浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 平和産業への移行
[平和産業への移行]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【平和産業住倉工業浜松製作所富士産業ミシンリズム富士精密工業】明治以降の工業発展
の中で成長してきた工業は、繊維、織機、楽器、木製品、工作機械な...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第二項 社会運動 四 労働運動の激化・弾圧・分裂 メーデーの復活と争議の激化
[メーデーの復活と争議の激化]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
名を富士産業株式会社とし、手持ちの資材を加工して鍬や鋤などの農具や生活用品を作る
ことになった。そしてミシンの製造に乗り出そうとした時、工場のほとんどの機械が賠償
指定となり、思うように使用できなくなった。そし...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第一項 地域経済の再建 貿易の再開と生産の増加
[貿易の再開と生産の増加]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
6902,290100160200410871473539織機―100364448540294343ミシン―1001,8325,8944,0302
,859―ピアノ―100984644770874654ハーモ...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第三項 再開された社会福祉事業 五 老人と戦災未亡人母子への援護 浜松市母子の会による授産事業と市の授産所
[浜松市母子の会による授産事業と市の授産所]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
るようになった。浜松市は戦後になって馬込町と海老塚町に要援護未亡人のために授産所
を開設した。そこではミシン縫工と学童用の靴づくりが行われていた。昭和二十六年十一
月の時点では海老塚授産所のみで、職員は四名、従...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町名のいわれ
町屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
清水町はその名のように清水が湧き出ていた町であった。成子坂町(なるこざかまち)前に
述べた。上新町(かみしんまち)・七軒町(しちけんちょう)街道の中で、東海道往還の西端
に新しく発達したのが上新町と七軒町で、七...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第一節 浜松藩主水野忠邦 忠邦と浜松
水野氏浜松入
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
方には水野家の家臣は文化十五年(文政元年)三月から三、四回に分かれてぼつぼつと浜松
へ到着、上新町(かみしんまち)・七軒町・成子坂(なるこざか)町・塩(しお)町・肴(さか
な)町・本魚(もとうお)町・大工(だい...
第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第三項 決戦体制下の教育 学徒動員
学校工場 勤労令 授業停止
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
5東洋木工KK〃海軍暗号製作(海軍駐屯)350河合楽器KK〃330遠州織機KK〃220東京無線KK
ミシン縫工工場(仕事未着工)181(卒業後引続)造兵廠 鷹来製作所愛知県春日井市鷹
来本校(学校工場)傷病者...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
製造において学んだ生産技術を土台に生まれてきた。また、軍需産業は、戦後一挙に崩壊
したものの、そこからミシン工業や金属加工業が誕生した。つまり、戦後の地域産業は戦
前・戦中から蓄積されてきた先行産業の生産設備・...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
金百万円から二百万円となる。昭和25年3月東京営業所を東京都中央区槇町に設置。9月東
京都北区上十条のミシン工場を買収、東京工場を設置。昭和26年3月東京工場にて車体を
製作し、浜松より送られたエンジン取付け出...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第三項 再開された社会福祉事業 五 老人と戦災未亡人母子への援護 母子福祉施設の開所
[母子福祉施設の開所]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
に当たり、発足時の定員は百二十世帯、四百八十人であった。寮内には保育園と授産所が
設けられ、授産所ではミシンによる縫製加工や漁網づくり、また、日本楽器会社はピアノ
の部品生産を出すなどして協力したという。寮長は...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 二 遠州観光協会と浜名湖 観光協会の設立と浜名湖の観光
[観光協会の設立と浜名湖の観光]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ンフレットを作成した。これには市街地の観光案内図や根上がり松、佐鳴湖の写真、特産
品として織物、織機、ミシン、帽子、ピアノ、オートバイの写真やイラストが掲載されて
いた。なお、浜松駅の降車口近くに浜松観光協会の...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第三項 義務教育の発展 産振法・理振法の成立
[産振法・理振法の成立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
部または一部の補助で購入できるようになった。同時に小中学校の家庭科、職業家庭科の
分野でも多くの備品(ミシン・アイロン、木工機械などの機械・器具等)が国の補助金で
購入することが出来るようになり、工作室・家庭科...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第三項 義務教育の発展 進学と就職
[進学と就職]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
、店員がこれに次いでいる。女子は綿糸の暴落といった情勢から繊維関係を希望する者が
少なく、木工、製菓、ミシン縫工、看護婦、事務関係の順になっている。この南部中学校
は浜松駅南の都市部と馬込川以南の農村部を学区と...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第八項 まぼろしの港湾構想 清水港への依存
[清水港への依存]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
し、その結果、同港の利用促進を図ることとした。従来、浜松のピアノ、オルガン、ハー
モニカ、織機、織物、ミシン等の大部分は、横浜、名古屋、大阪から輸出されて清水港の
利用度は極めて少なかった。しかし、貨物運賃や船...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第五項 各種学校と専門学校 職業訓練学校の設置
[職業訓練学校の設置]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
歳から十八歳までの男女で、入所期間は二年、鉄工科、木工科、縫製科の三科が設けられ
、部品の製造や加工、ミシン縫製の仕事を会得することになっていた。県下には約三万人
の知的障害児がいると推定されていたが、この施設...