浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
77一工業78(一)遠州織物の芽生え78(二)染色の沿革78【岡染硫化染料西遠染色常盤町
竜西色染整理中沢町日本織物整理】78(三)織物機械は手織機から足踏機へ79(四)力織
機(動力織機)の試験的導入80【菅...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 病院再興と新設
浜松診療所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
他方、紛らわしい名称であるが、市内中沢町に「浜松診療所」があったことが、『浜松市
戦災史資料』四に記載されている。すなわち、「衛生・医療関係」...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 道路の改良・舗装と国道昇格
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
線のそれを上回り、日常的な交通渋滞に見舞われていた。【バイパス】このため市では、
①助信三方原線のうち中沢町─幸町間(二・五キロメートル、通称住吉バイパス)を開通さ
せ、恵那浜松線と飯田浜松線を結んで住吉町以北...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 病院再興と新設
病院・診療所の再開
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
史』の冒頭の年表および巻末のコラム欄(七五九頁)には、浜松市綜合診療所が新設され
た記事がある。場所は中沢町で、医師は浜松市医師会からの派遣によるものという。この
コラム欄(横書)には次のように書かれている(こ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第二項 市民本位の政治 住居表示の実施
[住居表示の実施]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
け、入り組んだ境界を合理的に手直しして分かりやすくした。市内二番目の住居表示は昭
和四十年十一月一日に中沢町と下池川町で実施され、これまで日本楽器の敷地となってい
た助信町、八幡町、元浜町の一部が中沢町となった...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 賀茂真渕を育んだ浜松
真渕の父母
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
妻の墓教興寺】真渕の法名「梵行院浄阿光順居士」と連記した妻の墓は、もと伝馬町の教
興寺にあったが、近年中沢町の浜松市霊地(市営墓地)に移された。法名は「名声院超弌清
寿大姉(ちょういちせいじゅだいし)」といい、...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第三項 社会施設 市営市場と市営住宅
浜松市営住宅
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
鴨江(鴨江町)に三十五戸が建設された。これが市営住宅の最初で、十五年鴨江町二十四戸
、佐藤町二十四戸、中沢町二十六戸、昭和三年上池川町に三十戸と計百五十四戸が建設さ
れたが、昭和二十年の戦災で中沢町・上池川町の...
第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第三項 決戦体制下の教育 学徒動員
学校工場 勤労令 授業停止
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
木工KK浜名郡舞阪町浜松市立市立浜松高女530豊川海軍工廠豊川市死亡14180日本楽器浜松
工場浜松市中沢町4100富士紡績(後豊川工廠に合併)浜名郡湖西町鷲津3100日本無線浜松
市伊場町350東京無線〃〃浜...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第一項 空襲下の浜松 連日連夜の空襲
一月の空襲
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
箇2.35死者2人,重傷者1,軽傷者3人全焼243戸,半焼9戸1620.5.25〃広沢町 上池川町
沢町(B29)2機,焼夷弾668箇,重傷者1人11.53〃軽傷者7人,全焼72戸,半焼2戸1720.5....
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
品〃北寺島町(株)桜井製作所桜井定芳軽オートバイ部分品〃新津町タツミ製作所市野巽
軽オートバイ部分品〃中沢町藤田鉄工所藤田明軽オートバイ部分品〃中沢町和多田幸一軽
オートバイ部分品〃西伊場町菱田鉄工所菱田悌軽オ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第五項 各種学校と専門学校 各種学校の発展
各種学校
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
表2―12のように十余の珠算学校があったが、各種学校ではない小規模な珠算塾が多数あ
った。商業関係では中沢町にあった浜松経理学校は大正期の開校で、規模が大きく、簿記
や経理事務の指導に定評があった。中卒・高卒な...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第一項 都市計画と寺院・墓苑・斎場 齢松寺の移転
[齢松寺の移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
から同意が得られなかった。その後昭和三十八年に至って、まず齢松寺墓地を先記の「墓
園計画」で造成された中沢町の市営墓園に移し、次いでその二年後、換地や移転補償費を
めぐる折衝を経て、市内中沢町の市営墓園に隣接す...
古代編 第二章 古墳時代 第四節 群集墳の成立 三方原古墳支群
半田山C群
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
のものと思われる(向坂鋼二他「浜松市地蔵平B古墳単位群発掘調査概報」『静岡県埋蔵文
化財要覧』1)。④中沢町常楽寺裏山曳馬野第二号墳(第11表㉚)土取り作業中白尾善義氏よ
り通報を受け、半壊の古墳を調査した。小...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
づまの道の記』に見える山内刑部少輔はこの子孫であろう(1336)中沢天正18.12.26常楽寺
文書(中沢町)(1590)(浜松市史史料編二)鴨江・山田・助信村慶長8.9.15竜禅寺文書山田は
天正18.12....
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
真淵筆臨江寺歌会詠草(浜松市元魚町三浦巌氏蔵)四九五内山真竜筆賀茂真淵像四九九賀
茂真淵夫妻墓(浜松市中沢町浜松市霊地)五〇一賀茂真淵筆植田喜右衛門・同七三郎宛書
簡(浜松市立図書館蔵)五〇五賀茂真淵著万葉集遠...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の寺院
真宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ら移って善正寺と称したのは元亀二年という。蓮華寺(紺屋町、前述第二章第六節参照)。
齢松寺(後道、現在中沢町)開創は明応九年という。
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の寺院
時宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
時宗教興寺(伝馬町、現在中沢町)開創は遊行僧教興。勘間道場と称した。初め勘間(今の
馬込という)にあったためという。朱印六十五石。塔...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第三項 士族と平民 記憶に残る士族たち
飯島魁 岡村輝彦 岡村竜彦
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
勉学し、のちに英吉利法律学校を創立した人である(唐沢富太郎『貢進士』)。飯島家の菩
提寺は常楽寺(当市中沢町)で、岡村家の墓は四つ池にあった(大正二年『曳馬村誌』)。
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 県立浜松病院
浜松病院医会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
院長となった(天保九年佐賀蓮池藩士族、長崎医学校卒、明治三十六年十二月没、六十六
歳、墓所は現在浜松市中沢町の玄忠寺墓苑)。その後、二十年太田用成が再び病院長とな
ったが、民間の医業も漸く盛んになる中で、二十四...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第八項 明治前期の宗教 神社制度の整備
神社の統合
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
は白山社(元魚町)および稲荷社(浜松城内花畑にあり、城主崇奉の社)などが合祀されてい
る。なお八幡宮(中沢町字勝坂下)は常楽寺の、六社神社(入野町本所)は龍雲寺の、日枝神
社(元広沢町字古新)は普済寺の守護神で...