浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 多くのスポーツ施設の開設と改修
[多くのスポーツ施設の開設と改修]
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会が行われ、新プールの門出を飾った。翌年には屋外に二十五メートルプールが完成した
。【漕艇場】佐鳴湖はボート競技には絶好の場であり、昭和三十二年の国体ボート競技は
ここで行われた。八百、千メートルの各三コースと...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
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ボート船外機】ヤマハ発動機株式会社が設立されたのは、「赤とんぼ」の生産が軌道に
乗った昭和三十年七月一日のこ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 浜松木綿商人の台頭
中心街板屋町 問屋街の形成
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このうち綿買出し商人はボデー(棒手振の意、天びん棒で荷物を背負って商売したため。
浜松地方にマンボー・ボートーというようにボーと名のつく商店のあるのはこのボデー出
身といわれる)ともいわれ、農村を廻っては綿を買...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 近郊の行楽地
[近郊の行楽地]
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【佐鳴湖漁場貸ボート屋佐鳴湖花火大会飛び込み台入野漁業協同組合佐鳴湖開放促進会】
佐鳴湖は市街地に近接し、昭和三十年代初め...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第二節 自衛隊・警察・消防・防災 第一項 航空自衛隊浜松基地の動き 救難隊の活動
[救難隊の活動]
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の出動回数は百五十三回に上った。平成九年九月二日、浜名湖今切口の南百メートル付近
で転覆、漂流しているボートを訓練飛行中の浜松救難隊のV―107機が偶然発見した。この
ボートの船首部分につかまっていた男性を無事...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 行楽と遊園地
遊園地
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)も魚釣場として知られていたが、昭和六年に小藪(こやぶ)に佐鳴湖遊園が開設され、ス
テージも設けられ貸ボートも備えられた。佐鳴湖巡航商会ができ小藪・入野・堀留まで舟
が入り、入野から弁天島まで四十銭であった。西...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ 浜松市スポーツ祭
[浜松市スポーツ祭]
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卓球・軟式野球、高校生以上は弓道・ラグビーフットボール・バトミントン・自転車・ウ
エイトリフティング・ボートレースで、合計十七にも及んだ。種目によっては個人でも申
し込みが出来た。このスポーツ祭は「スポーツを通...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 弁天島と舘山寺の観光開発
[弁天島と舘山寺の観光開発]
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四位と五位は浜松の旅館であった(『浜松民報』昭和二十八年八月六日付)。同年八月に
は県下唯一のモーターボート競走場である浜名湖競艇場が舞阪・新居・雄踏の三町によっ
て舞阪町裏弁天に開設され、浜松市内からも多くの...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
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節政治・行政『20年のあゆみ』静岡県小型自動車競走会『浜名湖競艇と共に30年』社団法
人静岡県モーターボート競走会◆第二節軍事・警察・消防『陸自航空よもやま物語』光人
社『浜松消防のあゆみ』浜松市消防本部『警察...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
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必ずしも一致しなくなってきた。第二に、オートバイ産業は昭和五十年代がピークで、次
第に四輪車や船外機・ボート・雪上車などの生産にシフトし始めた。しかし、平成に入る
と、さらに進む円高に経済のグローバル化が加わり...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
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生産を行い、主として東南アジアに供給した。昭和四十五年頃の生産額の割合はオートバ
イ七十三%、船外機とボート九%、部品九%、その他となっている。
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 大手楽器メーカーの量産化と事業多角化
楽器産業
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さらに、昭和三十三年のFRP材(ガラス繊維強化プラスチック)の開発によりアーチェリー(
同三十四年)、ボート(同三十五年)、バスタブ(同三十九年)テニスラケット(同四十八年)
を次々に発売していった。さらに、昭...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 浜名湖周遊道路の建設など
浜名湖周遊道路
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汽船を譲り受けて航路(村櫛・弁天島など)を引き継いだ。また、同汽船は東名高速道路の
開通後にはフェリーボートを就航(舘山寺―寸座間)させた。昭和四十五年二月に、伊豆箱
根鉄道系列の浜名湖遊覧船(株)が設立された...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第二節 自衛隊・警察・消防・防災 第四項 東海地震への取り組み 消防署の地震対策
[消防署の地震対策]
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た。4は市街地に対する消火器の拠点配置および地震災害時の人命救助資材である。消火
器(二百十)、救助用ボート(十三)、チェンソー(十)などである。5は震災後の飲料水の確
保を図るためのろ水機や小型移動水槽である...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
輸送機械工業の躍進
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
必ずしも一致しなくなってきた。第二に、オートバイ産業は昭和五十年代がピークで、次
第に四輪車や船外機・ボート・雪上車などの生産にシフトし始めた。【KD生産】大手三社
のオートバイ部門は円高の中でも比較的好調でフ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 帽子からペン先への転換
[帽子からペン先への転換]
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年以上も継続的に発展してきたと言える。【テイボーペン先】このような発展の典型的な
事例の一つとしてテイボーという会社がある。同社の社史『テイボー一〇一年史』による
と、貿易商だった野澤卯之吉が初音合資会社を設立...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて 浜松市議会と定数問題
[浜松市議会と定数問題]
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れに共産党議員が三人であった。もし、共産党が四会派と手を組めば二十四人となり、共
産党がキャスティングボートを握ることになった。この時、共産党は正副議長の党籍離脱
、各会派の代表質問だけでなく議員の一般質問も認...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第二項 高校教育 多彩な活動と大会での活躍、全国総体の開催
[多彩な活動と大会での活躍、全国総体の開催]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
てもおかしくないほどになった。浜松には漕艇競技に適した佐鳴湖があり、周辺のいくつ
かの高校には漕艇部(ボート部)が作られ、全国大会で優勝や上位に食い込むチームが数多
く出た。