浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 一 凧揚げ祭の復活と浜松まつり 中田島での凧揚げ
[中田島での凧揚げ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
中田島浜松市連合凧揚会五社神社】昭和二十三年と二十四年の凧揚げは遠州灘に面した
中田島の特設会場で行われた。...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第四項 行事・風俗・観光・娯楽 浜松まつりの見直し
[浜松まつりの見直し]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
すべての行事は三日間となり、現在まで五月三日から五日の三日間という原則は継続され
ている。【和地山公園中田島会場】まつりの会場については、浜松まつりが始まった昭和
二十五年から和地山町の和地山公園(旧練兵場)で...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第三項 第二期岩崎市政の展開 永久橋の建設
[永久橋の建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【永久橋川田橋瓜内橋三島橋中田島橋江之島橋四郎五郎橋西塚橋浅田橋】浜松では、昭和
二十年代までの橋は市内の中心部や国道、主要な県道など...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第一項 市民生活の向上 大規模な団地と分譲マンション
[大規模な団地と分譲マンション]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
中田島団地鷺の宮団地遠州浜団地】高度経済成長によって、衣食住の内の衣食の分野で
の生活が豊かになり、さらにテ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第三項 美術・工芸 多彩な美術界
[多彩な美術界]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、洋画にも力を注いだ。加藤マサヨシ…大正十年生まれ。昭和二十七年初めてカメラを手
にする。平成二年から中田島砂丘を撮影し始める。平成十二年、写真集『中田島砂丘』を
刊行。以後、写真集として『風』「中田島砂丘」に...
自然環境編 第二章 地形とその生い立ち 第三節 遠州灘と沿岸低地 沿岸低地の特色と成因
砂丘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
中田島砂丘】とくに中田島海岸には見事な砂丘が発達している。この砂丘も従来は、海
岸に形成された飛砂による海岸...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 漁業
馬込川の禁猟
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
馬込・船越・茄子一色・細嶋・早出・十軒新田・嶋之郷・上嶋・欠下・上瀬・楊子・三嶋
・瓜内・浅田・白羽・中田嶋村の各村には制札がかかげられ(『馬込町沿革誌』)、白羽村
には生簀があった(「青山御領分絵図」)。村名...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 浜松藩の軍事改革
海防案
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
手紙の一番手は松嶋・西嶋・福嶋・江之嶋海岸、二番手は法枝・米津・新橋・堤・小沢渡
海岸、三番手は白羽・中田嶋海岸を持場としたのである。【防備】また海岸についても、
一例をあげると中田嶋・白羽・田尻・米津・法枝・...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 浜松市営バスの誕生
乗合バス 浜松循環自動車会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
回運転で、そののち東廻り・西廻り・北廻り(営業不振で運休)の三路線に改められた(上
表参照)。【佐鳴湖中田島】浜松循環自動車会社は、昭和九年二月には佐鳴湖遊園バス株
式会社(昭和五年八月設立)を合併し、また翌十...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 浜松市営バスの誕生
市営バスの誕生
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
た。【二社路線買収十銭均一】このため市は十一年に至り従来の計画を廃し、既設の浜松
循環自動車株式会社と中田島自動車株式会社を買収し、この両者のもつ路線を継承して市
営自動車事業を行なうことと決定し諸手続も完了、...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第五項 凧揚げ 昭和の凧揚げ
浜松まつり 中田島砂丘 町ぐるみの祭典
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
から再建された(会場浜師寄宿舎グラウンド)。そののち会場も和地山(わじやま)公園(旧
和地山練兵場)・中田島砂丘などと二転三転したが、二十五年より市民あげての行事とし
て浜松まつりが開催されるようになると凧揚げ...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 二 遠州観光協会と浜名湖 近隣の行楽地
[近隣の行楽地]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【岩水寺中田島佐鳴湖観光協会秋葉詣で天竜下り天竜観光協会北遠振興会】戦後の復興が
進むにつれ、庶民の生活にややゆとり...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 アカウミガメの保護運動
[アカウミガメの保護運動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【アカウミガメ】市内の中田島海岸に、ウミガメ(アカウミガメ)が上陸し産卵することは
、昔から知られていた。中田島海岸を含む浜松海岸...
自然環境編 第四章 自然災害 第三節 震災 安政地震
安政の被害
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
ないほど多かった。御城長屋にも倒潰や大破損が出た。この地震で浜松の死者は二人であ
った。【米津村白羽村中田島村】浜松の近郊をみると、米津村二十七軒皆潰、白羽・中田
辺では泥水が吹き出した。三島村から下の方は潰...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 その他の工場
中田島 十軒
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【藺莚】また白脇村中田島白羽・福塚や曳馬村十軒新田・早出などでは太藺(ふとい)を栽
培し藺莚(むしろ)の製造が行なわれ、曳馬村...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第五項 近代化する生活 祭典と行楽
中田島 米津海岸 弁天島
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【丑浜】浜遊びには中田島の魚釣と米津海岸の丑浜(土用の丑の日に海水を浴びて身体を
潔める行事)があったが、海水浴場として弁天島...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 浜松鉄道
浜松鉄道株式会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
った。奥山線◎駅○停留所(但し板屋―気賀間)なお昭和初期の私鉄建設計画に南海鉄道(
昭和二年浜松砂山と中田島を結び観光地とする案)・浜松臨海鉄道(昭和五年中田島を観光
地とし映画撮影所を誘致する案)・篠原と掛塚...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 行楽と遊園地
行楽地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
)(和地山練兵場)浜遊(米津浜・白羽浜)夏蓮花(平田の蓮池・浅田の蓮池)螢狩(浅田その他
近郊)船遊(中田島・浜名湖)海水浴(弁天島・中田島)秋観月(天守閣・高町半僧坊)鴨狩(浜
名湖)茸狩(三方原・舘山寺・都...
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第九項 音楽 リズム社
浜松混声合唱団 佐々木すぐる
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
なお前述の佐々木すぐるはのちに上京し童謡の作曲にしたがった。【月の砂漠】その作「
月の砂漠」は遠州灘の中田島砂丘(当市中田島町)に曲想を得たものといわれる。
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ その他のスポーツ
ソフトボール
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ルフ関係者の努力でオートレース場の中にゴルフ練習場が開場したのは昭和三十四年四月
一日のことであった。中田島砂丘にサンドスキー場が出来てサンドスキーが楽しめるよう
になったのは昭和三十三年七月、ただこれはスポー...