浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第一項 義務教育と幼稚園 体育館とプールの建設
[体育館とプールの建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
った。この体育館建設への寄付依頼の全文が『新編史料編六』三教育史料13に出ている。
この時代の体育館やプールの建設は西部中学校の体育館建設と同様に多額の資金をPTAや
住民が負担しないと建設できない状況下にあり...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第三項 義務教育の発展 プールと講堂
[プールと講堂]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
プール】東小学校にプールが完成したのは昭和三年、小学校では市内で初めてのことで
、そのほかの小学校には全くな...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第六項 体育とスポーツ 浜松市営プール
[浜松市営プール]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【浜松市営プール稲勝正太郎田畑政治元城プール】浜松市は市制四十周年記念事業として
、また、古橋選手の活躍を讃え、第二・...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 多くのスポーツ施設の開設と改修
[多くのスポーツ施設の開設と改修]
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昭和二十五年八月八日、古橋選手やアメリカの一流水泳選手を迎えて日米交歓水上大会の
舞台となった浜松市営プール(元城プール)はこの後も様々な大会が開催されてきた。昭和
五十年代に入ると老朽化が目立ち始め、市はこれ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第六項 スポーツの振興 学校体育の隆盛とスポーツの大衆化
競泳時代 競泳大会 名選手の輩出 浜一中全国制覇 浜商全国制覇
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七回オリンピック(アントワープ)大会には内田正練が本県からのオリンピック初参加選手
として出場した。【プール】競泳時代を迎えて新しくクロール泳法を導入するとともに
ールの必要性を痛感し、大正十年に協会員長谷川...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ 国体誘致と施設の整備
[国体誘致と施設の整備]
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球・軟式野球・蹴球・ボクシング・弓道の七種目を誘致することにした。このうち、水上
競技は県内で大規模なプールを持っているのは浜松市以外にはなく、ほぼ決定という状況
であった。また、当時県内の市町村でボクシングジ...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第三項 坂田市政の展開 スポーツ・文化施設
[スポーツ・文化施設]
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は工事の再開を決め、昭和二十三年七月にはほぼ完成し、プロ野球の試合も行われること
になった。また、市営プールは市制四十周年記念事業として建設を進め、昭和二十五年八
月八日にプール開きとなったが、この日は日米交歓...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第六項 体育とスポーツ 日米交歓水上大会
[日米交歓水上大会]
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【日米交歓水上大会】日米の水泳選手が浜松に来る前の昭和二十五年八月四日から六日ま
で神宮プールで第三回日米対抗水上大会が開催された。この試合で古橋は三つの世界新、
二つの日本新(リレーも含む)を出...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第四項 高校教育の発展 全国に誇るクラブ活動
水泳
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が活躍し、翌年のインターハイで全国第二位という成績を挙げた。舞阪中学校の水泳部で
力を付けた新井里子はプールのなかった信愛高等学校に進んだが、浜松北高校のプール
どで懸命に練習し、早くも一年生で背泳の五十メー...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第六項 社会教育 社会体育
[社会体育]
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などのほか、日本民踊やフォークダンスなども行われた。また、卓球の一般公開日の設定
もあった。【屋内温水プール】ごみ焼却場の余熱を利用した江之島町の屋内温水プール
一般開放されたのは昭和四十五年九月二日からであ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第六項 交通安全への努力 駐車場の建設
駐車場
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車場を経営する十七業者(合計で五百七十三台収容可能)が、料金の統一など連携を深める
ため、浜松モータープール協会(昭和三十九年三月、浜松モータープール協同組合に改組
、組合員三十四人)を設立した。また、同三十七...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 新しいスポーツ施設
[新しいスポーツ施設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
親子の触れ合い、市民スポーツの一層の充実を狙って建設されたものであった。ここには
屋内の二十五メートルプールのほか、子供たちに人気のウォータースライダー、流水プー
、幼児や子供用のプールもある総合的な水泳場で...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
ザザシティ浜松】308(三)公園308①浜松城公園308【浜松こども博覧会天皇在位五十年
記念公園市民プール石舞台松韻亭花見】308②牛山公園309【牛の像松浦勝蔵】309③五社
公園310【浜松市役所跡浜松市...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第五項 大正デモクラシーと教育 自由教育
理科室
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
児童が集団ごとに分れて実験ができ、ときには暗室ともなる理科室を県居校が設けたのは
大正末期であった。【プール】体操ではスポーツや舞踊が行なわれ、東小学校には昭和三
年七月に市内小学校としては最初のプール(幅九メ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第六項 スポーツの振興 学校体育の隆盛とスポーツの大衆化
日米水上大会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
昭和十二年に浜一中に五十メートル公認プールが竣工し、同プールで八月に浜名湾遊泳協
会主催で日米水上競技大会が開かれ、キーファー・ヒギンス・ロール...
まえがき・もくじ
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
の開館第六項体育とスポーツ一五三体育協会とスポーツ祭野球の流行浜松市営球場水泳王
国と古橋選手浜松市営プール日米交歓水上大会第四節宗教・倫理第一項国家神道の廃止と
神社再建一国家神道の廃止一五九敗戦と神社戦争終...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第五項 子どもの世界 浜松こども博覧会と浜松市動物園
[浜松こども博覧会と浜松市動物園]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
は三十一年に市営となり、二年後にはここに浜松城が建設されることになるのである。昭
和二十五年は浜松市営プール(元城プール)が完成、古橋選手も参加しての日米交歓水上
大会の開催、そして、浜松こども博覧会の開催、さ...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ 国体秋季大会の開催
[国体秋季大会の開催]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
校のものを使うことにした。地元からは浜松北高の二選手が出場した。ボクシングは経費
節約のため、浜松市営プールに特設リングを設けた。特設リングは水をたたえたプール
上に板を張り、その上に二つのリングを設けて競技...
あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
36年3月発行2-27浜松市営球場『浜松』(市勢要覧)昭和29年版昭和30年3月発行2-28浜松
市営プール浜松市役所『浜松発展史』昭和29年3月発行 (宗教)2-29戦災を免れた
賀茂神社静岡県県神...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第一項 義務教育と幼稚園 幼稚園
[幼稚園]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
れ、その多くは鉄筋コンクリート二~三階建ての美しい建物に変わった。室内にはテレビ
を設置したり、中にはプールをつくるところも出てきた。私立幼稚園では絵画や音楽など
にも力を入れ、ハーモニカによる教育は昭和三十年...