浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 変わりゆく戦のすがた
歩兵戦の発達
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【野伏足軽若党中間】南北朝になると、戦いの回数が多くなり、各地で戦われるにつれて
、歩兵の活動はますます活発になる。歩兵...
自然環境編 第一章 恵まれた位置 第二節 東海の廻廊 東西の中間地帯
[東西の中間地帯]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
楕円に二つの焦点があると同様に、北東から南西へ長く延びる日本にも、関東と関西の二
大中心地域があり、こ...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 二 駅舎の完成と電化 浜松駅移転構想と新駅舎
[浜松駅移転構想と新駅舎]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
望の浜松駅の新築工事が始まったが、運輸省はこの新築工事を、将来、浜松駅移転に伴う
本駅舎が出来るまでの中間復興的なものであると位置付けていた。いずれにせよ昭和二十
三年十月十六日に新駅舎の落成式が盛大に挙行さ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第一項 平成不況下の地域経済 バブル経済の崩壊と不良債権問題
[バブル経済の崩壊と不良債権問題]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
IBCA(米国)の財務格付けによると、静岡銀行の財務の強さは「B/C」(上位から四ランク
目でBとCの中間に位置する)となり、「健全な信用力を有し、特段問題を抱えていない」
と「十分な信用力を有しているが、一...
目次
自然環境編
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
一章恵まれた位置第一節東日本と西日本との接触地帯一中央的位置植物分布の上から第二
節東海の廻廊八東西の中間地帯第三節ひろがる面積一〇自然の制約第二章地形とその生い
立ち第一節浜松をめぐる地形一三地形の概観地質...
自然環境編 第一章 恵まれた位置 第二節 東海の廻廊 東西の中間地帯
風俗習慣言語
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
である。茶道・華道にもこういった傾向がある。食物のうちで麵類をみると、静岡はソバ
、豊橋はウドン、その中間の浜松は、ウドンとソバが半々になっている。言語も、大体浜
松が東西の交流点になっている。たとえば関東の...
原始編 第二章 市史への導入 第一節 無土器時代 人類の登場
[人類の登場]
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に近い特徴をもつ動物の化石が、アフリカのタンガニイカで発見されている。これは、サ
ルからヒトへの進化の中間に位置すると考えられ、アウストラロ=ピテックスと呼ばれて
いる。彼らの生存していた年代が、いまから百五...
原始編 第三章 蜆塚遺跡とその時代 第五節 集落の構造  貝塚
第二貝塚
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
第一貝塚の①~⑦までの層序に相当するものがあったらしい。また、第二貝塚の北端は第
一貝塚に近接していて中間に後世道路が作られているから、あるいは第二貝塚と第一貝塚
は、もとひとつづきの貝塚であったのかも知れな...
原始編 第四章 弥生時代 第一節 時代のあらまし 弥生式土器と弥生文化
弥生町の式
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
式とか弥生式という風に呼び慣らされるようになった。その後、明治三、四十年ごろには
馬来形式と呼ばれたり中間土器と論ぜられたりして、いままで縄文土器とか貝塚土器と呼
ばれたものとは異なり、別の民族や系統あるいは...
原始編 第四章 弥生時代 第一節 時代のあらまし 弥生式土器と弥生文化
弥生文化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
固有日本人であろうと考える説(鳥居竜蔵氏)や、弥生式土器の使われたのは、石器時代か
ら金属器時代へ移る中間時代に相当するという説(中山平次郎氏)が現われるようになった
。それは大正年代になってからのことで、こ...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第二節 万葉集 東歌
東国の範囲 信濃遠江の線
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
うか。もちろん、飛驒・美濃・尾張の諸国をも東国として扱う場合もみられないではない
が、この三国はいわば中間的な性格を持つ地域で、純粋の東国は必ず遠江以東だったので
ある。そしてさらに、今日の関東・東北地方にあ...
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 足利尊氏の反乱
尊氏鎌倉をとりもどす
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【中先代】時行を中先代(なかせんだい)とよぶ。高時までを先代といい、尊氏からあとを
後代とすると、その中間にあたるからである。
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 宗教
臨済宗 方広寺派 曹洞宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
臨済宗の教線は、京都と鎌倉の中間部でたちきられた。【真言宗】これは三河西南部で勝
鬘(しょうまん)寺(岡崎市針崎町)・上宮(じょうぐう...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第四節 遠江経略 家康の遠江進駐
信玄の計画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
付(磐田市)に陣し、家康の兵を破り引馬方面に出動した。見付は東海道の宿駅であり、引
馬と懸川を遮断する中間地であるから、これは駿遠分割の契約にもそむき、家康を危険に
さらすことになる。家康の抗議をうけた信玄は...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
高町地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
)・半頭町(はんこう)(いずれも現在の三組町)の地域で、上級武士の屋敷が多く、半頭町
には二十軒ほどの中間屋敷(ちゅうげんやしき)があり、その小頭は菩提寺前に住んでいた
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 一里塚と立場
天保期の一里塚
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
8都筑北東20丁三ヶ日〃71里西浜名村避病舎北西浜名村避病舎本坂〃72里西浜名村本坂323
新旧道路の中間
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町名のいわれ
侍屋敷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
葉町(あきはまち)秋葉社の門前町(現在の三組町)。半頭町(はんこうまち)秋葉町から鴨江
寺へいく道筋で中間屋敷(ちゅうげんやしき)があった。修験者のいたところから名づけた
のだろう(現在の三組町)。御組町(お...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 農民と水
天竜川安間川流域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
天竜川・安間川流域では、寛保元年(一七四一)に上流にあたる東金折村の悪水に困却した
老間村民が、両村の中間に存在している三河嶋村地先に土手を築いたところから争論とな
り、両村の境界にある丑池に土手の位置を移す...
近代編 第一章 近代総説
[近代総説]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
標と考えられるものを次に列挙して参考に資することにしたい。(1)地理的自然的条件の
活用―東西大都市の中間に位置して東海道線に沿っていたということは単に工業立地上の
好条件たるに止まるものではなかった。江戸時...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 第一期の計画
気賀林の三方原開発案
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
りどりでのちに開発人に元入金を補い、なお年貢を仰付けられたい、というのが要旨で、
つまり浜松と気賀との中間の往還通り(姫街道)に沿って市街(宿駅)を建設するのが目的で
あった。