浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 道路の改良・舗装と国道昇格
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
線のそれを上回り、日常的な交通渋滞に見舞われていた。【バイパス】このため市では、
①助信三方原線のうち中沢町─幸町間(二・五キロメートル、通称住吉バイパス)を開通さ
せ、恵那浜松線と飯田浜松線を結んで住吉町以北...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第二項 市民本位の政治 住居表示の実施
[住居表示の実施]
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け、入り組んだ境界を合理的に手直しして分かりやすくした。市内二番目の住居表示は昭
和四十年十一月一日に中沢町と下池川町で実施され、これまで日本楽器の敷地となってい
た助信町、八幡町、元浜町の一部が中沢町となった...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第五項 各種学校と専門学校 各種学校の発展
各種学校
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表2―12のように十余の珠算学校があったが、各種学校ではない小規模な珠算塾が多数あ
った。商業関係では中沢町にあった浜松経理学校は大正期の開校で、規模が大きく、簿記
や経理事務の指導に定評があった。中卒・高卒な...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第一項 都市計画と寺院・墓苑・斎場 齢松寺の移転
[齢松寺の移転]
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から同意が得られなかった。その後昭和三十八年に至って、まず齢松寺墓地を先記の「墓
園計画」で造成された中沢町の市営墓園に移し、次いでその二年後、換地や移転補償費を
めぐる折衝を経て、市内中沢町の市営墓園に隣接す...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 積極的な工場誘致と工場の団地化
[積極的な工場誘致と工場の団地化]
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業中島町増設2億7千万円適用を受けた工場東京セロフアン早出町増設1億6千万円適用を受
けた工場日本楽器中沢町青屋町増設12億円適用を受けた工場本田技研葵町増設17億円申請
中の工場遠州製作篠原町増設7億1千万円...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第二項 市政と市民生活 墓園と斎場会館
墓地
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大安寺、法雲寺、新豊院、玄忠寺の墓地がここに移された。また、教興寺と齢松寺は墓地
のほか、本堂や庫裏も中沢町に移転してきた。寺院、墓地の移転を受けて中沢墓園は拡張
されたが、中心部に近く便利であったので、昭和四...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第二項 高校教育 校名変更、男女共学、中高一貫、特色ある高校へ
[校名変更、男女共学、中高一貫、特色ある高校へ]
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(浜松学芸)高校の変化の様子を表したものである。【浜松啓陽高等学校】なお、浜松経理
専門学校はこれまで中沢町で授業をしてきたが、平成九年に三方原台地にある三幸町に高
等課程の新校舎が完成、以後、高等学校設置への...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第六節 交通・通信 第三項 バスとタクシー オムニバスタウン構想の進展
[オムニバスタウン構想の進展]
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環境の改善を図るため、公共車両優先システム(PTPS)の運用を開始し、市中心街の五・二
キロメートル(中沢町交差点から市役所前、伝馬、旭町の各交差点を経て八幡町交差点ま
で)でバスが交差点に接近すると青信号の延...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第七節 社会 第六項 子供の世界 放課後児童会(学童保育)の急増
[放課後児童会(学童保育)の急増]
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。そこで、保護者たちは様々な手探りの活動を進めていった。それらの運動の一つの成果
として、平成十四年に中沢町に障害児の学童保育を行う、地域生活支援の家アット・ホー
ムが開設された。これは、「自分だけでは外で遊ぶ...