浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小楽器メーカーの倒産と大手メーカーの電子楽器・電子機器分野への進出
ピアノ オルガン
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【中小楽器メーカー】ピアノを主力とする浜松地域の楽器産業は、世界一の楽器産地とし
て成長・発展してきた。日本楽器製造を頂点にして...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 大手楽器メーカーの量産化と事業多角化
楽器産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
の主役になっていった。このような需要内容の変化に対して楽器産業界は量産体制の確立
を目指していった。【ピアノオルガン】(1)ピアノ、オルガンの量産と販売戦後、ピアノ
やオルガンの需要が急激に伸びていったのは昭和...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 急増する楽器生産
大橋ピアノ研究所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【大橋幡岩オオハシ】株式会社大橋ピアノ研究所の創業者は大橋幡岩(はたいわ)で、日
本楽器出身のピアノ技術者である。大橋は日楽争議によって山葉...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 楽器生産の開始と中小楽器工場の設立
[楽器生産の開始と中小楽器工場の設立]
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年にはオルガン、アコーディオン、ギターの生産に着手した。さらに、二十二年には、原
材料が不足していたがピアノの生産を再開している。河合楽器は、昭和二十年十月、ハー
モニカの生産を開始し、翌年には米軍向けの家具や...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第六項 音楽と舞踊 荘良江のピアノリサイタル
[荘良江のピアノリサイタル]
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史料63参照)によれば、荘はもともと長唄や琴を習っていたが、小学五年生のころ、父親
がある家で娘さんのピアノ演奏を聴いて感心し、彼女にもピアノを習わせるようになった
のがピアニストになるきっかけであったという。...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 急増する楽器生産
アトラスピアノ製造
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【頼金忠日米楽器工業所アトラス】アトラスピアノ製造株式会社は頼金忠が昭和三十年に
、浜松市浅田町に日米楽器工業所を前身として設立した会社である。頼金...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第四項 音楽と音楽のまちづくり 浜松国際ピアノコンクールの開催
[浜松国際ピアノコンクールの開催]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松国際ピアノコンクール】次に、浜松国際ピアノコンクールである。この事業は平成
二十四年十一月には第八回が開催され、...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第四項 音楽と音楽のまちづくり 浜松国際ピアノアカデミー
[浜松国際ピアノアカデミー]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松国際ピアノアカデミー】浜松市楽器博物館の設立に続いて、浜松市が音楽の街づく
りの一環として立ち上げた事業が、平成...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 急増する楽器生産
東洋ピアノ製造
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【石川隆己アポロ】東洋ピアノ製造株式会社の起源は、昭和九年掛塚町(現磐田市)に設
立された三葉楽器にさかのぼる。創業者は石川隆己で...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 浜松の三大会社
山葉寅楠
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
人モーツリーを通じて、オルガン七、八台をロンドンに輸出し得たのもこうした苦心があ
ったからであった。【ピアノ】オルガンの製作に一応の目途がつくと、多年の念願であっ
ピアノの製作を志した。【三十三年】文部省の委...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 オートメーション化による大量生産方式の導入
[オートメーション化による大量生産方式の導入]
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式】日本楽器の川上源一は欧米視察において、ヨーロッパではレンナー社の楽器工場を見
学した。この工場は、ピアノのアクション部門を担当し、大量生産方式による生産を実現
していた。この視察から川上源一は大量生産化の方...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 急増する楽器生産
富士楽器製造
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
器や河合楽器で技術を習得し河合楽器から独立した。昭和十一年に株式会社に改組し富士
楽器製造(株)とし、ピアノとハーモニカの製造を開始した。戦時中は軍需工場に指定さ
れ木製飛行機の主翼や尾翼を製造、昭和十七年には...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
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、日本楽器製造と河合楽器製作所を軸に多くの楽器メーカーが操業し、世界一の楽器産地
を形成した。その後、ピアノやオルガンといった伝統的な楽器の生産量を減少させていっ
たが、日本楽器製造と河合楽器製作所の二大メーカ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 中小楽器メーカーの倒産と大手メーカーの電子楽器・電子機器分野への進出
電気・電子楽器
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
社】他方、構造不況下にあっても日本楽器製造と河合楽器製作所の二大メーカーは、その
主力商品を電気・電子ピアノ、電子オルガン、電子キーボード、電気ギターなどの電気・
電子楽器に移行させると同時に、事業の多角化を進...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第四節 宗教・倫理 第六項 浜松のキリスト教団の活躍 教会堂にあふれる音楽
教会と音楽
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
学園大学出身者五名。演奏曲目はベートーベンのバイオリンソナタ第一番ニ長調作品12―
1、モーツァルトのピアノ四重奏ト短調などである。平成二年十二月二十八日付記事では
、「ベートーベン・バイオリンソナタと室内楽の...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 急増する楽器生産
[急増する楽器生産]
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4)。昭和二十年代後半から三十年代前半期(昭和二十五年~三十一年)の各種楽器の生
産量の動向を見ると、ピアノは約三・六倍、オルガンは約五・五倍に増えている。ただし
、ハーモニカは二十五年をピークに逓減傾向となっ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第一項 低成長下の地域経済 プラザ合意の衝撃
[プラザ合意の衝撃]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
中南米や南アジアなどで現地生産を行っているため輸出が拡大した。楽器産業では、総生
産額の五割強を占めるピアノが不調で、ピアノの輸出額は円高により七・〇%減少した。
特に中小メーカーでは倒産や廃業が続出した。大手...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 盛んになった国際交流
国際交流
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
流協定が結ばれたのは平成二年十月二十二日、この一年後の平成三年十一月には浜松市民
会館で第一回浜松国際ピアノコンクールが開催されている。また、平成六年十月七日のア
クトシティ浜松の落成式の後、アクトシティのショ...
あとがき
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
金属工業発展史』浜松商工会議所『社史』日本楽器製造株式会社河合楽器製作所創立70周
年記念誌『世界一のピアノづくりをめざして』河合楽器製作所『五十年史』・『六十年史
』・『七十年史』日本国有鉄道浜松工場『静岡県...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第一項 地域経済の再建 貿易の再開と生産の増加
[貿易の再開と生産の増加]
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