浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第四項 音楽の街づくり 吹奏楽団の活躍
吹奏楽団
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
あるのでここでは社会人によるバンドの活動状況を見ておきたい。「百年」では、民間の
社会人バンドとして、ヤマハ吹奏楽団、浜松交響吹奏楽団、天方吹奏楽団、浜松市民吹奏
楽団の名前を挙げている。このほかにかつては河合...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
が最も成長した時期で、世界の三大メーカーの本田技研工業(以下、本田)、鈴木自動車工
業(以下、鈴木)、ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)がその地位を確立していった時期でもあっ
た。昭和二十年代の後半から同三十年代の前...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 各産業の変化と新動向
[各産業の変化と新動向]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
が急増した。これは中国や東南アジアなどの新興工業国においてオートバイの需要が拡大
しているからである。ヤマハ発動機では完成車生産が七十一万台(平成八年段階)であるの
に対し、KDセット生産は二百八十万セットに上...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 企業の海外生産と販売会社設立
海外生産
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
い裾野を広げる関連中小企業や下請企業などの取引にも大きな影響を与え始めた。地域の
大手企業であるであるヤマハ発動機、日本楽器製造、河合楽器製作所、鈴木自動車工業が
海外に設置した生産、販売ネットワークは昭和五十...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 企業スポーツの盛衰
[企業スポーツの盛衰]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ヤマハ野球部河合楽器硬式野球部】ヤマハ野球部は昭和五十六年以降十二年連続して都
市対抗野球の全国大会に出場、...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 企業のスポーツ活動
[企業のスポーツ活動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【河合楽器体操部日本楽器黒獅子旗日本楽器卓球部鈴木自動車工業陸上競技部ホンダサッ
カー部ヤマハ発動機サッカー部ジュビロ磐田】企業のスポーツ活動は親睦や福利厚生のた
めの小さなクラブ活動から、全国大...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
FA化 ロボット化 汎用製品
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ヤマハ発動機】大手三大メーカーは円高による経済環境の変化とオートバイ市場の成熟
化に対応してFA化(生産工程...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第四項 音楽と音楽のまちづくり ハママツ・ジャズ・ウィーク
[ハママツ・ジャズ・ウィーク]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
マツ・ジャズ・ウィークの開催は、平成七年(一九九五)六月八日~十一日である。この第
一回は、実は第四回ヤマハ・ジャズ・フェスティバルを組み入れて開かれたものであった
。主催者としては、浜松市・アクトシティ浜松運...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
多くの人たちが生涯を通じて学び合う光景が見られるようになった。スポーツ施設も充実
し、企業スポーツではヤマハや河合の活躍が目立った。専修学校や専門学校も花盛りとな
り、多くの有能な人材が育った。平成の時代になる...
あとがき
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
イド』社団法人静岡県専修学校各種学校教育振興会『創立50周年記念誌』・『創立60周年
記念誌』笹田学園ヤマハ野球部創部50周年記念誌『感動の球譜』ヤマハ株式会社写真集『
静岡県体育・スポーツ史』財団法人静岡県体...
あとがき
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
0ナイター設備も完備された浜松球場「浜松球場」パンフレット3-21黒獅子旗を先頭に市
内パレードを行うヤマハナインヤマハ株式会社『ヤマハ野球部創部50周年記念誌 感動の
球譜』2008年11月発行(宗教)3-2...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
輸送機械工業の躍進
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
年代に入って幾つかの変化が表れてきた。第一に、変動相場制移行に伴う円高傾向のなか
で、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機といった三大メーカーと下請企業との利害が必ずしも
一致しなくなってきた。第二に、オートバイ産業は...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小楽器メーカーの倒産と大手メーカーの電子楽器・電子機器分野への進出
電気・電子楽器
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【日本楽器製造LSIヤマハ株式会社】他方、構造不況下にあっても日本楽器製造と河合楽
器製作所の二大メーカーは、その主力商品を電気...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第二項 低成長期の労働運動と高齢者・婦人の就労 週休二日制の実施
週休二日制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、完全実施は浜松地方では昭和四十六年、安藤電気鷲津工場が最初であった。翌年、本田
技研工業浜松製作所、ヤマハ車体、ヤマハ発動機、三信工業、日本楽器製造などが採用し
、同四十八年三月までに十二社が完全実施に踏み切...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第二項 市民本位の政治 名誉市民の制度
[名誉市民の制度]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
れることになった。初の名誉市民には同年六月二十日の市議会で、元参議院議員、日本楽
器製造株式会社(今のヤマハ)の会長を務めていた川上嘉市(七十五歳)が選ばれ、同年
七月一日の市制記念日に平山市長から初めての名誉...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第一項 都市計画と寺院・墓苑・斎場 墓苑の創設
[墓苑の創設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ば、篠原地区の七箇寺(万松院・保泉寺・玉蔵寺・篠原寺・宝林寺・長福寺・興福寺)の共
同墓地(俗称むかいやま)は火葬場に併設されたものであるが、檀家はその地に土葬する場
合と、火葬後に各寺の墓に納骨する場合とがあ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 大手楽器メーカーの量産化と事業多角化
楽器産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
に開発に着手、昭和三十年二月に「YAMAHA125」を発売した。同年七月にはオートバイ部
門を独立させヤマハ発動機株式会社を設立、本格的にオートバイ市場に参入した。さらに
、昭和三十三年のFRP材(ガラス繊維強...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第二項 雇用と労働・社会運動 警職法・安保闘争と労働条件改善への取り組み
[警職法・安保闘争と労働条件改善への取り組み]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
高度経済成長期は、浜松地区では多くの楽器メーカーやオートバイメーカーが日本楽器製
造、河合楽器製作所、ヤマハ発動機といった巨大メーカーに統合されていく時期でもあっ
た。昭和三十年には、東洋ピアノ、タイガー楽器、...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第一項 低成長下の地域経済 変動相場制への移行と経済界
[変動相場制への移行と経済界]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
は、円が一円上がれば数億円の被害が出ると言われており、事実、三大メーカー(本田技
研工業・鈴木自動車・ヤマハ発動機)とも円高によって利益を減少させた。さらに強い影
響を受けたのは、大手メーカーの下請企業で円高に...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 エレクトロニクス化が進む木工・工作機械工業
エレクトロニクス メカトロニクス
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
社名を遠州製作(株)とし、NCフライス盤の生産を開始するなど工作機械分野へ進出した。
昭和五十一年にはヤマハ発動機の受託生産を開始し、輸送機械分野の事業も取り入れた。
同五十九年頃からはライン型マシニングセンタ...