浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第二節 万葉集 [万葉集]
[万葉集]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
奈良時代の末、大伴家持の編集にかかるとされている『万葉集』二十巻、四千五百首の歌
は、質量ともにわが国古代の文化遺産として最高級のものであるが、この万葉集は、...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 江戸と浜松
県居神社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
するもの著書名巻数著作年代西暦年令日本紀和歌略註三明和二一七六五六九仮字書古事記
三明和五一七六八七二万葉集・祝詞に関するもの万葉集遠江歌考一寛保二一七四二四六万
葉解一寛延二一七四九五三万葉考二〇明和五一七六...
浜松市立北部公民館『しいの森 はぎの原』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
目次ページ画像序章―わが町文化誌―6第一章はぎの原―ひくまのはるか―9引馬野ににほ
ふ榛原【古代交通図万葉集長忌寸奥麻呂】11【引馬野三河説大岡信折々の歌賀茂真淵万葉
考】13【萩の花考万葉集小豆餅萩町】14【...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 石塚竜麿とその周辺
夏目甕麿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
る。【出版事業】彼は国学の興隆を念願し、苦心して郷土人の国学書の出版事業を行なっ
た。これには真渕の『万葉集遠江歌考』、石塚竜麿の『鈴屋大人都日記』、栗田高伴の『
万葉一句類語抄』、服部菅雄の『篠家文集』などが...
写真図版目次
古代編
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
(浜松市豊町)三二五木船廃寺礎石(浜松市和田町)三二九木船廃寺古瓦(浜松市和田町鈴木
一郎氏蔵)三二九万葉集巻一西本願寺本三三一吾跡川楊の碑(引佐郡細江町)三三五みおつ
くしの標(引佐郡細江町)三三八乎那(尾奈...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第二節 万葉集 防人歌
遠江防人歌
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
せず。」すなわち、この時家持の所に提出された遠江出身の防人の歌は十八首であったが
、彼はその中の七首を万葉集に載せたのである。残り十一首がどんな歌であったか、読む
に堪えぬもの、まったく意の通じないものもあった...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第二節 万葉集 東国方言
万葉集の価値
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
この点において、現実に浜松の風光に接してその感動を歌い、東国の方言を用いて生の感
情をあらわした『万葉集』の歌の数々は、現地との親近感・連帯感に溢れた、まことに貴
重な存在として、人々の関心を集めずにはおか...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第三節 勅撰和歌集と紀行文 勅撰集と私家集
乏しい現実感
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
浜名の橋を実際に渡ったことだけは推測されるけれども、その歌はいたってありきたりの
ものであって、到底『万葉集』の歌の充実感に比すべくもないのである。【ひくまの野辺
】また、「ひくまの野辺」という句も『金葉集』巻...
中世編 第三章 南北朝時代 第五節 宗教と文化 文化
有職故実
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
貴族は有職故実(ゆうそくこじつ)の学問をさかんにした。さらに『万葉集』『古今集』『
伊勢物語』『源氏物語』など、日本古典の研究につとめ、註釈書をあらわした。これらの
研究は...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
市中沢町浜松市霊地)五〇一賀茂真淵筆植田喜右衛門・同七三郎宛書簡(浜松市立図書館
蔵)五〇五賀茂真淵著万葉集遠江歌考(浜松市立図書館蔵)五〇七水野忠邦筆県居翁霊社
碑銘(浜松市立図書館蔵)五一四内山真竜自画讃(...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 石塚竜麿とその周辺
石塚竜麿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
』においての短歌の倒置法に着眼した歌格研究や、真渕を継承した説を立てたものがある
。また万葉研究には『万葉集標注』『万葉集中種々考』があり、歌集『槇舎集』には短歌
五百二十六首が撰ばれ、『石塚竜麿歌集』(昭和五...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 賀茂真淵の顕彰と寺田泰政
[賀茂真淵の顕彰と寺田泰政]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
念の歌碑について」という文章を寄せ詳しく解説している。歌碑は、利町の五社公園の一
角にあり、碑の表には万葉集の歌が次のように刻まれている。引馬野爾仁保布榛原入亂衣
尓保波勢多鼻能知師尓(ヒクマノニニホフハギハラ...
目次
古代編
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
寺封神社領荘園と池田庄御厨荘園と公領第六章奈良・平安時代の文化第一節神社と寺院三
二三式内社寺院第二節万葉集三三〇引馬野の歌東歌防人歌東国方言第三節勅撰和歌集と紀
行文三四四勅撰集と私家集紀行文第四節文化財三四...
古代編 第二章 古墳時代 第六節 古墳時代の終末 古墳支群と郡
[古墳支群と「郡」]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
古墳群……………浜名郡天平十二年(七四〇)初見B、細江支群と都田支群===引佐古墳
群……………引佐郡万葉集巻十四初見C、敷智北支群と同南支群==敷智古墳群…………
…敷智郡霊亀元年(七一五)初見D、三方原支群...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第二節 地方政治と国司 遠江の国勢と国司
その他の国司
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
国司としてはなお、『万葉集』巻八に遠江守桜井王(さくらいおう)が聖武天皇に奉った歌
がみえているが、この桜井王は天武天皇の子孫で...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第三節 交通と軍事 軍団
あらたまのきへ
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
遠江国の軍団で、今日たしかに文献にみえているものは一つもないが、『万葉集』には「
あらたまのきへ」という言葉が二か所にみえており(二五三〇番・三三五三番)、「あらた
ま」は麁玉...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第三節 交通と軍事 防人の変遷
北九州の警備
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
一方、防人は、『万葉集』に東国防人の歌も載せられていて、きわめて広く世に知られて
いるが、つぎにその制度および変遷の概要を記...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第三節 交通と軍事 防人の変遷
東国の防人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
戻すことを得策としたためであろうと思われるが、この後、多分天平末年ごろにはまた復
活したのであろう。『万葉集』巻二十に収められた防人歌の作者たちは、天平勝宝七歳(
七五五)に、交替要員として九州へ向かう防人たち...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 浜松の称
[浜松の称]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
国郡部』の郷名の中に初めてあらわれるのである。浜松という言葉自体は、海辺の松を意
味する普通名詞として万葉集以下、多くの歌集にもみえているが、この、白砂青松を思わ
せる美しい語を、地名として挙げているのは『倭名...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第二節 万葉集 引馬野の歌
[引馬野の歌]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
万葉集』巻一に収められた引馬野の歌は、つぎのようなものである。「二年壬寅、太上
天皇の参河国にいでましし時の...