ずつの役が領内に申し付けられ...