浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第一項 石油危機からバブルへ、悲喜こもごもの市民生活 一家に一台の乗用車と勤労世帯の中流意識
[一家に一台の乗用車と勤労世帯の中流意識]
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乗用車】浜松市の乗用車保有台数は昭和三十年代からバブル期まで一貫した上昇傾向を
示し、昭和四十八年に二・四世...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第一項 市民生活の向上 所得の増加と豊かな消費生活・貯蓄・消費者教育
[所得の増加と豊かな消費生活・貯蓄・消費者教育]
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広報はままつ』昭和三十四年一月二十日号は報じている。図2-43自動車保有台数とカラ
ーテレビ契約件数【乗用車】オートバイは昭和二十年代に急速に普及していったが、乗用
は約十年遅れて昭和三十年代から四十年代に普...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 道路計画の策定
[道路計画の策定]
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をたどった。『浜松市統計書』(図2─37参照)によれば、昭和三十五年から同四十七年ま
での十三年間に、乗用車は九百四十二台から四万四千二十二台へ約四十七倍、トラックは
二千百二十三台から二万八千百九十六台へ約十...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第六項 道路と交通 自動車・リヤカーと牛馬車の時代
[自動車・リヤカーと牛馬車の時代]
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市の自動車台数を算出すると、三千台を超える数字になる。二十年代後半から自動車台数
は急増するとはいえ、乗用車、トラック、三輪車、オートバイなどの乗り物はまだ一部の
限られた人々の輸送手段であった。このころの庶民...
まえがき
目次
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生活六七五静岡県西部消費生活センターの開設石油危機・物不足と「消費は美徳」時代か
らの決別一家に一台の乗用車と勤労世帯の中流意識公害への苦情とその処理核家族化と少
子化の進展外食産業の隆盛住宅と住宅団地の新しい...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
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激に成長してきた四輪車の影響を受け始めた。このような変化の中で、本田と鈴木は相前
後して本格的な軽四輪乗用車の発売に踏み切っている。オートバイ産業が立ち直ってきた
のは一年後ぐらいであった。それは、それぞれの市...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第三項 バスの時代 一 バス輸送 路線網・車両数・輸送人員等の推移
[路線網・車両数・輸送人員等の推移]
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バス輸送人員は、昭和四十年度の九千七百二十九万人をピークに下降に転じた。この理由
は、この頃から自家用乗用車の普及が進んだこと、自動車通行量の増加や道路整備の遅れ
を原因とする交通渋滞が深刻化し、バスの運行に大...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第一項 文芸界の動き 文芸雑誌『ゴム』の創刊
[文芸雑誌『ゴム』の創刊]
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吉良任市。文章は「颱風のはしり(、、、)に似た風が吹いている日だった。ビルの屋上か
らのぞくと、車道を乗用車やバスが往き交い、通行人が歩道を足速やに歩いているのが見
えた。/山田明、梶野満、吉田知子、吉良任市の...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第五項 交通安全への努力 交通安全施設の整備
[交通安全施設の整備]
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交通事故件数増加と死亡事故の多さの要因は、基本的には、乗用車と二輪車の顕著な増加
と交通ルール無視といった運転マナーの悪さに求めることが出来る。これらへの対策とし...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 平成不況下の地域産業(自動車産業へ特化)
輸送機械工業へ特化
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った。平成五年、ワゴンRは「力強いスタイル、常識を超える居住空間と多用途性。部品
共通化など、新しい軽乗用車の在り方を示唆した」(『新編史料編六』五産業史料83)とい
う理由からニュー・カー・オブ・ザ・イヤーに...